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今日のシンタロウ

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今日のシンタロウ。

久々に、chouchou(かわいこちゃん)も登場。

chouchouについての、記事も、どこかに書いたはずだけど、
そのころは、まだ「ベアとわたし」のカテゴリーを作っていなかったから、
どこに書いたかな~・・・記憶が曖昧。
(探してくれた人がいました!感謝!→http://otomeyanet.blog80.fc2.com/blog-entry-512.html)


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chouchouも、やはりフランチの古いノーネームのコです。

南フランスの市で見つけられたらしいのですが、
私は日本のアンティークショップで買ったので、
すごーーーく高価な値段がついていて、
気になる~~~と思いつつも、やっぱり、この子も半年以上、
悩んで悩んで・・・・やっぱりいつまでも忘れられないから、
えーーーーい!もういいや。
どうせ、たくさんのベアを買えるわけでもないし、
たくさんほしいわけでもなくて、あのコしかほしくないんだから、
こんなにすきなんだから、もういいや!と思うに至るまでに、
それまでの自分の常識やルールをかなり捨てないと決断できなくて、
思い出の深いコです。

乙女屋が・・・一番辛い時期を知っているコかもしれません。

シンタロウととても仲良しで、いまは、同じ籠に納まって毎日一緒に暮らしています。
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by otomeya | 2011-01-25 10:25 | ベアとわたし。

ある日の乙女屋でのotomeyaの1日。

久々のお店番。よいお天気だけど、平日。
お客様を呼べる特別な新作もない。
今日は誰もこないかな・・・・と思いながら、作家さんに携帯でメールをしながら電車。

14時。お店オープン準備OK!

久々のお店なので、寒いけど扉を開け放って空気を入れ換える。

通りすがる人と目が合ったので、会釈。
数秒後、戻ってきて、ご来店となった!嬉しい!

アンティークのベベエプロン(→)を、かわいいと言っていただくも、お買い上げにはならず。
ちょっとしょんぼり。でも、可愛いと思ってもらえる何かがあったことは、まだ嬉しい。

ゆらさんの絵本(→もめくってくださったが、検討中のよう。
勇気を出してまたいらしてくださいね、と声をかける。
笑顔を返していただき、ほっとする。


お客様を見送り、そういえば、作家さんから届いていたDMがあったなぁと、
DM設置のために扉の外に出ると、さきほどのお客様がきょろきょろしていらっしゃる。

ご迷惑かしら?と思いながら、「どこかお探しの場所がありますか?」と、声をかけてみる。

漠然と、カフェをお探しとのこと。
いくつかのお気に入りをご案内し、ついでに中崎のお店の紹介をいくつかして、見送る。
楽しんでもらえるといいなぁ、そしたら、また会えるかしら?

中崎のお客様は、やはり増えているのかなぁ、
うちは、やはり外れているのかしら、と思いながら、再び、店の中へ。


今日もBGMは、白鳥の夢。(→)

おとめやで、白鳥の夢をきくと、すごくほっとする。

私の居場所がここにある、と思える。

大好きな人(作家さん、お客様)に会えない今日も、
おとめやがあることで、元気になれるといってくださる作家さんたちの支えになれるなら、
なにも売れなくても、(雇われではないので、売れなければ収入はないだけでなく、
家賃、電気代は赤字ですから、虚しいものです。)、
私がここにいる意味は、少しくらいはあるだろうか、と思ってみたりする。

明日の保障さえない、個人事業主は、精神的に非常に辛く、
お金のためにやっているわけでないけれど売れない=私の存在の否定、といわれている気がしてきて、
情けなく、申し訳なくなることがしばしばあるけれど、
今日はなんだか元気みたいで、
初めてのお客様との出会いが、
これで最初で最後かもしれないし、またあるかもしれないし、
なにかにいつかになるかもしれないし、
ならなくても、あのお店、感じよかったな、
中崎っていいとこだなと思ってもらえたら、嬉しいなあ、なんて、
思いながら、通販や作品返送などなどの発送準備をする。

