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感動!


基本的には、占いはあまり気にしないのだけれど、
ひとりだけ、とても信頼している人がいます。
そのかたのサイトでご紹介されていたアーティストに
今とても感激したばかりです。

私の信頼している占い師さんも、
感動をどう言葉にしたものか・・・・と書いていますが、
本当にそのとおり。

すごいなぁ・・・

なにか、ここに、私の答えもひとつ、なにかありそうな気がする。

しばらく考えてみることにしよう・・・・


そのアーティストも本当に素敵なのだけれど。
その占い師さんが、そのアーティストについて書かれている文章もとても素敵。


「ひとつの絵が完成しそうになるそばから壊れていき、そして新しい絵が生まれる…。

ここにあるものは、人生の真実であるように感じます。

本当の完成などどこにもなく、あるのは「この一瞬」だけ。

それに気付いたときに、幸せが「今ここに」存在するでしょう。」

(以上の文章の元の記事は、ジーニーさんのサイト→助けてエンジェル 内 砂の芸術


作品と作ることや、完璧主義を自負するひとなどにもなにか届くでしょうか?

私、ここ最近のテーマ?を
まだ整理できていないものの、キーワードであげると・・・・


「変わらないけど、変化すること」

「変化するけど、変わらないこと」

「希望の変化」

「当たり前のことが、当たり前であれることに、感謝すること」

「よりよい、ということ」

「究極」

「真理」

「ディスコミュニェーションが基本になった永遠という幻想」

かしら。。。。。


というわけで、今日も一日、元気に乙女屋店舗に向かってでかけられる環境に感謝したいと思います!

見てくださっている方にも、
ご自身にとって大事なものや人に感謝できるあなたであれることを、お祈りしています。
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by otomeya | 2010-05-30 11:26 | 日々の戯れ

お気に入り

昨日 とても偉そうなことを書いたばかりなのに、

いま、知り合いからのメールで、
また落ち込んでしまいマシタ。。。。

とても憧れている人がいて、
どんなに私が頑張っても、
いつまでも追いつけそうになくて。。。。

追いつけなかったとしても、
私には、私にできることを。
私が本当に求めていることを、実現させることが大事。

であって、ほかのだれかを見て、落ち込んでいるヒマなんてないなず。

といいながら、まだまだ弱いので、落ち込んでしまう。

でもでも、昨日、見つけたかごばっく、
めっちゃかわいいもん。。。。。大丈夫。多分。

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うん、やっぱりかわいい。

うん、がんばろうっと☆
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by otomeya | 2010-05-27 00:27 | 日々の戯れ

昨日 おもったこと。

きのう、とあることで いつものあのひとと たわいもない おしゃべり。

はたからみたら、

恵まれているように見える私たちなのだろうけれど、

現実は、四苦八苦、試行錯誤 挫折の連続。

ついつい、上手にやれているひとや、

波に乗れている人をうらやましく思ってしまって、

なんだか、とても惨めな気持ちに ひきづられてしまうことがある。


素敵なものは、たくさんあって

持っていないことがとても惨めに感じることがあるけれど、

そのうちのどれだけが、

本当にほしいもので、本当に必要なものだろうか。


ささやかだけど、私だけの宝物だってあるはずなのだ。

あらゆるたくさんのなかから、

どうしてもこれは、と思って集めた宝物たちは、

私の心の世界地図。


他をみないで、自分の手元を見てみたら、

私が一番ほしかったものを、手にしているのだから、

ほかのなにがなくても、大丈夫。

そんな気がしてきた。

でも、本当をいうと、あとひとつだけ

どうしてもどうしても諦められない
必要なものがあるのだけどな・・・・・
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by otomeya | 2010-05-25 13:23 | 日々の戯れ

お洋服と布のお花のこと。

ごきげんよう*

本当は、先日、ベア道の先輩に教えてもらった
とても素敵な発見!について書きたいのだけれど、
画像の用意がまだなので、
今日は、こりずにお洋服のお話です。

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今日の私のお洋服です。

興味のないかた、本当にすみません。。。。

今日のお洋服は
*SERAPHIM ブラウス
*ビンテージペチコート
*SMというところの綿シルクのワンピースです。

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朝夕は、いつものSERAPHIMチュチュストールをつけます。

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高橋千夏さんの新作の小薔薇コサージュをつけてみました。
商品ページへ

めっちゃかわいい!!!!
ほしいなぁぁぁ・・・・!

