<   2006年 03月 ( 13 )   > この月の画像一覧

喜びの相互作用

ご注文くださった方のところに、
新商品が、届き始めたようです。
あなたのところは、いかがですか??

いつも、お世話になっている、CHOU様のところにも、
無事に届いたようで、なんとも嬉しい画像と文章を紹介していただいてます☆

週末はお針子さんへ☆

買っていただいた先で、愛用していただいている様子を
ご報告していただけると、さらにさらに、嬉しいです。

こんな風に、つながっていけたら、
世界は平和になるのにな~~。

なんて、思ってみたり。
皆様のおかげで、私はとっても幸せ者でございます。
ありがとうございます♪♪♪
[PR]
by otomeya | 2006-03-31 14:29

売れ筋

売り切れた商品を、HPのほうで更新しました。

売れ筋は、なぜか、新着ではなく、アリスの商品です。

長い間、少しずつ売れていった商品が、
最後の1点になると、少し、寂しいです。
売れなかったら、売れなかったで、めちゃくちゃ落ち込みくせに。

e0037611_23145642.jpg

売り切れになった温度計。
愛されて大事にしてもらえますように。
[PR]
by otomeya | 2006-03-30 23:12 | 商品入荷関連

商品抽選終了

e0037611_17404470.jpg新着商品のご注文、
お問い合わせ、どうもありがとうございました。

一応、「抽選」と設定していましたが、
抽選の必要なく、皆様のご注文を、
無事に承ることができました。


よかった~~。


と、ほっとしつつ、



やっぱり、紙の箱なんて、画像じゃ、魅力が伝わらないのかしら・・・?

とも、少し、思いました・・・・。

と、いうわけで、まだまだ、たくさん、箱の在庫がございます♪

どうぞ、お気軽に、ご注文、お問い合わせくださいませ☆

***在庫、終了になったものは、HPのほうで、更新してます。
ブログで紹介しているものは、すべて、まだまだ在庫ございます。

なお、月曜日16時までにいただいたご注文、お問い合わせのメールの返事は完了しています。
万が一、返信が届いていない方は、申し訳ありませんが、ご連絡ください。
[PR]
by otomeya | 2006-03-27 17:41 | 商品入荷関連

2006年2月17日~3月25日までのオーナールーム文章

町を歩いていて、ふと見ると・・・。
梅の花のつぼみが見えたり、
桜の枝からも、なにやら芽の息吹が感じられるようになりました。

寒いけど、そろそろ春の訪れが楽しみになり始めます。
皆様は、どのような春をすごされますか?

私は、サイトを始めて、今年で5年目になります。
商品の充実、という、まんねりの目標はもちろんですが、
5年前にサイトをススメながら、こういうことをしたいな。
ということが、なんだか、ついだらだらして、
できていないことばっかりの現状です。

せっかくはじめたことも、途中で頓挫してしまっていたり。
何かに負けたわけではないけれど、
でも、いつしか、大切なことを忘れてしまって、
他人のことをうらやましがったり、
できないことを、格好悪いと思ってしまったり、
なんだか・・・。
色々なことが、うまくいかなくなっていたように、思います。

ほんの少しずつだけど、
やりたかったことの素直な原点の気持ちを思い出して、
できることを、一生懸命、がんばろうと思っているこのごろです。
あいつは、一生懸命やっているのに不器用だと、
笑いたい人は、笑ったっていい。
一生懸命やって不器用な人を馬鹿にして喜ぶ人に、
認められたいなんて思わないから。
へたくそでも、不器用でも、どうしてもやりたい。
そういう気持ちを、わかってくれる人、
認めて応援してくれる素敵な人はたくさんいる。
そういう人と、私は励ましあったり、一緒の世界で生きていたいと思う。
すべての人にわかってもらえるなんてこと、ないんだもの。

乙女屋でも、少しずつ、もっといろんなことを紹介できたらいいな。
と思っています。

とはいえ、まだまだ、しばらくは、表に見えるお仕事は
「商品の充実」
です。

今月は2点だけですが、アリスの雑貨を紹介します。

もし、よろしければ、私とおそろいコップ、いかがですか?