作業しながら、思うこと。
売れなくても、見に来てくださるだけでも大事なお客様だ。
二度と会えないからこそ、その一瞬で、すべてになってしまうのだから。

わたしは、マニアにむけただけの、
顧客にだけ感じのよいお店というのは、本当ではないと思っている。

誰にでも、必要としてくださるかたには、
笑顔であたたかに、ずっと長いお客様とおなじにお迎えしたい。

けれど、そうできるのは、ぽんこつな私でも、
一生懸命、あなたらしく、心をこめてやればいいから、と、
温かく応援してくださる顧客様たちがいてくださったからだ。

その気持ちに、ただただ甘えてはいけない。

感謝の気持ちをいつまでも忘れず、
私にできることは、なにかと、感動してもらえるなにかを、
そのかたに本当に必要ななにかを、お返ししたい。

けれど、そんなすてきなかたがたに出会えたのは、
素晴らしい作家さんや、
数々の人たちによって、ここまで時を経てやってきた古い小物たちで、
それがなければであえなかったのだからと思うと、
なにが一番大切ときめることはできず、
目の前のすべてに感謝しなければ、と考えにいたる。

そのころ、荷物の準備は完了。

ふと、床の汚れが気になり、誰もいないから、と、奥のスペースを床ふき。

拭いても拭いてもすぐにほこりだらけ。

暇があったら、床拭いてる気がする。。。とおもいながら、

ああ、でも、こういう感謝の気持ちをもてるときの床ふきは楽しい。


作品たちや、古物たちが、居心地よい空間になるように、清潔をたもち、
一番美しく見えるディスプレイを考えながら、

ああ、なんて素敵な作品かしら、

はやく、私以外の誰かも、このすばらしさをわかってくれたらよいのに、

なんて考えたり、いつも、踏まれて汚れながら、
空間を下で支えている床に、感謝をしながら、
私以外のかたにも、この場所を愛していただけますようにと、願いをこめてみる。

ひたすら、這いつくばって、掃除。

なんだか、修道女さんの生活って、こんなかしら、と、思ってみながら、拭き掃除完了。

お湯のでない雑巾洗いはかなり辛い。

冷たくて感覚がなくなる。

でも、まだそのあと、誰もこないままだから、久々に通販撮影をしよう。


今日は、どのこ(作品)を紹介しようかな。

どうしようかな、と悩んでいると、

クロネコヤマトさんが配達と集荷にきてくださった!
ぐっとタイミング!そしてさらに、わ~~い!
一番、優しくしてくれて、気のあう担当さんだ♪ラッキー~

いろいろおはなししながら、発送無事完了!

千夏さんからとどいた、新作を受け取ったので検品!

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うん!いろいろ苦労してくださったと聞いていたけれど、
可愛く仕上がっていて嬉しい。

やっぱりお花はいいなぁ、さすが、千夏さんだな~
これは、とっても可愛いなぁ・・・・

リクエストくれたかたは、気に入ってくれるかしら、取次店さんはどうかな?

この作品はどんなふうにあわせたら可愛いかしら、
写真はどう撮る?いつのタイミングで更新しようか。
お披露目をいつにしよう、イベントが続くからそっちの目玉にするのもよいかと、と考える。

そんなこんなで気が付いたら、16時。

千夏さんに、携帯から到着報告やら感想など送る。

商品撮影。

今日は、やっぱりこの先一人だな・・・と思っていたところへ、
初めてきてくださるお客様の来店!
嬉しいです~~
まなさんの作品(→)や、山下美千代さんの展示しているお人形を、丁寧に見てくださっている。
お人形、お好きですか・・・・?
と、勇気をもって、お伺いしてみる。

