カテゴリ:美しい日本へ( 7 )

7月のチャリティー 「影山多栄子」さんから♪

2011年5月より開催しています、毎月チャリティー

7月のチャリティーには、影山多栄子さんにご協力いただきました。

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こちらの作品代金の50%を寄付させていただきました。

影山多栄子様、お求めくださいましたお客様、
どうもありがとうございました。

少しでも、被災地の皆様のお役に立てますことをお祈りしています。


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毎月チャリティーについて→ ☆ 


作家オフィシャルサイトへ→影山多栄子
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by otomeya | 2011-07-06 23:43 | 美しい日本へ

(6月のチャリティー) 「アトリエうさぎのあな」 より♪


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2011年5月より開始しました、「毎月チャリティー」企画。

二回目の6月には、関西を中心に活動しているテディベア作家
「アトリエうさぎのあな」さんから、2体 出品していただきました♪


毎月チャリティー
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by otomeya | 2011-06-21 10:29 | 美しい日本へ

まだまだだなぁ・・・・と。

まだまだだなぁ。。。。と思うことの、日々、連続である。


いろんな想いが整理できないままで、
なんとか、一応、どうしてもやらないといけないことをこなしながら、
先にとにかく進めるようにと思っている。


必ず読むようにしているいくつかのメールマガジンがあって、
その中に、あーそうそう、と思う文章がありました。


「乳と卵」で芥川賞を受賞した川上未映子さんの下記の内容です。
 
 「震災前は作家として、一人称でものを書くことが主だった。
  自分の内面をどう表現するか。
  でも震災がおこって、三人称で語ることの重要性を感じた。
  三人称で語ることを誰もが行いはじめているし、求められている。
  これからはこの壁を破らないかぎり、一人称としての作品に進化はない」


一人称の言葉は、響かない時代になってしまったと、
連塾で、川上さんは、語ったそうです。


なんだか、すごーーーく、ああ、そう、そういう感じだな。
と思いました。

この方の本は数冊読んで、私が敬愛しているチェロ奏者の人や歌手の人と、
かかわりがあったりするので、実際に歌も聴いたことがありますが、
私とは、考え方のベクトルが違うところがあるみたいで、
良い悪いとか、別にどちらとも思わず、読んだな、見たな、くらいしか印象がなかったのですが、
この文章は、あーさすが、文章を仕事にしている人だなぁ
その通りだと私もおもいます~~と、答えを言葉にしていただいた気がしました。


いままで、なにも思わなかったものや考え方に、
今、とても興味があります。

いままでいるこの場所から、新鮮なものを見るために、
新しい何かを通してみたい。

そんなことを思います。

でも、そうやって行動すると、自分はまだまだだなぁとおちこむことがたくさん。

よく考えてみると、うまく出来たことなんて別に一度だってないのだから、
失敗から学んでいければいいよね。
と腹をくって、謙虚にまだまだ、修行だと思って、お勉強させてもらえたらいいなと思ったりしました。


川上さんのエピソードを紹介しているメールマガジンの発行元のブログ

→http://cozy.vision-blog.com:80/
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by otomeya | 2011-06-02 12:02 | 美しい日本へ

強い心

強い心に、逆に励まされる・・・・

そんな素敵なプロジェクトに出会いました。

「復興の狼煙」ポスタープロジェクト




乙女屋のご近所のギニョールさんでも、素敵なイベント開催中!

東日本大震災支援チャリティー・ポストカード展

昨日、出かけてきました☆

たっくさん集まっているポストカードに圧巻!


お気に入りを見つける宝探しみたいで、わくわくとカードを選びました☆


この幸せなお買いものが、その先に誰かのためにもすこしだけど、繋がるなんて、
なんて素敵なことなのでしょうね♪

ぜひ、おでかけください☆
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by otomeya | 2011-05-27 10:57 | 美しい日本へ

毎月チャリティー 2011年5月

WEB SHOPとしてOPENして10年・・・・
実店舗を持って3年半になります・・・


大阪で「乙女屋」というお店を営んでいます。

なんて、なんとなく、よそよそしくご挨拶をしてみました。


3月に起きました東日本大震災から約2月・・・・

いまだ悲しみの思いは、深く沈殿したままで、
時間の経過の中で、改めて伝わる実際の状況と、
これからのことを考えると、答えはまったくでないままです。

その中で、初めて、「乙女屋」が、社会の中で、
何か微力でもすることができないだろうか・・・・と、
考えるようになりました。


きれいごとではなく、微力なのはわかるけれど、
あらゆるひとに、生かしていただいているのだから・・・・
だからできる範囲で、工夫を重ねて、何かをしていきたい・・・・
そのことが、結局、自分の為にもなると、心から思うに至りました。


