カテゴリ:お洋服のこと( 21 )

装いを通して。

今日は、嬉しいメッセージをいただきました。
【星千恵】さんのワンピースをお求めくださった方が、オーダーメールに添えてくださった一言です。

乙女屋店主の紹介文に共感してくださったことが、通販で安くないお洋服を決断する決め手になったとか。


なんてなんて嬉しいことでしょう!



私の考えていることは、ずーーっと変わらず、美しい女性に関わることです。

私が思う美しい女性は、特別な美人であるとかないとか、そういうことではありません。


そうではないのに、なぜかはっと目を惹く魅力のある人。
その人独自の雰囲気とバランスで、調和がとれている人。

そういう人に惹かれます。

個人的な嗜好でレースやリボン、ふんわりロングスカート、クラシックで古風なお洋服やインテリアが好きなので、
そういうものを似合う雰囲気の方だと、ちょっぴり贔屓目もはいります。



ピンクロゼッタさんに教えてもらったのですが、イギリスの老舗のクラシックなホテルのティーラウンジでは、
今でも白髪の淑女たちがそこにでかけるときは、大きなお帽子に花飾りをつけて、ドレスで時間を楽しみにくるという。

思い描くだけで、うっとりします。
なぜ、日本にはそれがないのでしょう?
私が知らないだけでしょうか?

コスプレと近似になったロリータというわれる文化の皆様は、集ってお茶会を楽しまれるというのは、ききます。
が、それはちょっとイメージが違います。
ふりふり若い女の子たちの集いではなくて、淑女、いや、老女のほうが、ぐっときます。


今、読んでいる本も、そのような空想を掻き立てられるもので、どきどきしているところ。


話があちこちいくのは、さっさと本日の業務を終わらせる必要があって、時間が迫っているからなのですが、
そのようなホテルに、時代衣装的なドレスではなく、今の現代に添いながらも、その時代のイメージを楽しむことができるお洋服、
それが、千恵さんのお洋服だと思っています。

時には、憧れのお洋服が先になって、そのお洋服を着ることで、自分がそのお洋服にイメージする女になったような気がする。
「衣裳」に夢を持ち、「衣裳」が人を作ることもある、という前時代的な夢は、今も私の中にふくふくしています。



これからも繰り返し、同じようなことを書くと思いますが、
とても嬉しかったので、時間が無いのだけれど、この喜びを残しておきたくて、感情のままに書きました。


お客様がほめてくださった文章のブログはこちらです。

興味を持ってくださったがいらっしゃいましたら、ご一読いただけましたら幸いです。

http://otomeyasweet.blog.fc2.com/blog-entry-457.html



高めあいながら、甘く美しい老女を目指しましょう。


そして、いつしか、花飾りを飾りあって、一緒にお茶をいたしましょう。








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by otomeya | 2017-09-19 14:09 | お洋服のこと

夢の始まり


今日は重要な更新が続きます。

夢を思い描いては諦めていたことを行動に移しました。

それはなにかというと、otomeya オリジナルの展開です。



先日、お友達のtougenkyouちゃんにお仕立てしてもらった作品です。

このデザインを基本に丈、サイズをご希望のものに変更できます。
生地とレースはご希望の物を持ち込みになります。


今回は、乙女屋店主の欲しい!を大切にしました。

欲しい!のポイントは

●肌触りの良いリネン素材のキャミソールワンピースが欲しい!
●透け感のあるワンピースのアンダーとして使いたい!
●お洋服に響かないように、襟ぐり、袖ぐりは大きめでフレアは控えめ!
●素朴すぎると物足りないので、レースは必要!
●日常使いに耐える丈夫で上質であり、自分のお洋服にマッチするレースでなければならない!
●お部屋着として一枚で着たとき、ちょっとコケティッシュさがほしい!


というところです。
上記のポイントは合格点に達したと感じています。
もう1着私物としていたものを数回着用して、こちらも合格点!と思ったので、
販売に踏み切ることにしました。


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これは背中の身頃。
前後ろ同じデザインです。

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リネンとレースの質感の組み合わせが、思った通りにハマってとても嬉しかった。
まだまだ欲しいデザインがたくさんあるので、現在も制作中のものがあります。
(そちらの販売はまだ未定)
思い描いた通りにできたら、またきっと嬉しいのだろうな・・・・。



昔からお洋服が好きだったので、こんなお洋服があったらいいのにな~とよく空想していました。
ある時期から、真っ白の夜着、あるいはペチコートに憑りつかれました。
が、売っているところがなかなかない。
特にレースの嗜好があうものがなく、ならばいつか、美しいレースで飾られた夜着とペチコートのお店をしたい、と何度も何度も空想しました。

