装いを通して。

今日は、嬉しいメッセージをいただきました。
【星千恵】さんのワンピースをお求めくださった方が、オーダーメールに添えてくださった一言です。

乙女屋店主の紹介文に共感してくださったことが、通販で安くないお洋服を決断する決め手になったとか。


なんてなんて嬉しいことでしょう!



私の考えていることは、ずーーっと変わらず、美しい女性に関わることです。

私が思う美しい女性は、特別な美人であるとかないとか、そういうことではありません。


そうではないのに、なぜかはっと目を惹く魅力のある人。
その人独自の雰囲気とバランスで、調和がとれている人。

そういう人に惹かれます。

個人的な嗜好でレースやリボン、ふんわりロングスカート、クラシックで古風なお洋服やインテリアが好きなので、
そういうものを似合う雰囲気の方だと、ちょっぴり贔屓目もはいります。



ピンクロゼッタさんに教えてもらったのですが、イギリスの老舗のクラシックなホテルのティーラウンジでは、
今でも白髪の淑女たちがそこにでかけるときは、大きなお帽子に花飾りをつけて、ドレスで時間を楽しみにくるという。

思い描くだけで、うっとりします。
なぜ、日本にはそれがないのでしょう?
私が知らないだけでしょうか?

コスプレと近似になったロリータというわれる文化の皆様は、集ってお茶会を楽しまれるというのは、ききます。
が、それはちょっとイメージが違います。
ふりふり若い女の子たちの集いではなくて、淑女、いや、老女のほうが、ぐっときます。


今、読んでいる本も、そのような空想を掻き立てられるもので、どきどきしているところ。


話があちこちいくのは、さっさと本日の業務を終わらせる必要があって、時間が迫っているからなのですが、
そのようなホテルに、時代衣装的なドレスではなく、今の現代に添いながらも、その時代のイメージを楽しむことができるお洋服、
それが、千恵さんのお洋服だと思っています。

時には、憧れのお洋服が先になって、そのお洋服を着ることで、自分がそのお洋服にイメージする女になったような気がする。
「衣裳」に夢を持ち、「衣裳」が人を作ることもある、という前時代的な夢は、今も私の中にふくふくしています。



これからも繰り返し、同じようなことを書くと思いますが、
とても嬉しかったので、時間が無いのだけれど、この喜びを残しておきたくて、感情のままに書きました。


お客様がほめてくださった文章のブログはこちらです。

興味を持ってくださったがいらっしゃいましたら、ご一読いただけましたら幸いです。

http://otomeyasweet.blog.fc2.com/blog-entry-457.html



高めあいながら、甘く美しい老女を目指しましょう。


そして、いつしか、花飾りを飾りあって、一緒にお茶をいたしましょう。








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# by otomeya | 2017-09-19 14:09 | お洋服のこと

つれづれ。



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三連休はいかがお過ごしですか?
乙女屋は、実店舗はお休み。
事務作業とかイベント準備をしていました。

常識的に考えたら、3連休を販売業がお休みするってもったいないですよね。

でも、スタッフがいない乙女屋では、現状仕方がありません。


まだまだ仕事は追いつかないのだけれど、できたこともあるので、まあ、いいか。


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べたに可愛いものって、なーんか、バカにされてしまいがち、なところを、時々感じます。


だけど、「好きなんだから、好き」には、抗えないなーって思ったりするこの頃。


もういいよね、周囲がどう思うか、なんてことは!


「好きだから、好き!」



これで、いきましょう!!!!















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# by otomeya | 2017-09-17 20:40 | 日々の戯れ

想うこと、いろいろ。

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”追憶”展、無事に終了しました。
たくさんの新しい出会いがあり、本当に実りの多い展示となりました。

私自身にとってたくさんの気づきがありました。

それを、まだ言葉にすることがなかなかできないでいます。


数々の笑顔を思い出します。

それは、本当に永遠に、乙女屋の宝物です。



さて、この先に向かって、いよいよ本格的に向き合う時期がやってきました。



そうです、約束の10年です。


この話の続きは、また、いつか。




とにかく、ありがとうございました。










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# by otomeya | 2017-09-06 17:57 | 日々の戯れ

さて、後半!

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さて、今日から”追憶”展、後半が始まります。

まだまだ可愛い子がたくさんいるので、お役目重大です。

追加納品、作品のお渡し&発送もあるので、
気を引き締めて、皆様に楽しんでいただけるように頑張りまーす!


