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FAIR開催!

お待たせしました☆
HPのほうに、秋新商品入荷FAIRの特設ページをアップいたしました♪

どうぞ、ご覧くださいませ♪

ページつくりだけで、もう、楽しくて、
テンションあがりっぱなしになるほど、
おすすめの商品たちです♪

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HPへはこちらからどうぞ☆
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by otomeya | 2005-09-30 12:32 | 商品入荷関連

阪神タイガースが優勝したので・・・・☆

予定では10月1日を目標にしていた
秋FAIRを、阪神優勝にちなんで・・・・(笑)
一日、繰り上げて明日、UPいたします!!

素敵な商品、もりだくさんなので、よろしくお願いいたします。


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by otomeya | 2005-09-29 21:57 | 商品入荷関連

順調です

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先日から大騒ぎをしておりますが、
だいぶ、FAIRの雰囲気がつかめてきました。

輸入雑貨満載♪
お楽しみに~~
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by otomeya | 2005-09-28 16:37 | 商品入荷関連

秋FAIR

秋の新商品のページつくりに入りました。

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←私もほしい!!(^-^*)
チュールレースカフェカーテン♪
薔薇の刺繍入りでしゅ!。.*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'

ネットSHOPは画像が命!!

なのに、相変わらず納得いく写真はめったにとれません。

今日も、たくさんとって、使えるのは、
ほんの数点。

でも、明日もがんばるです。
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by otomeya | 2005-09-27 21:09 | 商品入荷関連

秋のFAIR

秋のFAIRの商品をもっとたくさんそろえたいな♪
と思って、珍しく?貪欲に商品をあさっています。
今日も仕入れに行ってきましたが、

うわ~~

と、心の中で大騒ぎするほどの素敵な商品をたくさん見つけました!!

一足早く画像をお見せしたいくらい素敵なんですが、
まだ手元に届いていません・・・・・(泣)

到着次第、紹介したいとは思いつつ、
HPのほうの更新で手がいっぱいになりそう。

でも、どれも高級感があるのに、お手ごろな、
乙女屋理想の商品ばかりです!!

以前、仕入れて即完売となった、真鍮の鏡が再入荷します!
某輸入インテリアカタログで5800円で売られているものですが、
人件費、広告費、カタログ費用のない弱小HPだからこそ、
どこのお店よりもお安く提供いたします。
乙女屋価格は3500円~3800円!
今回は二種類入荷します。

どうぞ、ご期待くださいませ!
10月1日の更新を目標に現在、がんばってます。
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by otomeya | 2005-09-26 16:45 | 商品入荷関連

お彼岸

奈良のお寺に行ってきました。

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畦道を中心にたくさんの彼岸花が咲いてて、幻想的でした。
今にも朽ち果てそうな古い手入れされてない寺や塔には、
こっそり妖怪がのぞいてても不思議じゃないような、
神聖っていうのともまた少し違う冷たい空気が流れてました。

きっと、これが日本の本来の空気なんじゃないかしら?って思いました。
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by otomeya | 2005-09-25 16:36 | 日々の戯れ

興味深かったこと。

今年はいろんなブランドのお洋服にべっちんりぼんがたくさんついてるなぁ。
それだけで、妙に惹かれてしまう私としては、
確かにそう、感じてはいました。

・・・・・が!!

本日、おりぼん問屋さんにいってびっくり!!

まっくろのべっちんりぼんの太さがあまりにもそろっていない。
聞けば、生産が追いつかなくて、年内製造する分も、
すでにいっぱいなんだとか。

おそるべし・・・・りぼんブーム。

そして、この不況時にべっちんりぼん界はバブルかぁ。
と思ったら、なんだか面白かったのでした(笑)
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by otomeya | 2005-09-22 21:16 | 日々の戯れ

ありがたいお言葉たち Ⅱ

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角川春樹文庫 ランティエ叢書
「美しくなるほど若くなる」 白洲正子著

「しょせん世のもろもろの美しきものに私達があこがれるのも、
人間の弱さからであります。
それが堕落しやすい私達を辛うじてささえもし、
またそれらのものの前でなら、
感傷的になることなく、安心して、手放しで涙をこぼすことも出来るのです。

大人も泣くことが出来るのです。

自分が弱いものであることを痛感しないかぎり、
芸術家でも美術家でもありません。
人間の感情、気まぐれな好みとか、たよりない言葉は十人十色であり、
その時々変わるものであるにかかわらず、
また美しいものは世の中に多いにもかかわらず、

美はたった一つしかない。

そういうことを美術は教えます。
たった一つしかないからには、それはものの美しさであるとともに、
それをつくった、あるいはそれをつくらせた人の美しさでもあります。
結局、真の人間嫌いとは、ですから、