私が思い描く夜着もペチコートも、好きな素材じゃないと絶対に嫌。
まずはレースが勝負!と、今まで大枚をレース素材にはたいてきました。

そして、さて、一歩を踏み出そうと思うたび、
何度も何度も、同じ言葉で私は、歩みを止めてきました。

大体、誰に話しても同じ回答が返ってきます。

「お出かけできない服に、だれがそんなにお金を払うの?」

「お洋服として出掛けられるワンピースにしたほうがいいよ!」

「素材代がそんなにしていたら、とんでもない値段になるでしょう、誰が買うの?」


どれも、その通りのお言葉ばかり。

やっぱりそうかぁ、そうだよなーって納得する意見ですよね。
で、何度も頓挫しました。


でも、それから何年たっても私が欲しいものはどこでも手に入らない。
私の欲しい!と思う気持ちが揺らぐこともない。

で、この夏、ちょっと思ったの。
うん、もういいや。

売れるとか売れないとか、考えないで、好きなことをしよう!

と。


で、今回、友人に相談したら協力してくれることになり、今回が叶いました。

まずはこの1着から始まります。



友人も、たくさん夢がある子だから、いつまでこのプロジェクトが続くかわからないけれど、
そんなことより、まずはこの最初の1着を大切にしようと思います。



セミオーダーですと、丈やサイズが変更できてお好きな生地で作れるので、おすすめです。
(制作までの約1か月かかります)


サンプル商品は、代わりにお値段が、少しお求めやすくなっています。

気に入ってくださる方、いるかなー。いるといいなー。


着心地のよい素材を自分の為にそっと装う楽しみを、
せっかく女性に生まれたのだから、たまには贅沢してほしいなと思います。



どきどきしながら更新しました。



台風の影響で見えないけれど、満月の夜に祈りを込めて・・・・。



誰かの心に何かが響くと嬉しいな。










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by otomeya | 2017-08-07 23:57 | お洋服のこと

最近の事

今日は、久々にお洋服の記事を書きます。


以前は、本当に!
お洋服が大好きで大好きで仕方なかった!
可能になるお小遣いを越えて、お洋服に費やしていましたし、”装うことは生きること”って思っていました。

でも、お仕事でファッションに携わらせてもらえる機会があり、
自分も今、少しではありますがお洋服をお取扱いしていたりして、
立場が変わり、感じることが変わりました。

実は、正直なところ、私自身のお洋服は、どーでもいいのですが、
どーでもいいのだったら、楽しんだほうがいいんじゃない?なんていう自由な気持でいます。

というわけで、久々に、最近、着てみたお洋服を紹介します。
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これは一番最近、コレクションに増えたもの。
JANE MARPLE DAN LE SALONのネイビーのワンピ―ス。
実は貰い物!
こんなに高価なものを譲ってくださる方がいるって、なんて恵まれているのでしょう。
そして、譲ってくださった方には、いつも本当に感謝!

この日、とってもいろんな方にほめていただきました。
とてもお気に入りです。

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おでかけモード!
select moreで購入したシルクカンタ刺繍ストール。
星千恵さんのリネンワンピース、
パーカーは、古着。
バックはSERAPHIMさんのコラージュ布を私物のかごバックにかけました。
本来は、アンティークのかごバックとsetだったのですが、この日のおでかけはバックが小さいほうがバランスよかったので。


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こちらも星千恵さんのワンピース。
クラシックなプリントのリネンがクラシックなデザインでワンピースに。
ボタンはアンティークのデッドストックです。
いいなーと思っていたのですが、一枚上の画像のワンピースを購入したので、こちらは諦めました。
店頭で販売しています。(購入を検討していた時に試着した画像です)

このデザインとパターン、千恵さんならではです!!!!おすすめです!
美人になれます!

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こちらはSERAPHIMさんの新入荷のワンピース。
とてもとても可愛くて、どうしよう!買ってしまう???って浮かれていましたが、すぐさま完売しました。

SERAPHIMさんの今後の作品も、ますます楽しみです!!!!


