カテゴリ:装いの美学( 8 )

「好き!」

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シスター社ブレスと、ビンテージのロングドレスと、レトロで可愛い手芸材料。

乙女屋にあるもの、新しい視点で、ときめいてくれて、
楽しんでくれて似合ってくれた女の子とのお話。


→ 「ピンク色ふんわり」


楽しかったな、嬉しかったな。

もっともっと、
いろんな人に、自分らしい可愛さを発揮してもらいたいな。

そのために、もっと、私自身も、自由になっていきたいな。


そんな満月の夜。



おやすみなさーい。





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by otomeya | 2016-03-24 00:21 | 装いの美学

光を纏う

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まるで、光のよう・・・

美しいショールを、お預かりしました。

Atelier Gratia ハンドメイドのショールです。

竹の糸、細い細いモヘア、ゴールドラメで編まれたロングショール。
とろけるように体に添い、手触りも極上です。

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レースに合わせたら素敵だと思って・・・。

と、生み出してくださった方はおっしゃっていました。

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(乙女屋salon 展示中 山本じん 作 「アニマとアニムス」の前にディスプレイ)

まだ 寒いけれど、明るい陽射しを感じながら、
春の装いをしたくなる、今の時期にぴったりのショールです。

Atelier Gratiaのショールは、現在、乙女屋のみでのお取扱いです。
糸の素材・色の組み合わせが同じものはめったにありません。

そもそも、めったに販売がないお品です。

price:48000+tax

購入ご希望・そのほかのお問い合わせは →https://otomeya.ocnk.net/contact





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by otomeya | 2016-02-25 00:34 | 装いの美学

ぎゅんぎゅん、しみこむ。

あんなに大好きだったお洋服で、
心が躍らなくなったのは、いつからだろう。


おしゃれの幸福論をふと手に取った。


心にぎゅんぎゅん しみこんで、

そう、そうなの・・・・

と、ぎゅぎゅぎゅーと思いながら、やっと読み終えました。


あの日から、
目の前に、求めている世界があるのに、
回りくどく、傷つくことを恐れて、望むものをほしいとまっすぐに伝えられなかったあの日。

私の言葉はなにも届かなくて、
差し伸べてくれた手に、なにも届けられなかったあの日。


変わりたくて、それは、本当に求めている世界を
現実に変えるには、恐れていたらだめなんだって、
傷つ可能性があっても、進んでいかなくちゃいけないんだと、
進んでいける自分に変わりたかった。
差し伸べてくれた手に、届けたかった。

だから、変わろうと決意したあの日から、
今、すっかり変わってしまった鏡の前の自分を見つめて、
寂しくなって、不安になって、泣きたくなったけど、
私の代わりに、今日は雨が泣いてくれた。


そんな私に、この本があれば、
いつか、届けられると、信じることが出来る。

そのための大切なことを
お洋服が教えてくれる。

そんな風に思える、女性が年を重ねるほどに美しくありたいと願うなら、
力強い見方になってくれる本です。

出会えて嬉しい。


この文章に、少しでもなにかを共感してくれる方には、
ぜひ、お勧めしたい本です。


おしゃれの幸福論
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by otomeya | 2014-01-08 12:27 | 装いの美学

ときめいたもの

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ときめいた・・・・ものたち♪


*


*
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by otomeya | 2013-07-17 00:56 | 装いの美学

Flowers of Romance

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by otomeya | 2012-08-10 11:53 | 装いの美学

Flowers of Romance

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otomeya private exhibition ....Flowers of Romance





本日、お会いできました皆様への感謝を
生涯、私は忘れることはありません。


本当にありがとうございました。
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by otomeya | 2012-08-01 23:39 | 装いの美学

装いの美学

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先日に続いてお洋服の話題・・・・。

さてさて、では、もし・・・・。
お洋服を作るならどんな服?!

私が作りたいのは

「まっしろくてひらひらふわふわした・・・・
しろいれーすのたくさんついた夢のような夜着」

です。

日本の文化では与えられなかった、
少女の洗礼服のような・・・・。
お人形の下着のような・・・・。
フランスレースとピンタックがたくさんあしらわれているもの。

お洋服といってしまえば、どこへ行く?誰に会う?
などの制約があり、自分の年齢や似合う服、
時や場所を考えなければならないから、
自分だけのためにすごす、お部屋できる夜着やランジェリーに。

「1 一枚の布がある。両端を縫い合わせると筒になる。そこに<内>と<外>が発生する。
1・1 <わたし>と<わたしでないもの>の境界。すなわち、<わたし>の存在の表面が皮膚から服に移行する。
1・11 布と皮膚のあいだが<わたし>の「秘密の場所」として仮構される。」
(鷲田清一 「最後のモード」 人文書院より引用)

この文章に触発されたこともあって、
布(人に見えるお出かけの服)と皮膚の間に、
私はしろくてふわふわしてて、だれに気遣うこともなく思いっきりお気に入りのデザインのものを、身に着けてみたい。
それが私の、「秘密の想い」
と強く強く思ったのです。
・・・・・が。
ランジェリーの本当にいいものって、綿素材じゃなくて、シルクやナイロンがほとんど。
探してもなかなかないならば、・・・・・・作ってしまう?
と思ってはいるものの・・・・・もっぱら案や理想ばかり膨らんでおります。

画像は、うまくとれなかったけど、
本物のアンティークの綿レーススカートです。
ほしくてほしくて、でも、生地も相当弱っているから、
めったにきられないのに、有り金はたいて、少し前に買いました。
でも、レースの細工もピンタックも、見えるところだけじゃなくて、
下に何枚もレースのぺチが重ねてあって、見てるだけで幸せ。
こういうものを、痛んだ生地でなくて、いまの生地で作りたい。
そしたら、もう少し気軽に着れるようになるし。
そのために、フランスレースも扱い始めたのだけど、
肝心のところで踏み切れてなくて、活用できてないし。
うう~ん。しっかりしなくちゃ!!
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by otomeya | 2005-09-14 21:08 | 装いの美学

どれだけあっても・・・・・

どれだけあっても、いくつになっても大好きなのが
「お洋服」
毎シーズン毎シーズン、
もういらんや~~んと、
心のどこかでわかりつつも、
ときめきはしゃいで買いあさってしまいます。
で、買いあさりつつも、待っても待ってもどこからも発売されない
待ちかねている理想のデザインのお洋服が、自分の中になんとなくあって、
出そうで出なかったり・・・・しませんか??
そういうのを作ってみたいな~
とお人形のお洋服を作れるようになってから、
思い始めたものの、手をつけないまま、ずいぶんたってしまいました。
今年のうちに一着でも形に・・・・できるかな・・・・・
なんて思いつつ、またまた、某ブランドのお洋服に、
先ほどときめいたところ・・・・(笑)

でも、これも女の子の特権・・・・・ですよね??
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by otomeya | 2005-09-12 12:49 | 装いの美学