創作じゃないんですけど・・・・ということでしたが、興味があるご様子。
いろいろな、お人形の楽しいお話。
近所にアラビクというお店もありますよ、とご案内も忘れずに☆
そのほか、いろんなお話をさせていただいていると、
いつものお客様も来店。
お買いものをいくつかしていただき、(ありがとうございます~)お客さまお帰りに。

そして、まだいらっしゃっるお客様と、なんでもないお話。
しかし、小さな新商品すかさず見つけていただき、気に入っていただけて、嬉しい。
お帰りになられて17時半。

イベント準備業務連絡などが携帯にメール。返信。

新商品値段付け。
通販撮影した作品のサイズをはかる。
近々発送になる作品の梱包箱準備。18時15分。

そろそろ帰る支度かなぁ、と外にでようと扉をあけると気高そうなマダムと目が合う。
ここはお店?と声をかけてくださる。
ハイ!ぜひ!と中に入っていただき、お話。

好きな世界だわ、と言っていただき、嬉しい。

今日は、猫を連れているので・・・(近所の動物病院さんのお帰りの途中とのこと)
ということで、よく通るところだから、また落ち着いてくるわね、といってくださる。

お送りして、暗闇、寒い夜だけど、温かい気持ちになる。

床掃除を、心をこめて、願いをこめてすることができた日は、
不思議といつも、嬉しいことがある。

今日も、とてもいい日だった。

きっと、誰も来ないだろうと思って、
持っていってた読みたい本、
まとめようと思って持っていってた事務事項連絡業務の書類の仕事、
書きたいなと思っているお手紙の返事のためのレターセットと、
お返事をしたいお手紙たち、なにも進められなかったけれど、
それはそれで、とても幸せ。

そんなことを思って、シャッターを下ろし、
荷物をまとめ、扉に鍵をして、
今日もありがとうございました。
作品さんたち、お疲れ様です。
また明日も来ますから、安全第一で、みんな、仲良く休んでください。
扉さん、大切な空間と作品たちを、どうぞお守りください。と願いをこめて鍵をしめる。

そんななんでもないotomeyaの1日。

本当にありがとうございます。
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by otomeya | 2011-01-24 22:49 | 日々の戯れ

大好きな世界

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(いまはもうないメゾン・・・・金子功さんのワンダフルワールド時代のコサージュ。
大好きで2色買った・・・・いまみても、やっぱり大好きすぎて、泣いてしまう)

*

日常で歌うことが何よりもステキが届いた。


大好きなアーティスト 早川義夫さんのご本。


HPに書かれていた日記をまとめた本。

心が曇ってきたな、と思うと、私はいつも早川さんのHPに出かける。
いつも、本当のことだけが書いてある。
私にとっての、「ほんとうのこと」

早川さんの言葉たちが、手元にあって、触れられて必要な言葉を探すことができる、
何度も読み返せる、「本」という形になってくれることは、とても嬉しい。

出版社の人に、本当に感謝したい。


大好きなことばを引用しようかと思った。

でも、どれも、大好きすぎて選べなかった。


早川さんの音楽を、いま、聞いている。

何度も聞いた曲。
ずっとずっと大好きで、
泣きたくなるほどに、大好きな曲。


その曲の中の、ひとつの詩。

「僕が求めているのは

泣けてくるほどの感動


どろどろの醜いものが

キラキラに輝く時」  (「恥ずかしい僕の人生」作詞・作曲 早川義夫)


わかっているはずなのに、いつのまにか、埋もれて曇ってしまう。

そして、何が違うのか、なにがいやで、こんなに憂鬱なのか。
わからなくなって、混沌とする。


早川さんの歌に、何度も思い出させてもらう。

この曲にも、何度救われただろう。
進歩がないのか、同じところにいつも感動する。

でも、もしかすると、その感動の深さは違うだろうか。

それに、前はほかの部分に気をとられていて気が付かなかったけれど、
ここも素敵と気が付くことができるから、そんなときは、とても嬉しい。


狙って作られたものがキライだ。

こういうの、好きでしょう?と勧められるものは、
大体、狙って作られたものであることが多く、
わかりやすいのだろうけど、そういうものは、売りたい、買ってほしいという媚が見えて、
作品であっても商品だっても、好きになれない。