自分自身の気持ちを表現することもできるし、
ちょっと違う私を楽しむこともできるツールでもあるお洋服。

せっかくなのですから、いろいろ楽しんでもらえたらいいなーって思います。










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by otomeya | 2017-05-11 01:06 | お洋服のこと

お洋服

お洋服が、大好きでした。

いつしか、過去形になりました。

お洋服に、依存していた時期があったし、
その依存が自分でいやになった時期もあったし、
好きだったお洋服があったけど、
似合わなくなったり、その頃の自分から変わりたい、と思ったしました。

お洋服が大好きだったから、お洋服屋さんになりたくて、
乙女屋と別に、お仕事させてもらえた時期がありました。
その店長さんは、「自分よりお洋服で女の子が笑顔になったら嬉しい」と
よくおっしゃっていて、その気持ちが、今はとてもよくわかるようになりました。

お洋服をどうでもいい、とは思わないけれど、
お洋服以上に、今の私には大事に思うものができたのかな?

だけど、いちばんの理由は、
着たい!と思う服に、出会えていないから、かもしれない。

今日、何を着ればいい?
何をきたら、本当の私に相応しい?
最近、少しゆっくり、自分に問いかけられるようになりましたが、
これ!と思える日が好きなくて、悲しい。


どのように年齢を重ねていくのか・・・

それは、何を着て、何を見て、何を守って、誰と関わるか。
何を選び、そして、自分がどう変わるか、その連続。
その中には、日々、自分という存在の一部として認識される
お洋服の存在は、大きな影響があると思っています。

何を、どのようにコーディネイトして、
その服をどこに着て行き、どのようなふるまいをするのか。

些細な所作の癖にも、その人のなにかが現れるなぁ~とも、感じたりします。


明日は何を着ようかな?

などと、つれづれと思いながら・・・・


・・・・おやすみなさい。

みなさま、素敵な週末を。
すみれfairはラスト3日。
ご来店いただけたら、とても嬉しいです。







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by otomeya | 2016-02-27 02:24 | お洋服のこと

気持ちとファッション


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(トルソーのケープボレロ used Yohji Yamamoto
トルソーのチュールジレ antique item)
 
オリジナルリボンとお洋服のお店
「乙女屋」に新しい什器が届きました。
本当は、ギャラリー空間のイメージに、と購入したのですが、
展示のスペースの関係で、Shopのほうに仮置きしたら
意外にはまってしっくりきました。

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椅子は、吉祥寺のアンティークショップ The moonで出会いました。
The moonは、画家・人形作家の吉田キミコさんの作品を扱っていて、
そのご縁でお伺いした時にディスプレイが素敵で、これだ!って。

その時の画像も、許可をいただいて撮影しているので、
またいつか、紹介したいと思います。

オリジナルリボンとお洋服のお店としてのShop乙女屋は
ピンクの壁の可愛らしい空間です。
こんなにかわいいのだから~♪とマカロンカラーのリボンや、
布のお花の数々、思わずにんまりしちゃうテディベアたちを並べました。

どれも大好きなのに・・・・。
毎日を過ごしていると、ただただ、可愛い、甘いだけだと、
なんとなく物足さを感じているのに気が付きました

そう感じつつあったので、この椅子がちょうどよいスパイスに。
この椅子のおかげで紹介するお洋服の幅も広げられそうです。

それは、つまり、

「テイストの似たものを集めればいい、のではない。
いいと感じるものをどのようなバランスで配置するか。
そこにその人らしい美しさが出せるかどうか、
という大切なことがあるのだなぁ」
と気が付いた、ということでもありました。

「美とは、調和とバランス」だと、
アリストテレスが書いているように・・・と、
先日、偶然お会いした方がおっしゃっていたのをふと思い出します。



それはファッションにも言えるのではないかしら?


先日、ご来店くださったお客様。

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Jane Marpleの90年代のブラウスに、
Jane MarpleのJSKをコーディネイト。
乙女屋で販売しているハンドメイドのリボン髪飾りを試着してくれました。

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もう、まさにお人形・・・というか、
楠本マキさんの漫画・かめのちゃん、を思い出す世界。
どこまでも愛くるしい。
なのに上品さを持ち合わせていますよね。
内面的にもまさに、このままの少女世界を持たれています。

最近、彼女とプライベートでお話しする機会がありました。
いろいろなお話をして、愛らしさのほかにも、
彼女の魅力はまだまだ多面的にあることに気が付きました。

この日のコーディネイトは、もし町ですれ違っても、
振り返って凝視したくなるほどお似合いで、
このまま時を止めていて・・・!
と願いたくなります。

これからどのように彼女が年を重ね、
彼女にしか出せない魅力を重ねていくのだろうか、
それを見たい、という想いもあります。

可愛いお洋服、もう着れないから、迷ってて・・・
と、悩みながら、お洋服屋の乙女屋で多くの女性がつぶやきます。

大好きな世界なのに・・・。
だけど、鏡の前で、もう似合わない。
私は、これから何を着たらいいの?