それによりまして、いくつかの活動を始めました。

ささやかな活動

こちらのページにまとめてあります。

そのなかのひとつに、{毎月チャリティー}という企画があります。

毎月、ひとりのアーティストさんにご協力いただき、
その都度、その方と、ご相談をして、いろんなかたちで、
義援金寄付を中心になりますが、いろいろ考えて、実行していきたいと思っています。

2011年5月 1回目のアーティストは
テディベア作家のJUDY
さんから、大切にされてきた作品「のの」ちゃんをご提供いただきました。

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「のの」ちゃんについて、JUDYさんから、
次のようなメッセージをいただきました。


+++++++++++++++++++++++++++++++
名前は『のの』ちゃん。

作品にはいつも名前をつけないのに名前がついていると言うことは、
この子はずっと我が家に居てもらおうと思っていた子だから。

4~5年ほど前、それまでベア作りが趣味の範疇でしか無かった私に
「こんな子が作れるのだったら、プロとしてやっていけるかも」と
その誕生がベアアーティストになる決心をさせてくれた子です。

今とは違う黒い瞳の子ですが、その『ほっ♪』とさせてくれる無垢な表情は
ベア本来の愛おしさがいっぱいです。

今回、乙女屋さんから東日本震災チャリティー募金のお話しを頂き、
「お留守番が特技」の『のの』ちゃんに
新しい家族の元に行って貰おうと考えました。

思い入れのある子だからこそ私の気持ちを込め、
お役に立ってくださいと送り出せます。

『のの』という名前は、野の花のように…との気持ちでつけました。
この子抱っこして頂くと、きっと「なるほど…♪」と感じと思います。
この子を可愛いと思って下さる方、その全てが義援金となりますので
どうぞよろしくお願いいたします。

--------------------------------
ボディの素材はアルパカの古いコート、目はブラックグラスアイ、
詰め物は極小のペレットで抱き心地はとても良いです。
ベアが着ている服はビンテージの素材を使った服専門のアーティスト作品。
ブローチは比較的近年のビンテージですが、ののに似合っています。
*(誕生からずっとキャビネットで暮らしていました。)
+++++++++++++++++++++++++++++++



無事におうちが決まり、いただきました金額のすべてを、寄付いたします。


ご協力くださいましたかた、ありがとうございました。


次回以降もどうぞ、よろしくお願いいたします。
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by otomeya | 2011-05-12 22:49 | 美しい日本へ

考え込んでいます・・・・

震災から一月以上がすぎ・・・・

規模の違いはわかっていたものの、
こんなにも長引くとは思わずに、気持ちが不安と、
考えても仕方がないのだから、できることを、丁寧にするしかないんだと思ってみながらも、
不安定に揺れ動きます。

震災をきっかけに、入ってくる原発の情報や、
政治のこと・・・・など、いままで関心を持たずにきた、様々な事柄ひとつひとつに、
怖かったり、今まで無関心できた自分を恥じてみたり・・・・

真正面から向き合わないといけないと思うのだけど、
どのように気持ちを思えば良いのか、
自分のスタンスはどのような、関わり方なのか、
いままで向き合ったことのない現実との狭間で、
ものすごく戸惑っているのが正直なところです・・・・・。


文章をまとめようと思ったけれど、
そのような状況で、まだ、続きがかけなくて・・・・


今、外は結構な大雨で、
雨の音、がしゃがしゃ聞こえてくるのと合わせて、
こんな日、私は、ピアノ曲を聞くのが好きです。

今日はグールドのバッハインベンションとシンフォニア。


「ロマンチックとか、センチメンタルとか、メランコリックという名の感情は、
一般的には不健康で非建設的であるということで、
専ら嘲笑だけを買っているのだけれど、
ぼくは、これらの涙を含んだ感情がたまらなく好きだ。

これらの感情にたおおうり浸ることは、
真夜中の水浴のように爽快なのだ」


「宇野亜喜良についての小事典」(さよならの城掲載)

