![]() ずっとあたためてきた ひとつの世界が ある。 今年こそ・・・・カタチにしようと決意して もうずいぶんとなる。 こんな寒い日には、そんな想いをとりだして、 温めてほっとお茶でも飲みましょうか。 ![]() ずいぶん前の乙女屋。 お人形は りよこさんの作品で「アリス」ちゃん。 お人形も古いランプも、それぞれのおうちで大切にしてもらっていることでしょう。 画像を整理していて、ふと懐かしくて、コチラへ。 ![]() あんなにも愛した あの気持ちが いまとなれば、 一体なんだったのかと思うくらいに もう、すべてが どうでもよくなった。 いまのこの瞬間の、この真実だけが、本当。 「永遠なんてないよ」 「永遠なんてないよ」 「永遠なんてないよ」 ・・・・・ ・・・・・ そのことは、永遠。 だいたい、永遠がないくらいどうだっていうの? 「まあ、いいか、たかが人生なんだから」 そういったあの男の服を着て 新しい世界へと・・・・・ 「一目見て、このコに惹かれてしまいました。
商品ページから詳細があるというブログへすぐ行って ダメージを確認しましたが、それでも気持ちは全く変わりませんでした。 アンティークが好きでアンティークの様々なものを見てきていますので、 ダメージには慣れています^^ アンティークを集める方の中にはなるべく状態のいいものを・・・ という方もいらっしゃると思いますが、 私はそういうことはあまり 気にしなくて。 (ダメージがあっても惹かれるものは惹かれるんです♪) このコは、おっしゃるようにとても大事にされて来たことを、 お顔が物語っていますね。 すごくいいお顔をしていますよね。 このコの素直で優しいお顔に惹 かれました。 そして、このコといたらとってもハッピーでいられる気がしたんです。 何よりこのコを見ていて「愛おしい」と思いました。 私はぬいぐるみが好きで、作家さんのものもアンティークのものも 沢山見て来ています。 うちにもけっこう居ます。 でも今まで 「なんて可愛いんでしょう」 と思ったことは多々あっても、 「愛おしい」とまで思ったのはこのコがはじめてです。 「愛おしい」と思えるコに出会える事はそうないと思うので、幸せなことです。」 ![]() この子を気に入ってくださったかたからのメッセージです。 (メールの一部を抜粋・ブログに引用の許可はいただいています) この子は、とってもダメージがいろいろあって、 そこが、けなげでとても愛くるしいのだけれども、 でも、この可愛さを分かってくれる人というのは、 なかなか難しいだろうな~~と思っていました。 でも、まあ、のんびりいけばいいよねぇ。。。。 さみしくないよ、乙女屋には、いろんなベアがいるからね、 なんて、ベアに話しかけながら、 でも、心のどこかでやっぱり、実物を見ていない通販でお届けするのは、 心配かなぁ。。。。と、気にかかっていました。 でも、このメールを見て。。。。。 もう、涙でそうなくらいに、感激しました。 私は、乙女屋を自分が始めるまで、 私が好きだと思うもの、美しいと感じるもの。 みんなが、汚いといった。 なにがいいの?と怪訝な顔をした。 でも、別にいいやと思って、そういうことは誰にも言わないで、 お仕事はお仕事。家族は家族の中で、自分の求められる役割を演じてきた。 それは、別に苦痛ではなかった。 社会はそういうものだと思っていたから。 ただ、一歩、自分の時間に入っているときには、 誰かに何かを指示されたり、批判されたりする筋合いはない。 そうおもって、何の妥協もしなかった。 その世界を、ほんの少し、誰にも話せないのなら、 架空の(WEBSHOP)でいいから、誰かにむけて発信したい。 それは、自分の為のお店のようなものであり、 誰かに認められるなんてことは、あんまり考えなかった。 WEBをスタートして11年。 実は、WEBのための準備をスタートしたのは、2000年の春なので、 (2000年にのらりくらりと準備を始めて、スタートしたのは2001年の秋) 私が、自分の中の乙女屋というものを温め始めたころからのことを数えると、 今年で干支をひとまわりしたことになります。 え!?ということは、乙女屋は辰年ですか!! (あ、話がそれました) この子のためにいただいたメールを見て、 私は、嗚呼、こういうことがしたくて、 私はお店を始めたんだ。。。。 なんだか、とてもそんな気がしました。 探していたものが見つかる嬉しさもあるけれど、 自分でも思いもよらなかったタイミングで、 理屈で説明できない惹かれるなにかに、突如出会うときがある。 それはきっと、自分自身も気が付いていない、 そのときの自分が目指していきたかったり、求めている何かに呼応するもの。 とても心配していたこの子は、きっと誰よりも幸せになれるでしょう。 そして、この方も、きっと、たくさんたくさん、幸せになってくださいますように。 乙女屋からお届けするすべての品々が、 それぞれのところで、気に入ってくださった方の心を満たし、 幸せな時間のおそばにお役立てできることを願ってやみません。 携わるすべてのかたに、幸せな想いが共鳴して広がっていきますように。 いただきました、美しいメッセージに、心から感謝いたします。 ありがとうございます! そして、ブログにアップしてから・・・・ あのコ、すごーくきになるのだけど・・・・ どうしようかと思っている・・・・とか、いろいろ気にかけてくださっていた方がいたコでした。 気にかけてくださった皆様、ありがとうございました! ![]() 何度も 何度も 使った画像かもしれません でも、何度見ても 何度見ても なぜか大好きで あのときの、 心のやさしさが ふわっと 甦るのです。 新しい物語が始まりそうで、 そのための準備を さあ はじめよう。 すごく嬉しいメッセージをいただきました♪