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ガーゼ羽根のジャンパースカート(SERAPHIM作)にあわせるとこんな感じです。

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色違いもあるのです。

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ちなみに、千夏さんの代表作のひとつ、
シロツメクサ作品があるのですが、
ウエディングの際に、ベールにちりばめたり、
ブーケに持ったりするようにご準備も可能です。

今日は、ブーケの為のお問い合わせで画像を撮りました。

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約61本の束です。
シロツメとクローバーと四葉が入っています。

でもでも、今日は、なんといってもお気に入りはコレだな~♪

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お花ってやっぱり好き*


そんな1日でした☆
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by otomeya | 2010-05-25 01:06 | お洋服のこと

クレマチスワンピースによせて。

大好きなお洋服メゾン SERAPHIMさんの春物に、
もう、それはそれはとびきりにお気に入りのワンピースがでて、
なし崩しに、この春はSERAPHIMさんのお洋服を購入。

ほぼ毎日のように着ています。

あまりにもいとしすぎて、
いくつか記事を書きました。
お洋服のこと

イチバン大好きな、クレマチスワンピースのことだけ、
かけないままでいました。

着れば着るほど愛しくて、
大好きなお洋服と過ごす日々は、
とても嬉しく、幸せです。

クレマチスワンピースを試着したとき、
思い浮かんだ文章がありました。

鷲田清一氏の著書、たかが服、されど服 -ヨウジヤマモト論に掲載されている
次の文章です。

「山本耀司の作る女性のドレス、
それを後ろから見るのがわたしはほんとうに好きだ。

歩むたびに、
布が優美になびく、
柔らかくまとわりつく、
なだらかに残響する、
なのにその姿の中心にある背中はまっすぐに凛々しい。

とりわけ裾さばき、
つまり布が身体からいちばん離れるところ、
そのデザインを山本はこよなく大切にしているようにおもわれる。

エレガンスとシック、
山本耀司が作る服にそんなありふれた言葉しかここで引けないのがくやしい。」

たかが服、されど服 -ヨウジヤマモト論は、
生きることは着ることなのだと、
自分の存在価値を、そこにしか信じられなかった私の思春期の頃に、
オリジナルがでて、見せてもらってから、
何度も何度も繰り返し、文章を自分の中の宝物にしてきた。

この文章以外にも、
美しいもの、に強烈にひきつけられ、引き裂かれ、
翻弄されてしか生きられない自分の惨めさと、
情けなさと、不安とでつぶされそうになったとき、
この本は、身を切るほどに、ああ、そうなんだと思わせてくれる文章があちらこちらにあって、
もちろん、すぐに耀司のお洋服を見に出かけ、
なんとか、似合うものがないかと思ってトライしてみたけれど、
私では着こなせないお洋服の存在感に打ちのめされて、
ああ、私にとっての「耀司」のようなお洋服は
どこかにないものかと、心ひそかに求めていた。

ものづくりの奥にある、反骨精神というか。
なんというか。

お洋服のシルエットだのなんだの、
本当に綺麗かどうか、また、別の話しながら、
一応、こだわっていると掲げているメゾンは数あるけれど、

「つまり布が身体からいちばん離れるところ、
そのデザインを山本はこよなく大切にしているようにおもわれる。」

を感じるデザイナーは、私の中では、
耀司のほうかには、金子さんしか思い浮かばなかった。
でも、金子さんのそれは、また耀司のそれとはすこし違うように思えたので、
別のどこか、なにかを心のどこかで、気にかかっていた。