小さなお店で、ご迷惑をおかけすることも多いですが、
どうぞ、ご協力お願いいたしますねー


画像はオカザキハルミさんの子でーす。





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# by otomeya | 2017-08-24 11:43 | 日々の戯れ

ひまわり

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otomeya exhibiton ”追憶”展、初日、二日目が無事に終了しました。
素敵なひまわりの贈り物をいただきました。
小ぶりな可愛らしいひまわり。
あえて、葉が痛んだものを選んでくださったそう。
さすがです。
・・・・これから、葉が枯れたひまわりを見るたびに、
今回の展示と、その人の優しさをを思い出せそうです。
時を重ねるということは、なんて美しくて甘ったるく優しいのでしょう。
生きているっていーわー。本当に幸せ!


ひとつの展示をするって、いろんな人の想いと記憶が交差する、なんて素敵なことだろう!
今回、本当にそれを、ひしひしと感じることがたくさんありました。


今回の展示をするきっかけは、約1年以上前にふいに訪れました。
季節がいくつも変わり、コンセプト、想いもさまざま変化しながら、ベストのタイミングを探しました。
以前からお世話になっている作家さんには、甘えに甘えて、無理を聞いてもらいました。
ふいに訪れた偶然と、協力してくれる方がいるから実現した。
それはもちろんのことです。

さらに。
作家さんが物を生み出すということは、すごいことです。
自分の本当に作りたいと思うものだけを作り、信念を大切に物づくりを続ける、ということは、
本当に尊いと同時に、現実的には非常に難しい面があると感じています。
作家さん自身の技術や感性が素晴らしいことは大前提。
そのうえで、制作を続けるための環境に協力してくれるご家族、
ご本人の強い意志、
それを応援しているお客様があってこそ、続けられることだからです。


各作家さん日々の積み重ねと、その周囲の皆様の様々な形の協力と、
乙女屋をいつも応援してくれるお客様の存在と、
いろんな人たちの協力と想いがあってこそ、実現します。

実現した後、そこでまた共有する時間があり、出会いがあり、記憶が蓄積されます。

そして、いつの日か、思い出すのですよね、今日の日のことも、昨日のことも。


すごいなー・・・・本当にすごい、これって!

・・・・そう思いませんか?


そう考えると、otomeya exhibition と言ってみたはいいけれど、
作家さんと、お客様とのコラボレーションというか、バンド活動のようなものだなーって思いました。
メンバーが変わると、そこに流れる調和の波長は、別のものになります。
作家、もしくは、訪れた人が同じでも、その人の在り方で、その空間の空気や意味は一瞬で変わります。
すごいなー。それすべてが、その人自身の表現であるんだなーって。



私には、数字上でいくら売れた、というよりも、心のつながりを、とても尊く感じるようです。
同時に、これを身内乗りのものにしたくないという気持ちが常にあります。
ずっとちゃんと誰にでも広く開かれたものとして、
もっと多くの人と幸せをシェアできるような店になりたいです。
よい感性を刺激し合って、夢を見続けたいです。


私が乙女屋に求めるものと、
作家さんが乙女屋に求めるものと、
お客様が乙女屋に求めるものと、
それはすべて異なるだろうけれど、

それでも、私は、乙女屋で、一人でも多くの人の笑顔のきっかけを生み出したいです。
それが本当に私が求めていることだから、形式や他者からの評価や、何かと自分を比較することはやめました。





「神様を信じる強さを、僕に」
「生きることを 諦めてしまわぬように」


と歌ったのは、小沢健二の「天使たちのシーン」


ふっと思い出しました。

今、そんな気持ちです。


最後に~。
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ひまわりと私の記念写真。
私が一番楽ちんなお洋服。
大好きな大好きなワンピース。
15年くらいのお付き合いです。
結局、変わらないんだろーなー。


こんなに変わったのにね!

















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# by otomeya | 2017-08-21 01:28 | 花の記憶

夏が終わるね・・・

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(【オカザキハルミ】作品)


今日から、いよいよ"追憶"展が始まります。

初めての試みは、どれもうまくいったように思います。
それに伴った私の気持ちの変化もとても大きいです。

昨日は、イベント前夜、今までに味わったことがないどきどきを味わうことができました。

どきどきと、わくわくと、未知の世界に踏み込む不安と。

本来、お店をやっている一番の味わいは、ここにあったのだなーって感じました。

今までは、せっかくのこの気持ちを、不安のほうにばかり焦点を当てていたようです。

あー、たまらない、やめられないよねぇ~っていう気持ちを味わいました。

でも、それは、隣に、そして、遠くに、一緒にこのイベントを思ってくれる方がいるからです。


此処を見てくれる方にも、いつも本当にありがとう。





どんな買い物をしたときよりも、ぞくぞくするエキサイティングな時間でした。


さて、それで。

今日はもう切り替えて、此処からはお客様と作家さんのため時間です。


ああ、この切り替えも楽しいんだな!