(2006年2月17日)
[PR]
by otomeya | 2006-03-23 23:48 | HPバックナンバー

☆春のちょっと新生活グッズ☆

春が近づいてきたので、ほんの少し、生活に新しいものを取り入れたくなりますね♪

新商品、入荷いたしました。

買わないと、三年は後悔するシリーズが入ります。

もっと、たくさん入れたかったのですが、
人気商品につき、末端雑貨店には、ほんの少ししか入れられませんでした。

いち早く、こちらで、商品イメージ写真を掲載いたします☆
楽しみにお待ちくださいませ♪


e0037611_2252181.jpg

チュールレースのカフェカーテン 二種類
ヴィクトリアンドームアクセBOX
ヴィクトリアン収納箱
・・・画像にはありませんが、ヴィクトリアンマグカップ



詳細は、近日中にHPにてご紹介します。
よろしくお願いいたします。
[PR]
by otomeya | 2006-03-22 22:07 | 商品入荷関連

追憶の人形店

今から・・・約10年前。
初めて パリで行ったお人形屋さんは、サンジェルマンにあった。

e0037611_12502421.jpg
「人形となら、うまく やれるかもしれない。」


と寺山修二がつぶやいたのも、サンジェルマン。


同じお店かどうか知らないけれど、
私の「お人形」も、パリのサンジェルマンのガラス越しに、いた。

「フランスは、英語を話せないと、意地悪される」

という先入観を持っていたのだけれど、

「意地悪されようと、なんであろうと、フランスに来たからにはお人形をみたい」

の気持ちのほうが強くて、ガッツでいったのでした。

e0037611_12591029.jpg
あいにく、最初、店内はしまっていて、
ガラス越しに、お人形と、お人形の道具が、
少し散らかった店内に、
毛の長い猫が寝ていた。

ええ~~??しまってる~(号泣)


と思いつつ、でも、ここは、思い描いていたとおりの、以上の、「パリの人形屋」で、あった。

仕方なしに・・・・でも、記念に、と、ウインドーのお人形を写真に収める。
どうせ、買えることはなかったのだから・・・・。
と、自分を慰めながら、帰ろうとしたとき、
運よく、お店の息子さんに出会い、連絡をとってもらって、
本当に、奇跡的な偶然で、マダムを呼んでいただけて、お店を見せていただいたのでした。

e0037611_134049.jpg「意地悪」なはずの、フランス人は、
買いもしない片言の英語のJAPな私に
わざわざ他店から出向いて、快く、お店を空けてくれ、
いろんなお人形を触らせてくれて、見せてくれて、
写真まで撮らせてくれた。

お菓子をすすめてくれて、
日本人のアンティークの買い付け人の話なんかも、
わかるように、いろいろ工夫して、話してくれた。

修理中のお人形や、マダムの私物のお人形、珍しいお人形、
お人形の小道具なんかが、ゆるい感じで置いてあって、
そのゆるさと空気が、「私の理想のお人形屋」として、刷り込まれた。

まさに・・・・理想の人形屋だった。

その後、フランス、イギリスで、お人形屋をいくつも見たけれど、
いちばん理想のお人形屋はここにしかなかった。
数年前、久しぶりに行ったときには、すっかりきれいになって、
高級な雰囲気の人形屋になってしまっていた。

マダムの人柄はかわらなかったけれど、
あのころの、古き、よき、美しい・・・・を、形を整えなくて、
ゆるいままで、自然に体現したスタイルは、なくなっていた。

前のお店から感じたものは、
「フランスにとって、一部のすばらしいものを除いて、
アンティークドールという存在は高級なものではなく、
生活の中に溶け込んだ、ひとつの文化である」
というものが、感じとられる「ゆるさ」の感じられる風情だった。