そして、クレマチスワンピースを試着したときに、
この文章を思い出した。

主観的なことながら、
クレマチスワンピースの一番の魅力は、
私にとって、
後姿・・・と、横から見る姿である。

シルエットのライン。。。。。ということもできるけれど、
それが特に、
「とりわけ裾さばき、
つまり布が身体からいちばん離れるところ」
が、すばらしい。

歩いていて、なにかが残響するのだ。

その感覚がたまらない。

あと、もうひとつ、同著にあったこの文章も思い出した。

「完全は醜いと思うんです。

人間のつくるものには、
どこか傷、失敗、崩れ、歪みが欲しい。

そういうものが感じられる人の作品が好きなんです。

パーフェクションというのは、秩序でしょう。

全体の調和とか・・・

それは誰かが押し付けるものです。

自由な人間はそういうものを望まない。


なのに、自由を望まない、
安定した左右対称服を着ている女の人が多いような気がします。」


これは同著に収められていて、
耀司が語った言葉として紹介されているのだけれども、
そのまま、私が「創作人形」に求めるものとも合致する。

ここも何度も読み返す、
とっておきに大好きな文章。

とはいえ、私自身は、秩序のあるものもとても好きなので、
お洋服なんかは、あまりアシンメトリーなデザインは本来好きではない。

なのに、クレマチスワンピースのアシンメトリーさだけは、
なにか、こう、それがための必要性を感じて、
とてもとてもすきなのだ。

それは、やっぱりなんとなく、
こういうものが感じられるように思えたのだと思う。

長く長く着たかった、
私のための「鷲田清一氏が、山本耀司に向けて語ったところのもの」が込められている
私にしっくりくるお洋服。

やっと出会えて、とても気に入っているのです。

SERAPHIMさんのクレマチスワンピース、
現在、乙女屋在庫はありませんが、
おとりよせ可能なので、
ぜひぜひ、お気軽にお問い合わせくださいね♪
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by otomeya | 2010-05-22 00:22 | お洋服のこと

お気に入りの文章

☆心の哀しみ、切なさというものが、
どれほど人間の生涯を美しくするだろう。
私はこのごろ、それに気がついている。
哀しみに満ちた私の生涯が不意に去って、
青い空のような幸福が遣って来るのを来る日も来る日も待っていて、
待っていて、
待ちくたびれた私が、
このごろではその悲しみが、
私の人生を美しくしていることに気がついている。
哀しみは生活の羅(ヴェェル)なのだ。
薄い、綺麗なヴエル。

      
~「マリアのうぬぼれ鏡」(森 茉莉 著)より引用
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by otomeya | 2010-05-18 22:43 | 日々の戯れ

ほかのひとのこと。

さっきの記事のどうでもいいことは、
いたって主観的なことでした。

今度はめずらしく、ほかのひとのことを。。。。

お店をしていると、
いろいろな方にお会いできる。

私は、お店を持つまで、
社会と携わるときは、
自分の本来の思いなんかは、
ジャマなものでしかないと思っていたので、
奥底に閉じ込めて、自分だけの宝物にしていた。

誰かに見せたいともあまり思わず、
大事なものは、ここにあるけれど、
あなたには、見せない、と思っていた。

でも、どうしても大好きなものを見つけたときだけ、
どうしても誰かにもこのすばらしさをわかってもらいたいと思って
そっとお店を始めた。。。。という部分があって。

そして、乙女屋で出会えた方々って、
どこに、こんな素敵な人がいたの?!というくらい、
感激するような稀有な方々ばかり。

そのひとたちは、
自分が作品を作っていても、
カンタンに売り込みにきたり、
ひけらかしたりしない。
作品展をされるときに、そっと、おずおずと、
謙虚にDMをくださる。
ごめいわくでしたら、ごめんなさい、なんて書いてくださる作家さんのDMほど、
美しかったり、私が大好きだったりするDMで、
どこがご迷惑なもんか!!!これを求めていたのだ!と
手帳に挟んで宝物にして毎日、見つめていたりする。

そのような人々は、
裕福で恵まれているから、
余裕があって穏やかにできる。。。なんて
ときどきいう人がいる。

でも、私は、そうじゃないと思っている。

最近、ずっとお世話になっている方が、
ブログを教えてくださって、
そっと見に行くと、
それは、私なんかがうめいて、泣いている現実以上に
もっともっと、大変で、
でも、やだ、なんていえることのできない、
絶対的な現実を前に、
それでも、小さな幸せと、大切な夢と、
立ち向かう現実がある。