のなかの一文。

私もこのような涙を含んだ感情がどうにも好きで、
本来の自分が、華奢で儚い物憂い少女ではないので、
余計に憧れにさらに拍車がかかり、
自分の憧れる少女は・・・・
世の中の現実をベールを一枚通してしか受け止められない森茉莉さんの「甘い蜜の部屋」のモイラのような
少女的高潔さと傲慢さを持った世界に、たまらなく憧れる。

十分に恵まれているのは分かっているのに、
かなしい、寂しいと、ヒトリで泣いて、
寂しいの?と心配してくれる人に、貴方に何がわかるの!一人で泣かせて!
ほおっておいて!と、寄ってくる人から、いつもいつも逃げ出したいのだ。


でも、現実はそんなわけにはいかないから、
古いぼろぼろのレースや、枯れないけれど、
一瞬で夢が覚めるかのようにただの布に戻ってしまうか弱さをもつ布のお花、
言葉を持たない、魂はあったとしても、生命を持たない人形たちに、
なにかを重ねて、世の中を生きようとしている・・・・


愛されても、心は暗いうつろさだけが感じられる私たちの世界・・・・

でも、いま、この現実を前にすると、
もっと悲しいという人がいるのに、
私なんかが泣くのはおこがましい・・・・
と、自分を責めてしまうのです。

冷静に思えば・・・・乙女屋が、何かをしたところで、
私はなにも政治的なこともわからないし、
何をどうしようもないのだから、私は本来のことだけを丁寧にやるべきだったのかもしれない。

悲しい・・・悲しいといつもどおりに泣いて、お人形と向き合っていたらよかったのかもしれない。
絵の少女と、語らっているのが、私らしかったのかもしれない。
でも、私はそこまで、自分に強度がなかったようだ。

現実から逃げられなかった。
あの状況を知っていて、今まで通りに、ヒトリでいることができなかった。
弱かったのです・・・・

でも、だから、中途半端な方法になってしまうけれど、
自分の毎日の中から、本のすこし・・・・自分がつらくならない方法で、
初めて社会と、関わろうとしているのかもしれない・・・なんて思います。


どこまで、自分の本来の資質と、本来、向いていない、専門ではないなにかとの両立を図るということが
まだ、自分でバランスがとれなくて、
あーこれかも・・・と思うたびに、また次の現実の課題(政府の対応とか、見通しとか・・・)に落ち込んで、
日々、うーーーむと、思い悩んでいるのです。


正解の答えがあるわけではないのは分かっているけれど、
なかなかに心のなにかが、難しいなぁと、思います。

思いっきり個人的な感情で文章を書きました。
不適切なことや、不快に思われました方がいらっしゃいましたら、申し訳ありません。
そのようなつもりはないのですが・・・・

変な人もいるもんだと、笑って流していただければありがたいのですが・・・・


あらゆる人が幸せになることを、自分なりに受け止めようとしているのが根本です。
どうぞ、文章のつたなさと人間性の未熟さゆえに、
このような文章にしかならずに、すみません・・・・
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by otomeya | 2011-04-23 12:00 | 美しい日本へ

震災から約一月が過ぎて思うこと。

震災から、一月以上が経ちました・・・・

予想さえしたことのなかった悲しみに、どう思ってよいのかも分からなかったあの日から、
いろいろなことを思いました。

たくさんのかたに励ましていただいて、なんとか、少しでも役に立てる方法を探そうと、
微力だけど、行動してみたりも、しました。

そのなかで、感じたこと。。。

今思っていることなどを、自分なりに気持ちの整理をしたいと思っています。


・・・・

以下、編集中・・・・・


「東北関東大震災復興支援チャリティーオークション」が開催されています。

無料提供作品の募集もしているようなので、
(コレクターからの出品もOKのようです)
興味のある方は、見てみてください!

→→http://www.art-express.co.jp/gien.html


個人的に時々お買いものをしているSHOPさんが、
個人的支援活動のお手伝いをされています。
全体をまとめる政府のお仕事の難しさはもちろんわかるのですが、
目の前の人をダイレクトに助けたい・・・
そんな民間の方々の心の優しさと行動力は、感動します。

支援物資募集されています。

サイトを見るだけでもぜひ、見てみてください!
誰かの為になれるって、自分の心が救われる不思議な力があるものです。

→http://www.rakuten.co.jp/pica/1885621/1920581/?scid=rm_205745
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by otomeya | 2011-04-19 23:27 | 美しい日本へ