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ベビードレスごあんない その2

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ベビードールをお探しのお客さまからリクエストをいただいて、
ご紹介させていただきます。

こちらは、リクエストのかたが選ばれなければ、
商品ページにアップしますので、
気になる方はお問い合わせくださいませ。

1900年代中ごろ
コットン 英国ベビードール
肩幅約30cm
肩からスカート部分との切り替えまでの丈 約14cm
総丈 約80cm
うしろりぼん、胸元シャーリングのシンプルな愛らしさのベビードレスです。
胸元のリボンのところや首周りに手刺繍のステッチが入っています。

スカート部分に小さなしみがいくつかあります。
そでなどにも、いくつかあります。
正面のレース胸元、破れています。

そのほかの生地部分などには、目だったやぶれなどはありません。

価格10,000円です。

サイズ参考にかわい金魚さんの花冠を置きました。
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by otomeya | 2010-01-23 12:06 | 商品入荷関連

ベビードールのご案内

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*かわい金魚さんの花冠とあわせて*

ベビードールを探している・・・とのリクエストで、
特定のお客様向けの商品画像となります。

記事のために見てくださった方、
ごめんなさい・・・・

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身頃のアップ

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裾アップ

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フランス 1900年代中ごろ
厚手のコットン(麻混合?)
後ろリボン
肩幅約23cm
肩からスカートの切り替えまでの身頃丈 約16cm
肩からスカート裾までの総丈 約62cm

価格14800円

目だったシミや破れなどはありません。

サイズ的にも飾りやすいです♪

デコラすぎないけれど、
タックとレースはしっかりと☆
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by otomeya | 2010-01-22 00:55 | 商品入荷関連

引き出し自慢☆

どうでもいいことですが、引き出しが好きです。

昨年の夏に、
今まで見た引き出しの中で一番美しい!
と思える引き出しに出会い、
その引き出しには8つの引き出しがあるので、
それぞれによくお気に入りをいれています。

そのうちのいくつかは、「花飾りの引き出し」
作家さん別わけて、引き出しにコサージュが入っています。

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これは、かわい金魚さんのコサージュの引き出し☆

開けるたびに幸せ。

場所を覚えると楽しくないので、
ときどき、引き出しを入れ替えます。

あ、これは金魚さんのだー

あ、これは、ネックレスの引き出しだったー

あ、これはカードの引き出し!

あったあった、千夏さんの引き出しー

と楽しく過ごすのですが、
ばたばた出かけるときには、
自分がいかに馬鹿か、あきれます。
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by otomeya | 2010-01-18 00:22 | 日々の戯れ

新しいサービス

最近、写真を撮るのが特に楽しい。

ブログ用やDM用に撮影することが多かったのだけれど、
時々、お祝いのメッセージ代わりに写真を撮ったりする。

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ヨーロッパの男の子の赤ちゃんのベッドに
お守りとして飾っていたというクロス。

男の子のベビーちゃんを出産したかたに
想いを伝えたくて撮影しました。

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これは、2010年2月10日~阪急百貨店に出展の為に撮影したもの。

こういう写真たちで、
言葉と一緒に、雰囲気などをお届けできたらいいなーと思っていたら、
素敵なサービスでメールをいただき、
感激したので、私もトライすることにしました。

otomeyaのグリーティングカード

画像と一緒にメッセージを送ることが出来るサービスです。

登録すれば、どなたでも無料でメッセージを送ることが出来ます。

よかったら、ご活用いただければ嬉しく思います☆

*

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「私とお人形のお話」

今日は数年ぶりに、私のお人形と遊びました。

「私のお人形」は、
とても人様に見せて自慢できるような代物ではありません。

どこをどう贔屓目に見ても、
粗末に作られているし、
いいところはひとつもないかもしれない。

そんなお人形だ。

コレクターの方たちには、鼻で笑われてしまうようなお人形。
きっと、店に並べていても、誰も見向きもしない。
誰もほしくないに違いない。

だけど、どうして、何度見ても、
私はこの子が、愛しくて愛しくてたまらないのだ。

でも、私は、その子にただならぬ何かを感じてしまった。

この子でなくてはいけない。

そう思って、相場からぐんと高い値段だったのに、
粗末なその子を買ってしまったのだ。

今、とてもとてもほしいお人形がいて、
手も出ないほど高級な子で、
すでにコレクターさんの手元にいる子。

今日、ひとりで、私のお人形と遊んでいて、
粗末なのに、どうしてもこうしても、
私は、この子が愛しくてたまらないなぁと思ったとき、
そんな比べ方したらだめなんだけど、
だって、もし、手の届かないけれど、
忘れられないあの憧れのお人形と、
今、この私の手元にいる粗末なこの子を
替えてあげる!っていわれたら・・・・・?!

きれいごとじゃなくってね。

私、この子を手放さないといけないくらいだったら、
あの子は、憧れのままでいいって思いました。

そう思うと、なんだか、とっても幸せで、
世の中にいるすべてのお人形たちが、
乙女屋から旅立っていったぬいぐるみちゃんや、お人形たちも、
ずっとずっとどんな高価な子達よりも大事にしてもらえたらいいな!
と思いました。
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by otomeya | 2010-01-10 23:49 | 日々の戯れ