すごいなぁ。。。って感想でもなくて、
なんだろう、でも、すごいんだけど、
とっても感激したの。でも、感激って言うのとも本当は違う、
うまく言葉にできないけど。
尊敬しました?いや、そうだけど、そうじゃない。
なんともいえないなーごめんなさい。


こないだ初めてお会いした方もそうだった。

きっと、心にいろいろある。

それが、言葉にでなくても、なにか伝わる。
とても不思議。

でも、だから優しくありたいと思う。
美しさを大事に愛でてくれる。

そして、それぞれの、現実を
怒ったり、ねたんだり、うらんだりしない、
でも、逃げたりしない、
だれのせいにもしない。

そんなひとたちに、支えられていると思うと、
私なんかが、めげている場合じゃないと思える。


生きていて幸せって思えることもあるけれど、
私なんかが思うくらいなのだから、
人生は、思い通りにいかないことや
わかってもらえないことや、
ものすごいタイミングで、
試練がやってきたりする。

でも、やっぱり、それでも・・・・って
自分をしっかりと生きている人は
とても素敵だ。
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by otomeya | 2010-05-17 00:20 | 日々の戯れ

どうでもいいこと。

なんだかわからないけど、

一心不乱にイベントやらなにやらが続いていて、
ちょっとなんとなく、ほっとひといきです。

久々に、ちょっと本を読めたりも、しています。

読んでいて、ほっと、落ち着くものってありませんか?

アンティークのレースや、
魅惑的なお人形や、
どろっとぶあつい、気泡のあるガラス。

愛しくて、熱病に冒されたように、
どうしてもどうしてもほしくてたまらないそれらのものは、
私にとって、落ち着く、癒される。。。。というところも、
もちろんあるのだけれど、
自分自身の魂と、
向き合う瞬間であったり、
そのつど、いろいろな傷みを伴ったり、
乗り越えた上での恍惚だったりするので、
ほっとする。。。。というのは、すこし違ったりする。

では、なにがほっとするのかというと。。。。

いま、読んでいて、ほっとするのは、
鈴木いづみ 1949‐1986

なぜだろう。。。。

そうそうって、思うのかな。

なんか、読んでいて、ぐっとくるのだ。

そして、ほっとするのだ。

不思議な感覚。

この本の中で、いづみさんがよく言っていたとされる言葉たちが
特に切なくて、何度も何度も読み返す。

「あたしは、子供の頃から、
”ありのままの現実”が気に入らなかった。

”そのままの現実”では、何かがすこし足りないの。

だってこの世界は平凡で印象が薄くて、あまり美しくないから」

「幻想を幻想と知りつつ、幻想を持つ、みたいな。」

そして

「やがて永遠みたいな感じになれるとうれしい。

永遠はそれ自体が完結しているから」


「それは、自分でも思い出せないほど遠い昔に、

なにかとてつもなく強い断念をしたと思う。

それがどういうことなのかはわからないけど。

観念的なことを遊んでいるんではなく、

確実にそれを実感している」



鈴木いづみさんのことを、
私は特別によく知らないし、
(彼女の人生が映画化されたエンドレス・ワルツ を見て、
彼女の人生が舞台のモチーフになった作品をみたくらい)
すべてに共感、共鳴できるわけではないけれど、
純粋さをむき出しにして生きるしか出来なくて
傷ついてもそのままいくしかなかった不器用さを
美しいと思う。


そう、私も、永遠のようなものを、ずっと探していた。

それ自体が完結されていて、
なにも失わなくてもいいという
安心がほしかった。

失うことが怖くて、変わることが怖かった。

その時期に、お人形という存在を、初めて求めた。

幼い頃からお人形が好きだったという人がいるけれど、
私はずっと、美しいモノと可愛いものはずっと好きだけど、
お人形はずっと怖かった。

だけど、すべては失われていくのだと、
変わっていくのだと、
だけど、生きていかなければならないのだと
そう実感してきた頃に、
私の永遠を、どこかに完結させなければ、
そう思って、お人形を求めた。