私は、本当に乙女屋のお仕事が大好き。

それを思い出すことができました。


そして、これからも乙女屋を好きで居続けるために何をみつめていくべきか、
しっかりと思い出すことができました。

”思い出す”でした。



作家さんたちも、今回のイベントをとても大切に思ってくれました。

ぜひ、このきらきらする空気を、共有して、それぞれの方が、それぞれの大切をきらきらに磨きなおしてもらえるようになればいいなと思います。



一緒に、楽しんでもらえるように、この10年に私が学んできたこと、手にしてきたこと、
すべてを尽くそうと思います。


では、いってきます。









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# by otomeya | 2017-08-19 11:33 | 日々の戯れ

おやすみなさい。

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今日も見に来てくださってありがとうございます!


記事を書いていたのですが、
なーんかどんどん泥沼なので、シーレット保存しました。
(大人になりました)



唐突ですが、何をかんがえていきていますか。



今週、非常に濃厚な時間が続いていて、今までにない感覚にいます。



数日前、私は、「そうだ、私、いい女になりたかったんだ!」って思ったと思えば、
その数日後、「私、いい言葉を編めるようなりたい」と思い、
その数時間前には、「私が、自分自身の内面からこみあげてきて、血肉となったものとしてなにかできるとしたら、布とレースをくみあわせたなにかしかない」なんてことを思い、
そのまた別の日に、「私の周囲にいるすべての人の、この純粋さと尊さはなんだろう!」なんて思っていました。




とはいえ、今日も平和に一日が終わりました。


全ての人、動物、植物、が穏やかに安らかに豊かなねむりに恵まれますように。


愛しています。おやすみなさい。








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# by otomeya | 2017-08-18 01:52 | 日々の戯れ

「迷子の音楽会」

夏が、また、もうすぐ終わるんだな、という予感を感じ始めるこの頃です。

大好きなアンティーク喫茶迷子での「迷子の音楽会」が決まりました。


日時 2017年9月24日(日曜)   
(※日程変更になりました)
16時より集合 16時半~18時まで
場所 アンティーク喫茶 「迷子」
(迷子 HP →http://maigobook.tumblr.com/
参加費 1800円 (珈琲付とお菓子/当日払い)

京都・銀閣寺近くのアンティーク喫茶「迷子」を貸切させていただいて、
迷子所蔵のSPレコードと、
歌い手・泉子さんのお歌を楽しむ小さな音楽会です。


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ヴォーリズ建築の建物の中の一室。
美しい空間で、古本と珈琲の香りと、静かな音楽の時間です。

新しいSPレコードを含めて、プログラムを考えてくれているそうです。

ぜひ、善き時間をご一緒しましょう。
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完全予約制です。
ご予約は→https://otomeya.ocnk.net/contact

件名「迷子の音楽会予約」としていただき、
「お名前/連絡先/参加人数」をご連絡ください。

ご一緒できるのを、楽しみにしています。



■関連記事■

夏の音楽会のレポート →「乙女屋店主の日記/迷子の音楽会」
秋の音楽会レポート →「乙女屋店主の日記/迷子の音楽会」
春の音楽会のレポート→「乙女屋店主の日記/春の音楽会」












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# by otomeya | 2017-08-18 00:44 | 乙女屋イベント

明日へ


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【Takutoすがわら】作 <Run> →http://otomeya.ocnk.net/product/3266
ポストカードは、奈良美智さんのもの。(非売品)

3連休は、いかがお過ごしでしたか。
私は毎日乙女屋にいて、毎日、濃厚な時間がありました。
毎日、こうだといーのになー。


と、思うけど、繰り返しでは意味がない。

共有した想いを大切に受け止めて、
次に会う時は、お互いにもっと深くなれるはず。

だってさ、

リボンを買ってくれたあの子たちは、次はアクセサリーにしてくるね!って約束してくれた。
いろんなお話をして、ストールをお迎えしてくれた人との想いは、必ず乙女屋に活かしたい。
私のツイッターで知った情報から出かけた展覧会の事を報告に来てくれた方がいて、それは私も忘れていた大事なことを思い出せるきっかけになった、久々に、泣きました、私達は、まだここにいましたね、って。
星千恵さんのお洋服を初めて着れてくれて、「心の底からときめくお洋服!癖になりそう!」って言ってくれた可愛いあの子は、きっと次に会う時には、もっといい女になっているだろう。
いつも一緒に夢を語り、励まし合っているあの子は、会うたびに魅力的になっている。
美味しいパンを、わざわざ届けてくださったあの方にも感謝!本当に美味しかった!
ああそうそう、遠方から、わざわざ訪ねてくださった方もいました!