ほんとうは誰よりも人間を愛する人のことをいうのです。


「いかにして」、「なぜ」、「なんのために」、
問題は手あたり次第そこら中に転がっている筈。
そして追い詰め追い詰め自問自答をするうちに、
必ずハタと行き当たるものがある筈です。

それが、あなた、です。
それが、あたし、です。

それが総合的に統一のとれた一人の人間の姿です。
少しもあいまいなところのない、いかにもはっきりした自己の姿であります。
おそらくそれは大した立派なものには見えますまい、
もしかすると小さな小さな、ほんとにつまらないものに思われるかもしれません。
しかし、いかに小さくとも、いかにみじめに見えようとも、
それはそれなりで美しいのです。
どんなにみすぼらしくとも心身ともに健康な人が美しいのと同じように、
芸術でも人間でも、総合的な美しさにまさるものはないのです。



どんなに美を解さない人でも、人間と生まれたからは、ほんのちょっとした折ふしに、
必ず心に触れる何ものかがある筈です。
ほんとうに「ああ、いい」とため息をもらすほどのものに触れたとき、
思わず手を合わせたくなる、
その気持ちこそ何よりも大切にしなくてはならないと思います。

それはまたたくまに消えてしまいましょう。
が、度重なるうちに次第にはっきりした形を備えてゆき、
ついには私達はれっきとした存在を真ずるまでに至ります。
その形はますますあざやかな輪郭を現しつつ、大きく育ってゆきます。
ふつう経験といわれるものは、度重なるにつれて馴れてゆくものです。
しかし、これは別です。
これはその都度まったく同じものでありながら、
しかもその度に、まるで初めて起こった出来事のように、
新しく、めずらしく、あらためて私達はびっくりするのです。
それは古い古いものであるにもかかわらず、しかも驚くべきあたらしさです。
若さです。

そういうものを、芭蕉は「不易」と名付けました。
世阿弥は「花」といいました。
またある人々は「つねなるもの」あるいは「永遠の美」と呼んだりします。

これらはみな一様に、変わらぬものの美しさという意味であります。


本当に美しい言葉の数々。
蔵書整理にてご紹介していましたが、御本はご予約が入りました。
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by otomeya | 2005-09-22 21:14 | 乙女文学

ありがたいお言葉たち

「頭は使わなければさびつきます。
人間も磨かなければ曇ります。
若い頃美男だった人が三十になるとふつうの男になり、
四十すぎると見られなくなるのは、みんな自分のせいです。
時間のせいではありません。
本来ならば、人間は老人になればなるほど美しくなっていいはずです。
また実際にそういう例もたくさんあります。
英国人の中でも殊にいいのは老紳士、と昔から相場がきまっていますが、
つらつら思えば偶然そうなったのではないようです」

・・・・・本日も、蔵書整理に出している白洲正子氏のお言葉でした。

「私はすべての若い方達に目にみえるものでも、
あるいは目にみえないものでも、たった一つでよろしい、
どんなに小さくとも自分の一生をかけて守り通す大切なものを
おもちになることを切におすすめします。
考えただけではいけません。
そのためになら何ものをも捨てるほどの覚悟とそれから勇気をもって、
ただそれのみをみて突進なさい。
     (同書 の 創造の意味の章より)
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by otomeya | 2005-09-21 21:46 | 乙女文学

美しくなるにつれ若くなる   白洲正子

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本日、蔵書整理を更新しました。
15日更新のはずだったので約5日遅れ・・・・。
で、今回で最終回にしようと思いつつ、
どうしようかな~~
と悩んで、25日分も出しておこうと思って、
2冊出してます。
送料のほうが高いんじゃない?
っていう安い本ですが、価値ある二冊です。
いかがでしょうか?

1冊の本のタイトルを今日のタイトルにしました。
ものすごぉく惹かれるタイトルだとは思いませんか?
中身は芸術論ともとれるような、
オトナのオンナのたしなみのことがぎっしりと・・・・。
結構硬い感じで書かれています。

おお!さすが・・・・。
と思うところもあれば、私の主観でいけば、
少し感覚が違うな。
と思うところも、実は少し・・・・・、あります。
そうじゃないよ!っていうほどでもないけど、
なんか説教くさいように思ってしまうところが・・・・・・。
あるような気がするのですが、どうでしょう?
私がちょっとだらしない人間だから、耳が痛いだけのような気もするけど・・・・(苦笑)

でも、何かと評価の高いこの方の本は読んでおく価値は十分にあると思います。
この本の中でお気に入りの箇所は・・・・・

「立派な人は、多くをしゃべりません。
たったひと言で磐石の重みを持ちます。
何につけ、結局は最後のものは一つしかありません。
どんなに多くの言葉をついやそうと、私たちはたった一つのことしかいえないのです」

「美というものはたった一つしかなく、
いつでも新しく、いつでも古いのです」

        (「美しくなるにつれ若くなる」  白洲 正子著より)
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by otomeya | 2005-09-20 15:09 | 乙女文学