生きていくことは、
私のように恵まれた環境であっても、
現実が怒涛にあって、
乗り越えられないことや思い通りにいかないことばかりだ。

わかってもらえないことがあるからこそ、
わかってもらえることがありがたいと思う。

わかってもらえくても、
わかってもらえても、
怒ったり、すねたりしないで、
調子に乗ったりしないで、
ただただ、自分ができることで、
人のためにもなれることを、
淡々と、人に優しくできるゆとりを持ちながら
当たり前のこととして、できるようになりたいと思っている。


3月だったっけ?
苦労して書き上げた「変わる」をテーマに文章を書かせていただきました
フリーペーパー「毬」が仕上がったとお知らせをいただく。

どんな仕上がりか、とても楽しみ☆
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by otomeya | 2010-05-16 23:50 | 日々の戯れ

Naruto作 オールビスクドール「ベル」[ヴィヴィアン」追加画像

naruto

創作ビスクドール BEBE33型「ベル」 身長33cm
(「ベル」はお嫁に行きました。ありがとうございました)

追加画像です。

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これぞnarutoさん!っていう
妖艶さと、アンティークドールに並んで違和感ないたたずまいと
お人形の愛らしさを欲張りなくらいに凝縮されたお人形「ベル」。

あまりに愛しくて、同じような表情ばかりたくさん撮ってしまい、すみません。

続きは、おそろいドレスの「ヴィヴィアン」です。

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同じサイズですが、
雰囲気が、違ってこれまた違う魅力です*


愛していただける方に出会えますように。

お嫁入り先募集です。

お値段お支払い方法 お気軽にご相談くださいませ☆

お問い合わせ
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by otomeya | 2010-05-12 00:08 | お人形考

お洋服のこと。

月日がたつのは、とても早いですね~~

なぜか お洋服の記事が妙に好評で、
どうもすみません~~
と言い訳しながら、また書いてしまいたいのですが、
溺愛のクレマチスワンピースのことを
書く時間がなかなか取れなくて切ないです。しょぼん。くすん。

でもでも、普段、あまり白を着ないのに、という
とっても大好きな愛しい方に、
クレマチスワンピの可愛さをわかっていただき、
先日は着てきてくださって眼福~♪

あとモチーフレースワンピースオリーブも、
これまた大好きな、とても素敵な方に、
セラフィム初めてでしたが、
とてもお似合いで、
まるで、その方のためにあったかのように
とても似合っていただけて、
昔から、お洋服の販売員さんに憧れていたので、
そんなお手伝いをできて、とてもとても幸せでした。

乙女屋でお求め下さった方、
本当にありがとうございます!


で、クレマチスをまだかけないのですが
(なにせ、今、イベント終了後で大変大変です!
こんなことをしている場合ではないのです!)
クレマチスは長くなってしまうので、
短く済む記事・・・・

だけど、とってもお気に入り♪


SERAPHIM作 赤頭巾ちゃんマントです。

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くりくりという雑誌の表紙にも使われたマント。

リネン素材で、シルエットに直線的な感じがよくでているので、
甘すぎなくてちょうどいい。

あわせているのは→ガーゼ羽根のJSK

オフィシャルでは売り切れになっている作品。

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赤頭巾マントとのあわせが、これまた絶妙に可愛くて、
どうしよう。。。。と、また熱愛発覚です。

ちなみに、私コーディネイト☆

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ケミカルレースワンピ(またかっ!)に
ジェーンマープルの苺靴下を履いて、
ちょっと春の気分をプラス~*
とかなんとか、ささやかな幸せを楽しんでいたのですが、
赤頭巾マントとあわせると、このささやかな苺柄が
効いてくる気がして、どうでもいいんですが、
またまた幸せになってしまいました☆

えへへ。

赤頭巾ちゃんマントはキナリと黒もあります。

完全受注作品で一回目の受付は締め切られましたが、
もしかしたら、もう一度締め切りをつくるかも?
とのことでしたので、気になられる方は
info@otomeya.net に件名に赤頭巾ちゃんマントの件と書いて
ご連絡くださいませね☆
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by otomeya | 2010-05-11 23:53 | お洋服のこと