「ベアちゃんの詳細見ました。 カワイイ・・・です・・・。 是非お迎えしたいです。 この子がウチに来てくれる子だったんですね。 乙女屋さまが引き合わせてくれた可愛いくまちゃん、 是非ウチで大切にしたいです。 乙女屋さまのお仕事って天使みたいですね^^ アンティークだけでなく、それぞれの作品や雑貨の居場所を見つけて、 持ち主も、お品もしあわせになるという・・・。」 (前後省略・名称を一部変更しました) お預かりしている古いベアを、気に入ってくださった方からのメッセージです。 もったいないくらいの褒め言葉に、いえ・・・そんなことは・・・と思いつつ・・・・ (ちょっと、調子にのっているのかもしれないのですが・・・見ててムカついたら、ごめんなさい) (あと、私個人が・・・ではなくて、”乙女屋のお仕事”という意味で理解してください!) 乙女屋のお仕事は、本当に、なんてステキなのだろう・・・・という感動を、 数々と・・・・いただけて、本当に光栄なことだと思います。 時々、とても信頼する方から、大切にされてきたベアの新しいおうち探しのお仕事を いただくことがあります。 お預かりする古いぬいぐるみたちは・・・・ 長い時間と空間を越えて、様々な経緯を経て、乙女屋に来ます。 そのコが過ごしてきた時間や、ここにいる理由は、誰にも分かりません。 けれど、ふと、どなたかが・・・ 乙女屋のサイトをみて、そのコの何かに惹かれて・・・・ そして、まったく別の誰かの宝物となるのです。 そのとき・・・・ 動く金銭の問題ではなく、 元に大切にされていた方は、自分が大事にしていたものが、 次のところで愛してもらえると思うとほっとするだろうし、 新しいオーナーさんも、幸せになってくれる・・・・・ 私がセレクトしてきたものが、気に入っていただけることも、 とても嬉しくて、いつもとびきりに嬉しいのですが、 そうではない委託の子たちと向き合うとき、 最初、そのコと私が赤の他人。 ベアたちも、ちょっと そわそわしている、 私もはじめてのベアにどきどきしている。 ちゃんとこの子を大事にしてくださるかたのところへと 無事に届けることができるかしらと、いつも不安などきどきがある。 ブランドや理屈で、モノを愛せない、偏屈な私は、 信頼できるヒトからのものであっても、やっぱりその都度、不安になるけれど、 預けてくださる方と、お客様との間で、温かく学ばせていただきながら、 嬉しい感動をたくさんいただいて、1つのモノが、どこかからどこかへ移動するときに、 関わる人すべてが、幸せな思いになる間にいることができると、 本当に幸せな気持ちになります。 昔は、すべてオトメヤ店主の私が選んだものなの! という自尊心がどかにあったように思います。 今は、そういう部分もまだ時折あるだろうけれど、 もう少し、いろいろな視点で、乙女屋というお仕事を考え始めたように思います。 でも、自分ではそう思っていても、 客観的にはとてもそうではないかもしれません。 まだまだ未熟ですが、古いベアたちをご紹介させていただけるお仕事は、 最初から最後まで、とても学ぶことが多く、 ぜひ、続けさせてもらえたらいいなと思っています。 気に入ってくださって、そして、なんとも、褒め殺しのような、もったいないお言葉をいつもくださるkさま。 めったにヒトに褒めてもらえることの少ない とりえの少ない私は、とても励まされています いつもありがとうございます。 「ヒトはみんな、誰かにとって天使です!」 そんな素敵な本です♪ ↓ 幸運を引き寄せる12人の天使 * (2011年年末にまとめられなかった文章を、やっと、今日更新できました。 せっかくメール引用していいよ!といってくださったのに、遅くなりましてすみませんでした) ![]() それまで、ぜんぜん 知らない場所だったけど、 ある日 一日を 過ごした。 ずぅっと、一日、空を見ていた。 ただ、それだけだったけど、ずぅっと見てても飽きなくて、 いつの間にか、日が沈もうとしていた。 静かな静かなあの空に近い場所は、 今頃、きっと寒空だろうか。 妙に今夜は恋しくて、またあの場所にいってみたいなと思い出した。 もう、雪が積もっているかもしれないね。 近くて遠い、空に近い場所。 * ![]() もう、布は買わない、と何度も誓うのに、 また、布を買ってしまった。 優しいピンクベージュのちいさなタータンチェックのハギレ。 ちいさななにかを作りたいな。 ほわわんと、暖かい部屋で、やわらかなキャンドルの紅茶。 パソコンの前で大好きなお仕事が山積みと、 傍らにはちいさな猫が静かに眠る。 やっぱり冬は大好きです。 愛しい時間。 ![]() 「叶わない夢ばかりみている」 そのことが、なんともいえない、恍惚だった あのころのことを ときどき 思い出す。 寺山修司の・・・・ 「いつも傍らに 不幸という名の 猫を置いている少女たちへ・・・」 という詩集ばかり、めくっていた。。。。。 あの頃。 *
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*雑貨SHOP 乙女屋* ブログにつづっている思いを形にして届けるためのSHOPです。メルヘンでメランコリックな雑貨や手芸材料、アリス雑貨をそろえています。 どうぞ遊びにいらしてください。 ↓ 雑貨SHOP 乙女屋へGO *ブログランキングというものに参加してみました☆*カワイイ☆ブログランキング *お気に入りのHPです。 メランコリックな雰囲気の素敵なお人形や写真が満載で、トリップできる素敵な世界です☆ *coco bambinaさん* カテゴリ
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