それが、すっかり、「高級品、芸術品として、アンティークドールを扱う」風情になったように感じた。

でも、それは、ここだけに感じられたことではなく、パリの街中、全体がそんな感じだった。
普段の、生活の中にとけこんだ「古いフランスらしい、風情」ではなく、
「新しいものの中に、古いフランスが息づく」
というように、変わったような気がした。
以前、それもほんの3年ほどの歳月が、パリの根底の部分を変えてしまったように思えた。
見た目には、ロンドンほど、激しく変わっていなかったけれど・・・・。

こんなことを、書くから、「アナログ主義」と、とか、「懐古主義」と、思われるのでしょう。
自分としては、古いものにこだわっているつもりはないのだけれど、
私にとって一番、変わってほしくないところが、いつも、最初に、変わってしまうような気がする。
ほかの人には、大事じゃないってことなのかな。


e0037611_139481.jpgなんでもいいけど、私の理想の人形屋は、
いつまでも、あの、
サンジェルマンのガラスのウインドーの向こうにある。

それは、きっと、いつまでも、変わらないと思う。


ちなみに、2年前行ったときには、蚤の市でも「写真お断り」が、基本。
旅の際には、お気をつけくださいね。
[PR]
by otomeya | 2006-03-22 13:09 | お人形考

久々に大いに語る。

最近、短文やら、近況報告ばっかりだったので、
久しぶりに大いに語ろうかと思います。

e0037611_0534147.jpg







「早く 春が こないかな」


最近、画像に使っていたのは、NO MARKなんですが、アンティークのミニョネットちゃん。
芦屋にある、伝説のお人形屋さんにて、伝説のオーナーがいらした時代に購入しました。

最初に出会った日には、なんてかわいい子なんだろう。
と思って、一目見た瞬間に、ときめきのお星様が、きらきら輝いた気がしました。
なかなかいいお値段だったので、はい、買います。
というわけには、もちろん行かなくて。

ショーケースから、そっと出していただいて、触らせてもらって。
お顔立ち、ドレス、セットについてた籐のかごや、小さなブラシやコームなどのお持ち物。
何もかも、理想どおりで、非のつけどころがない。

見れば見るほど、魅力的なこの子に、ただただ、身分の違いを感じて、店を後にしました。

数日たっても、忘れられませんでした。
夢にも出てきました。
雨の中、あの子を連れて帰る自分。

ちょうど、そのころ、ずっとお世話をしていたおじいちゃんが残してくれた、わずかな財産がありました。
おじいちゃんも、嗜好は違ったものの、骨董の趣味がありました。
おじいちゃんなら、わかってくれる・・・よね?
と思い込んで、誰にも内緒で、お人形を買うことを決めました。

電話をして、数日後、お人形を迎えに行った。
夢で見たとおり、雨が降っていた。
小さなお人形をつれて買えるとき、この世でたった1羽しかいない、
硝子の小鳥を連れて帰っているような気持ちになった。

買ったあとも、小さなお人形を、誰にも見せなかったし、買ったこともいわなかった。
特に理由はなかったんだけど・・・・。
なので、お友達にも、誰にも見えていなかったこの子ですが、
ここで初公開です。
先日の雨の日、なんとなく、何かを話したそうにしていたような気がしたのです。

さてさてさて。
勝手な思い込みと、自慢話はこのへんにして。

この伝説のお人形屋さん、伝説のオーナーがお亡くなりになってから行っていないのですが、
本当に、本当にいいお店でした。

無理をすれば、買えるお値段で、一流の美しいお人形だけが、並んでいました。
今は、だいぶ減りましたけれど、アンティークドールが、あればいい。
のような、品揃えではなく、オーナーさんが、美しいと思ったお人形だけを扱われたいたのだと、勝手に推測しています。

フランスに行けば、素人だって、とても安いお値段で、或る程度のお人形は購入できます。
下手したら、日本で1体買う値段で、一人が旅行を楽しんで帰ってくる+そのレベルお人形の代金くらいは、まかなえるくらいに、日本で買うと高価です。
ほんの数年前ですが、私が、初めてフランスのお人形屋さんに行ったときはそうでした。
なので、「日本でアンティークドールを買うのは、ばかばかしい」と、私は、思ってきました。