「本当の心だけしか 伝えることは出来ない」

これも、早川さんの「恥ずかしい僕の人生」の言葉。


作品は、たとえ、どんなに技術があっても、
いい素材であったとしても、そこに驕る部分があるようなものは、
その驕りが醜く感じて、愛しいと感じられない。


早川義夫さんのHPには、
そんなことを思い出させてくれる素敵な深い、驕ることのない純粋なものが
悩み、けれども、さらに高みを目指していきていくなかで紡がれる美しい想いたちが輝いている。

ぜひ、HPをご覧になってみてくださいね。

私が今読んでいる日記もよいのですが、
初めて早川さんと出会う方には、さきにこちらの御本のほうをおすすめしたいです。





たましいの場所
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by otomeya | 2011-01-20 13:25 | 日々の戯れ

手に入れたことによって、失ったのだと感じたこと

ひさびさに、すこしだけ じぶんのためだけの じかん。

ことしは、夢見ることさえおこがましいような
とてもたいせつなお仕事がきまっているので、
あせらず ゆっくり ていねいに
数ではなくて だから 質と、カンタンにいうのでもなくて
もっと曖昧で目に見えなくて、手に入れるのは難しいけれど、
するりとぬけていくのは、いともたやすい
儚いなにかを 感じることを 大事にしたいと思ったりします。

いままでとすこしだけ違う、気持ちのもちかた。

なにが見えるのか、とても楽しみです。

*

そして、ふと、昔のことを思い出す・・・・・




いまから4年前


海から近い小さな異国町の古いビルの小さな部屋に入った。


その空間は、いまはもうない。

その空間を作っていた人は、
もっと大きな大きなものを手にするために、
その場所を離れた。

圧倒的な静寂さと、孤高の美しさを昇華されたあの空間を離れるその人に、
さみしくはないのかと問うてみたら、
彼女は、最初にいたころとあそこはもう変わってしまったし、
いやなことも、たくさんあったのだと、答えた。

そして新しい場所で、いまを生きている。

今の空間は、とても立派で豪奢で、
ほかのだれも真似できるものではないだろう。

けれども、それを手に入れたことによって、
別のなにかを失ったのではないか・・・・と思う。



けれど、その失ったものこそが、
私はあの空間に、惹かれていたその秘密ではないかと思う。


それはなにを・・・?

それとも、私の思い込み・・・・?


もっと、本当はいろいろ書いたけど、
言葉にするとうすっぺらになってしまうので、
いやになって消した。


柔らかな日差しが、あまりにあの日の日差しに近いので、
ちょっと感傷的になっただけ、きっとね。


今日も素敵な1日になりますように。
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by otomeya | 2011-01-19 09:51 | 日々の戯れ

・ ・ ・ ・

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by otomeya | 2011-01-19 00:08 | 日々の戯れ

今日のシンタロウ


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今日のシンタロウ。
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by otomeya | 2011-01-16 11:12 | ベアとわたし。

なんでも好きでいていいんだということ。

先日のブログの記事。

タイトルと本文が、関係なくなってしまっていてすみません。

今日こそは、このテーマでかけるかな?

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私の、一番最近増えたベアのシンタロウに、
嬉しいメッセージをたくさんいただきました。

きゃーーー*

シンタロウすごいじゃない!

と、今日はすごーく嬉しいはじめてのかたからのメッセージ!

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また、シンタロウに会いたいといってもらったので
今日のシンタロウです。

すごいじゃなーい!!!