お洋服屋としての乙女屋は、まだほんの半年ばかりですが、
大好きなものを大好きなままで、
自分だけににしか似合わない組み合わせで、
美しくみれるバランスが、すべての人にあると、
師匠が常に言っていた名言が、
最近、しみじみ、わかってきたように感じます。

その人にしかない魅力は必ずある。
自分の気持ち、感性を大切にして、
好きなものを、組み合わせて、
年を重ねるごとに、唯一無二な存在として、
すべての女性が、より甘く可愛らしくあり続けてほしい。

いつまでも少女趣味が抜けなくてね、なんて
自嘲気味に柔らかく微笑みながら、
美しくレースを纏っていたい。

そんな女性たちと一緒に悩み、
高めあっていけるようなお店、
それが乙女屋の理想でした。

やっと少しずつ、近づけているような日々を
感謝してすごしています。





ふと、思い出した言葉。

「ファッションは気持ちの表れ。
どうでもいいやと思ったら本当にどうでもよくなるのよね。
生き方と一緒なの」

OVER60 Street Snap ―いくつになっても憧れの女性 
滝内裕子さんのコメントより)







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by otomeya | 2016-01-16 10:50 | お洋服のこと

40代のファッション

先日のAtelier Gratia主催のトークセミナーに参加して、
強烈な美しさに触れた刺激を、
自分の感触に馴染ませて過ごしています。
では、自分はどうなりたいの?と問いかけながら、
ワタナベ薫さんのブログを訪れました。

問いかけのヒントになりそうなファッションの記事がありました。

「美人になる方法/40代以降のファッション ハイ&ローの法則」


素敵な人に触れて、うわーすごい、って憧れることはいい刺激です。
でも、時には、それが眩しすぎて圧倒されたり、
すぐに実行に踏み出せない自分をダメだって責めてしまったり、
しんどくなったりすることも、ありますね。

自己評価が高いがゆえに、自分を責める人もいれば、
自己価値が低いから、ほかの人すべてが正しくて、自分が劣っているように感じる人もいます。
自己評価が高くて人を責める人もいれば、
自己評価が高くて、誰かが自分の為になにかをやるのは当たり前だと思う人もいるのかな。


自分の色眼鏡で人を判断したり、世界を見たくないと思っています。
できるかぎりそのままの形で、人を、世界を、自分を、
見つめるようにしたいと思います。
意識して、そのように心がけるようになったのは、わりと最近です。

乙女屋を大切に思ってくれる人は、
自分を責める人や、自己価値が低い人が多いように感じます。
私自身も、その傾向があるので、
近い人が自然と集まってくれるのかしらと思います。
そういう人たちと、束の間、可愛い物、美しいものに触れて、
現実を離れた時間で、自分らしさを取り戻してくれたらいいな、という想いがあって、
乙女屋というお店をしているところもあります。

でも、それがただの傷の舐め合いになりたくないと思います。

自分を癒すのは、自分を救うのは、あくまで自分自身です。
お誘いしたイベントに、素敵すぎて、今は行くような気持ちになれない、
行けなくてごめんなさいね、と素直に話してくれた人がいました。
来てもらえたら、もちろんうれしいのだけれど、
私の大切なその人が、自分を傷つけてまでイベントに来ることを選ぶのではなく、
自分の気持ちを大切にしてくれて安心しました。

無理をする関係や、価値観の押しつけをするのではなくて、
自然に自分らしく、お互いのペースを大切にして、
長い目で心地よい関係がこれからも紡げたら嬉しいと思っています。

乙女屋を楽しみに見守ってくれている人が、
ご自身の気持ちに素直に、心地よく過ごせてもらえることが、
いちばんの幸せです。

しばらく離れていても、環境が変わっても、服装が変わっても、
やっぱり本当は好きなのよ、って可愛い物を連れて帰ってくれたりする。
そんな気持が帰ってこれる場所を守っていることを、
私自身ももっと誇りに思えるようになりたいです。


今、私の目の前には、
青い空から明るい光、愛しい音楽。
目の前にいなくても想いを伝えられるこの文明と、
その横には寝息を立てる猫がいて、
この記事を読んでくれて少しでも自分に優しくできる人が増えたら、
と想像する気持ちはとても心地よい。

すごい、と誰かに認めてもらうために無理をして肩を張っているより、
私はこの時間と、愛を届けたいと思う人があちこちにいてくれること、
この心地よさは、とても贅沢なことですね。