でも、その芦屋のお店のレベルになると、違いました。
あんなにも美しい子達は、普通にフランスに行っても出会えない。
本当のコレクターのお宅で、もしくは、フランスのお店で、特別にひいきに連絡をもらえる人でないと、出会えないお人形でした。
そういうものをそろえる。
それが、日本でお人形屋をやる資格、だと思ったし、そういうお店でなら、旅費+人形代くらい、いえ以上のお値段であろうと、十分に価値があると思いました。

実際、敷居は低くはないお店でした。
オーナーさんとは、数回ほど、お会いする機会がありました。
優しくはしていただきました。
でも、やはり、プロのもつ「誇り」をお持ちでしたし、接客はしていただけましたが、
相手にはしてもらっていなかったと思いました。

でも・・・・私、本当に美しいものをそろえているお店の敷居は、高くてもいいと思います。

どうでもいい品揃えで、えらそうに威張っているアンティークSHOPはキライだけど、
芦屋のそのお店は、威張っているのではなかった。
「誇り」があった。
相手にはしてもらえない。っていうほどの、プロ意識の強さを感じた。
いつの日か、ここのお店にふさわしい美意識と、何らかの機会がほしいと思った。
少し、敷居の高いお店に、どきどきしながら、おそるおそる入る・・・。
とても手の出ないものを、見ることだけで、せいいっぱい。
でも、並々ならぬ美しいものたちに、心でため息をついて、
最終的に、はしたのレースを少しだけ買って帰る。

あのころ、あの店に行くときにいつも、感じた緊張感と、ときめき。
あれは、いまだに忘れられない。

今はネットでなんでも、簡単にお店より安めに手に入れることができる。
いいことなんだろうけど、私には少し、物足りない。

かといって、威張り腐ってて、イヤな感じのお店で、いいものを探したいなんて気分にもならないから、いまや、なかなか、あのころの緊張感は味わえない。

味わおうと思ったら、フランスに行くかな。

前回行ったときには、ずいぶん、フランスでもお人形の値段があがっていました。
日本の買い付け勢に、押されているのだと思います。
実際、大して選びもせずに、「あれとあれとあれ、まとめていくら?」
と、店に入るなり、人形を指差して、いきなり値段交渉を始めた、男性のディーラーに遭遇しました。
世界中から買えるオークションだってあるわけですし、前のように、現地だから安く買える、
というのも、少なくなったのかもしれません。

つれづれに書いてしまいましたが・・・・。

ようは、少し、どきどきしながら、あこがれていることに手を伸ばすときめき。
そういうものを、大切にしたいな。
という、お話。でした。
[PR]
by otomeya | 2006-03-20 00:47 | お人形考

今日は

e0037611_14401668.jpg










今日は、木馬に乗って 遊びました。
[PR]
by otomeya | 2006-03-17 14:40 | 日々の戯れ

雨の日には・・・

今日も雨が降っています。

最近、なんだかよく、降るような気がします。

e0037611_14344154.jpg

静かな雨の日に、いつもってわけじゃないんだけど、
お人形が何かを話し出しそうな気配・・・?
ふっと、表情が変わるような気がする・・・・?

そんな日が、ありませんか?

今日は、そんな日でした。


大島弓子さんは、愛猫のサバが、ふと話し出すような気がして黙ってしまう。

と、何かの作品で書いておられたのが、印象的でした。
[PR]
by otomeya | 2006-03-16 20:53 | 日々の戯れ

近日、予定。

・・・・でも、予定は未定ですが(汗)

3月中には、舶来雑貨、そろえたいと思っています。
近日、行って来ます。
いいものにめぐり合えますように・・・・☆

最近、自分の実力のなさを、つくづく、いろんな場面で痛感します。

まだまだ、がんばらないといけないことばかり。

スキ  という気持ちだけでも
誰にも負けないでいつも、持っていたいのに、
それすら、忘れそうになることがある。

でも、しっかり持ち直して、がんばりたいと思います。

どうぞ、これからも、見守ってやってください。
[PR]
by otomeya | 2006-03-09 20:28 | 商品入荷関連