でも、相変わらず古ぼけて、とぼけて、首をがくがくさせていました。

そんなところも愛しいシンタロウ。

今日も可愛いです。

非売品のベアの画像なんて、誰が見たいかしら・・・とか、
(自慢話みたいで厭味?とか。でも、シンタロウを羨む人なんているのかしら・・・)
そんな暇があれば仕事しろ馬鹿!と、たくさん怒られたりしながら、
そんなこといいながら、またこんな記事を書いています。

先日も書いていた通り、いつものイベント後の鬱状態にはいっていて、
その間、どんなに自分を鼓舞してもどうにもだめで、
シンタロウと遊ぶことがささやかな癒しでした。

でも、厳しい現実の同業者仲間や、周囲の人のお話を聞くと、
私はなんて甘えた悩みで凹んでいるのか・・・・

さらに、その癒しが、支えが、こんななんの価値もないシンタロウって。。。。。

働き盛りであるべきはずの成人が、こんなことじゃあ、
そりゃ、景気も悪くなるわ・・・とどんどん落ち込んでいました。

でも、いまは、もう復活!大丈夫です。

次に向けて、またいろいろ準備をします。

だって、ベアを語ることは、
というか、好きなものを語ること、は、自分自身を語ることなのだと私は思う。

あの作品は・・・・あの作家は・・・なんて話を聞くたびに、
そこから、見えるのは、作品や作家ではなくて、
その語る人のことだ。

いや、他人のことを語る時だって、そう。

人は、他者やものを批評したり語ったりしているつもりで、
結局は自分のことを語っているのだ。

人の醜いところが見えるのは、
自分がそのひとと、同じ醜さをもっているのだ、と書いたのは、
落ち込んだときにいつもよみかえす本を書いてくださった早川義夫さんの言葉。

私は、古ぼけたゴミみたいなシンタロウが愛しくて愛しくてたまらなくて、
ほかのひとにどうであったとしても、
私にとっては、私の心の中の何かを、この現実で貫いていくために
必要ななにかであるのだから、仕方がない。

ほかの誰かにそんなものは贅沢だといわれようとも、
そんなものは、無駄だといわれようとも、
それは間違っているのだといわれようとも、
自分にとってはこれなのだからと、選んだ道を、時々凹みながらも、
信じて突き進む強さがほしい。
そして、私がおとめやとしてできることは、それしかないのではないかと思っている。


シンタロウ、そして、メッセージをくれたかた、
ありがとうございました。

こんなぽんこつな魂の持ち主ですが
寒い今日も元気な心で過ごすことが出来そうです。
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by otomeya | 2011-01-15 13:17 | ベアとわたし。

なんでも好きでいていいということ

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(大好きな、シンタロウとすごす私のお部屋)


昨日は、ちょっと心が不安定だった。


イベントがひとつ無事に終わると、
いつも、なんともいえない不思議な感情になる。

素敵な作品たちに出会えた感謝と、
その作品たちを、可愛い!ってわかってくださるお客様への感謝と、
そして、そんなとても楽しいひとときが終わってしまった
すこしの寂しさと・・・・。


無事に作品たちをお届けできるかしら・・・・

から始まり

次もまた作家さんたちは、乙女屋に作品を送ってくれるかしら、

お客さまは、次もきてくださるかしら、

それまでに私がすべき仕事(企画したりDM作ったり)することはできるのかしら・・・・

などなど、様々な心配事と、事務的な仕事などがどどっときますので、
どれも大事なことなので、ひとつひとつ心をこめてやらなければと思うのだけれど、
急に現実に戻ったような感じ・・・というのかしら。

落ち込んでいるのとかでもないのですけれど、
なんとも形容しがたい独特の精神状態になります。


無事にお手元に届いて、
素敵なメッセージを頂き始め、
それらを作家さんにお伝えし、
また頑張るね!と喜んでもらえたきたあたりから、
やっと次ももっと素敵なイベントになるように頑張ろう!と思えるので、
最初は先が見えなくて、不安ばかり大きかったけれど、
4年目になるいまは、
きっと、この作業を続ければ、また次を・・・ときっと皆様も思ってくださると、
信じて、もっと丁寧にこれらを頑張ろうと思えるようになりました。