だから、私も頑張ろう。

みんな、頑張っているのだもの。

無理を頑張るのではなくて、またあの時間を過ごすためには、いつだってお互いにときめきあいたいもん!


ね、いつも、いつも、ありがとう。




おまけ。
ツイッターで作家の辻仁成さんの言葉。

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おやすみなさい。

とんとんとん。







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# by otomeya | 2017-08-14 00:16 | ベアとわたし。

もう寝たいのに・・・

とんでもない時間ですが、どうしても書いておきたくて。

"追憶”展のために出店作家さんに簡単なインタビューをしました。

ぞくぞくと届いた回答を見て、すでに何度も泣きそうになりました。

なんて素敵な作家さんたちの作品をお預かりできているのでしょう!
作品の素晴らしさはもちろんですが、作品へスタンスが同等に素晴らしい!
だからこその作品なんだなー、と、とても納得。
あー、もう、本当に素敵。本当に嬉しい!本当に大好き!

とうるうるしながら、回答を送ってくださった順番に、記事を紹介するようにブログ作業をしています。

作家さんの作品の世界観が伝わるように。
インタビューの統一感がでるように工夫したり、読みやすさを考えたり。


結構時間がかかりますが、作業をしていてつくづく思いました。


「そうやん、私、こういうことがしたかったんやん!」


自分も頑張ろうって思えるような素敵な人やモノの出会って、
(というかモノの先には、必ず素敵な人がいる!)、
その時の”なんて素敵なの!こんなに素敵なのよ!みんなに知ってほしい!”っていう気持ちが出発点だった。


そして私は、”言葉の力”を、とても信頼しているので、
画像はあくまで伝えるための手段のひとつであって、
できれば”言葉”で、表現したかった。

だから、たった一人の人へのお手紙がいつまでも好きだし、
だけど、宛てる人がないようなお手紙も好きで、それがたぶん、このブログに繋がっている。


しかし、なぜ、私は、このことを忘れていたの? を、考えてみた。


それは、時代の流れの中で刺激されてのことだな、と結論づけてみた。


今の乙女屋が分類されるような小売店の主流は、
ネットショップだったらインスタがいいと言われている。
特にファッション系は、文章の説明を読むのが面倒ならしい。(お客様談)

画像で雰囲気が伝わって、
ああ、これに触れてみたい、
と思わせるような画像を撮ることが大事みたい。
こういう写真を自分も撮りたい、も含まれるかもしれない。

新しいweshopも、それを活かす必要があると感じている。
画像がまず最初にたくさん並ぶでしょう?
画像の下に説明がつけられないでしょう?
それってことは、つまり、画像で質感、雰囲気、サイズ感、必要な事項が伝わるように工夫する必要があるってこと。
意識しながら、いろいろやってみているところです。

お客様あっての小売店だから、(私にはインスタよりは向いているみたいだし、いまのところ、とても楽しいし!)
それはそれでいいのだけど、それはそれ、と思ってやっていこう。


それはそれだけど、
私にとっての”たいせつなほんとう”は、そこではない。

そこってなに?

画像で雰囲気いいように撮影して、どんどん物が売れて、収入アップ!が目的じゃない。


じゃあなに?


うーん、まだうまく言葉で言えないけど、
作家さんとお互いによい刺激がしあえて、それぞれが、自分を頑張ろうって思えたり
お客様にも、それを一緒にシェアしてもらえるような環境、かな。

うーん、私の言葉は、まだちょっと心の中にあるものより軽薄な感じがするけど、
今のところでいうなら、そんな感じ。


若松英輔氏がおっしゃったのね。

「自分が書いた文章が、ぺらぺらだなって思っても、落ち込まなくていい。
それで表せなていないものが、自分の心の中にあるってことに気が付けたってことだから。
文章に書けたことより、書けなかったその心の中にあるものの存在に気が付けたことが大事だよ」

っていうような意味のことを。


うん、乙女屋だって、きっとそーだ。


まだまだだけど、まだまだって思えるってことは、
実現したいと思うものが、まだ心の中に潜んでいるってことなんだ。


焦らないで、ちょっとずつ、進んでいこう。





明日の為に、おやすみなさい。








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# by otomeya | 2017-08-10 02:40 | 日々の戯れ