これを見てくださっている方も、
どうぞ、ご自身に優しい言葉で話しかけてあげてくださいね。























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by otomeya | 2015-09-30 13:31 | お洋服のこと

お客様のファッション

お客様のファッションが素敵だったので、保存します。

イベントのテーマに合わせておしゃれしてきてくださる方々がいて、
そんな遊び心こそが、年齢に関係なく、乙女心だと思います。

2015年9月19日から27日開催の「乙女ごつこ」のために
おしゃれしてくださって来たお二人をご紹介します。

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ミントグリーンのワンピースに、川北すピ子作 すずらんコサージュを胸に。

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ワンピースにヴィンテージのベルベットリボンをベルトとして飾り、
スズランピアノ作 スズランブローチをアクセントに。
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さりげなく控えめな使い方が愛らしくって、きゅん(^^♪

なんて素敵なコーディネイト!

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もう一人、別のお嬢さん(^^♪
 ブラウスにアンティークレースの襟を重ねて、
スズランピアノ作 すずらんブローチをちょこんと。

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さりげなく、愛らしく。
かわいいなー!素敵です!!!


川北すピ子 コサージュと、スズランピアノブローチ、
ともに完売しましたが
また素敵な作品が届くと思うので、お楽しみに!


撮影&ブログ紹介許可をくださってお二人、ありがとうございました♪


可愛い女の子は、すれ違うだけでも幸せな気持ちになりますよね。
年齢関係なく!!!!女の子は一生、花!
宝物ですよね。
これからも、自分らしく愛らしく、笑顔の時間があることを願っています。









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by otomeya | 2015-09-29 23:15 | お洋服のこと

夢見るナイティー ~コラボレーション編~


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夢見るナイティーフェア・・・・
SALON(店舗)で、可愛い!と試着してくれた作家のスズランピアノちゃん。
SALONのお隣にOPENした boutique tougenkyou の商品とコラボコーディネイトで
撮影モデルを務めてくれました。

手に抱かれているぬいぐるみと、クレイジーカラーの花工房先生のお花は、
boutique tougenkyou の商品です。
乙女屋SALONで撮影。
ナイティーは乙女屋の商品です。
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ヘッドドレスは Belle des Pouoeeさんのもの。(SOLDOUT)。
付け襟はboutique tougenkyou
淡いミントグリーンにピンクのお花刺繍のナイティーは
乙女屋商品ですが、撮影準備中。
しばらくお待ちくださいね♪
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乙女屋と扉を挟んですぐお隣の boutique tougenkyo に撮影場所を移して。
ナイティーは淡いミントグリーンの色合いと柔らかな素材、
胸元の刺繍と、たっぷりと長いリボンがたまりません。


お隣のboutique tougenkyouは、
可愛い古着とvintageと海外手芸材料がたくさん詰まった夢のお店。
夢見るぬいぐるみの作者 桃源郷のお店です。

今のところ、営業日が少ないのですが、
ぜひ、おでかけくださいね。

8月はSALEも開催中!

詳細はオフィシャルサイトを!
http://www.tougenkyou.jp/




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by otomeya | 2014-08-05 01:34 | お洋服のこと

夢見るナイティー 2

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夢みるナイティー

続々 更新中。

金魚みたいなフリルがかわいい。

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ベビーピンクのふわふわには、裾に薔薇の刺繍が後ろもすべてぐるりと。
ピンタックのふわふわ は なかなか 珍しいのでは?

女の子に生まれてよかったー!と思える夢見るナイティーたち。

エアコンのお部屋に 冷えすぎなくてちょうど快適。


vintage nighty → そのほかも見る



最近 乙女屋SALONでよく聞いているのは、フーベルマンのSPのCD

フーベルマンの芸術 Vol.Iフーベルマンの芸術 Vol.I
(2013/10/23)
フーベルマン(ブロニスラフ)

商品詳細を見る

この曲はCDに入っているものとは違うけれど・・・・。





大好きな曲。 よき夢の時間を・・・・。













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by otomeya | 2014-07-30 00:36 | お洋服のこと

夢見るナイティー

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とりたてて この色が好きなつもりはないのに、
なぜか、気が付いたら この色の物に手を伸ばしてしまう。

ピンク で ふわふわしていて 分量がたっぷり・・・・

大好き・・・がすべて1着のお洋服に詰め込まれているような
ドリーミーなベビードールのナイティたち。


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by otomeya | 2014-07-29 00:28 | お洋服のこと