いろいろひとりでやっていまして、
ご迷惑をおかけすることもたくさんですが、
どうぞこれからも、よろしくお願いいたします。
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by otomeya | 2011-01-12 12:23 | 日々の戯れ

決断の日々

大好きなジーニーさんのYAHOOのブログをみて、すこしの休息。

今日も愛をこめて、無事に届くようにと、梱包前のお祈りの儀式のようなもの。

そこで、素敵な文章に出会った☆

[数年前に子供の頃から憧れだったモン・サン・ミシェルを訪れたときに、
はっきりと自覚したことなのですが、ドラゴンの正体は、人間の心の底にある「不安」です。

決断にせまられたときに、必要なことのひとつは、

選択肢が「愛からくるものか」「不安からくるものか」を見極めることが助けになるでしょう。

とはいうものの、そのどちらも、自分の内面に存在するものであって、
どちらが正しいというものではないかもしれません。

なにを選択するかは、その人に与えられている自由に他ならないからです。]

http://blogs.yahoo.co.jp/genieastrology/33204517.html


愛からくるものを選ぶには、
不安に負けないですすむ勇気がいる。

それは、はたからみれば、ささいなことであっても、
本人にはとても怖いことことが多い。

たとえ、どんなに親しい人が励ましてくれても、
結局は自分が、選んで進んでいかなければならない。


そして、生きることは日々の選択であり、
これをクリアできたら、もう永遠にハッピーエンドという保障はどこにもなくて、
何かがクリアされたら、次の何かがもう待っている。

終わりなき日常。

まだまだ精進しなくちゃですねー!

よし、がんばろうっと☆
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by otomeya | 2011-01-11 10:42 | 天使のお仕事

ベアとわたし

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ハンガリーに一度だけ訪れたことがあります。

そこでであったのは、
それまでみたことのないような、
個性的な寂しげなベアたちばかりで、
私はそのとき、自分が、ずいぶん前に、とてもベアが好きだったことを思い出しました。

13匹のベアを連れ帰り、久々に、蚤の市での楽しさを思い出したのもそのとき。

そんなこともあってか、昨年は、たくさんのベアたちが、
私のおうちに、家族として増えました。

むかしむかしみた、ひとつの夢を思い出して、
今日からときどき、ベアとわたしの想いを、このブログで書いてみようかな、と思っています。

今日の画像は、一番、最近、私の家族になった子。

いろいろ考えて、名前は「シンタロウ」になりました。


私が名前をつけるのはとても珍しいことなのですが・・・・。

シンタロウは、昨年の元旦に出会って、
でも、なかなか高級な子だったので、(ふるいフレンチの子です)
ううーーーんと、悩んで連れて帰れなかった子。

一年経っても忘れられなくて、
今年ももしいたら・・・・とずっと思いつづけていたら、まだいてくれました!

それでも、やはり、私にとっては、なかなかいいお値段で、
うーーーーーんと、またまた店先で悩むこと、約30分くらいかしら。

でも、最終的に、私の家族になってくれました。

とてもとても大事な子です。


この子は、ノーネームで、年代も不明な子。
状態もあまりよくありません。
個性的なグラスアイです。メーカーものではなく、手づくりのものかしら?

ほとんどのひとが、この子が、なぜ、私にとってそこまでかわいいのか、
よくわからない、という表情をします。

けれど、私のなかで・・・・

この子がいる世界と、
いない世界では、同じ景色でも、見え方がまったく違うのです。

この子がいる世界を私は選びました。

そんな子なので、いろんなところで、
この子の写真を撮ってみたいな、と思っています。


また、登場することもあると思うので、
どうぞ、仲良くしてやってください。
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by otomeya | 2011-01-09 10:11 | ベアとわたし。