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強い心

強い心に、逆に励まされる・・・・

そんな素敵なプロジェクトに出会いました。

「復興の狼煙」ポスタープロジェクト




乙女屋のご近所のギニョールさんでも、素敵なイベント開催中!

東日本大震災支援チャリティー・ポストカード展

昨日、出かけてきました☆

たっくさん集まっているポストカードに圧巻!


お気に入りを見つける宝探しみたいで、わくわくとカードを選びました☆


この幸せなお買いものが、その先に誰かのためにもすこしだけど、繋がるなんて、
なんて素敵なことなのでしょうね♪

ぜひ、おでかけください☆
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by otomeya | 2011-05-27 10:57 | 美しい日本へ

立ち止まる。。。

いつからか・・・・

もう少し、余裕を持って、

もう少し、丁寧に、

もっともっと、想いをこめて・・・・

と思い始めました。


誰かが喜んでくれる顔を見ると、

やっぱり嬉しくて、その人のためにできることを、と思ってみたりするけれど、
自分に出来ることの限界ってあるから・・・・


ついつい、いつも、すぐに見失ってしまうんだ。

本当は、心の中に、いつだってあるのに。


そんなときに・・・・昔書いた文章を、読み返してみたりする。

お店を持つ前に・・・・書いた文章。


懐かしいな・・・という感情はほとんどなくて、

ああ、そうだった、私は、こんなことを思っていて、
そして、今、こうやっていることのありがたさ。

だけど、忘れちゃいけない、本当のことは、
お店を持つ前の、ヒトリだったころに、あるような気がする・・・・


久々に思い出して、やっぱり好きだと思い返した記事。

いまと、違った意味で、どこか高飛車?だったりするところには、
目を瞑ってくださいネ・・・・(若気の至りでゴザイマス)

大切にしたい想い


*


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by otomeya | 2011-05-27 00:29 | 日々の戯れ

Solitude (ソリチュード)

昨日は、グレングールドの映像をたくさん見て、音楽を聴いていました。

その中で、とても印象的な言葉がありました。

「solitude」・・・ヒトリでいて、それが楽しい

グールドの番組ではそのように訳していて、
グールドは誰かと時間を過ごしたならば、
そのあと、その倍以上、ヒトリの時間を持たなければ・・・
とさえ、発言したことがある、と、ナレーションは語りました。

「まったくもってその通り!!!!」


グールドと自分を重ねるなんて、なんて不遜なことかと思うけれど、
そんなグールドの音楽だからこそ、
ヒトリを楽しみたいときに、なんとも贅沢な孤独を感じることが出来るのだ。

記事にしようと思って、あらためて、ほかのかたの「solitude」の解釈を調べてみたら、
とてもすばらしい文章に出会いました。

孤独を生きぬく


solitude ・・・・

大切にしたい世界に、ぴったりの言葉が見つかりました。


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by otomeya | 2011-05-18 11:18 | 日々の戯れ

鍵を・・・

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鍵をかける


心のずっと奥のほうに住む、

幻想の少女は、誰にも話せない本当の私の気持ちを知っているから、


彼女の歌声が、決して誰にも届かないように


封じ込めてしまうために・・・・・



*



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by otomeya | 2011-05-12 23:12 | 日々の戯れ

毎月チャリティー 2011年5月

WEB SHOPとしてOPENして10年・・・・
実店舗を持って3年半になります・・・


大阪で「乙女屋」というお店を営んでいます。

なんて、なんとなく、よそよそしくご挨拶をしてみました。


3月に起きました東日本大震災から約2月・・・・

いまだ悲しみの思いは、深く沈殿したままで、
時間の経過の中で、改めて伝わる実際の状況と、
これからのことを考えると、答えはまったくでないままです。

その中で、初めて、「乙女屋」が、社会の中で、
何か微力でもすることができないだろうか・・・・と、
考えるようになりました。


きれいごとではなく、微力なのはわかるけれど、
あらゆるひとに、生かしていただいているのだから・・・・
だからできる範囲で、工夫を重ねて、何かをしていきたい・・・・
そのことが、結局、自分の為にもなると、心から思うに至りました。


それによりまして、いくつかの活動を始めました。

ささやかな活動

こちらのページにまとめてあります。

そのなかのひとつに、{毎月チャリティー}という企画があります。

毎月、ひとりのアーティストさんにご協力いただき、
その都度、その方と、ご相談をして、いろんなかたちで、
義援金寄付を中心になりますが、いろいろ考えて、実行していきたいと思っています。

2011年5月 1回目のアーティストは
テディベア作家のJUDY
さんから、大切にされてきた作品「のの」ちゃんをご提供いただきました。

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「のの」ちゃんについて、JUDYさんから、
次のようなメッセージをいただきました。


+++++++++++++++++++++++++++++++
名前は『のの』ちゃん。

作品にはいつも名前をつけないのに名前がついていると言うことは、
この子はずっと我が家に居てもらおうと思っていた子だから。

4~5年ほど前、それまでベア作りが趣味の範疇でしか無かった私に
「こんな子が作れるのだったら、プロとしてやっていけるかも」と
その誕生がベアアーティストになる決心をさせてくれた子です。

今とは違う黒い瞳の子ですが、その『ほっ♪』とさせてくれる無垢な表情は
ベア本来の愛おしさがいっぱいです。

今回、乙女屋さんから東日本震災チャリティー募金のお話しを頂き、
「お留守番が特技」の『のの』ちゃんに
新しい家族の元に行って貰おうと考えました。

思い入れのある子だからこそ私の気持ちを込め、
お役に立ってくださいと送り出せます。

『のの』という名前は、野の花のように…との気持ちでつけました。
この子抱っこして頂くと、きっと「なるほど…♪」と感じと思います。
この子を可愛いと思って下さる方、その全てが義援金となりますので
どうぞよろしくお願いいたします。

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ボディの素材はアルパカの古いコート、目はブラックグラスアイ、
詰め物は極小のペレットで抱き心地はとても良いです。
ベアが着ている服はビンテージの素材を使った服専門のアーティスト作品。
ブローチは比較的近年のビンテージですが、ののに似合っています。
*(誕生からずっとキャビネットで暮らしていました。)
+++++++++++++++++++++++++++++++



無事におうちが決まり、いただきました金額のすべてを、寄付いたします。


ご協力くださいましたかた、ありがとうございました。


次回以降もどうぞ、よろしくお願いいたします。
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by otomeya | 2011-05-12 22:49 | 美しい日本へ

物語を・・・・

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海と時を超えて、フランスから届いたヌーボーのフォーク。

手にのせて、そっと、なんだか、ずぅっと見つめてみる・・・

何度も・・・・

何度も・・・・・・・・


ある日、突然に、そのモノから、歌声が聞こえる。

でも、それは本当は、自分ひとりでは聴こえない
私の魂の奏でる歌声。

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古いモノとの対話は、そのように繰り返され、
そして、いつか、小さな物語として、繋がることがあるだろうか・・・・・
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by otomeya | 2011-05-05 09:55 | 日々の戯れ

花々を感じてすごす日々・・・・

寒い冬から、春へ向かう時期にさく、

白く清楚な木蓮が大好き。

変わっている!!!とよく言われるけれど、
すこし肌寒いくらいの季節が大好きなので、
いつまでも、木蓮の時期が続けばいいのに、といつも思う。

けれども、時は過ぎて桜が咲くと、
やはり、気持ちは嬉しくて、
だけど、その潔い儚さからは、
なんだか生きるということの、本質の悲しさを感じるようで、
真夜中にこっそり家を抜け出して、
月明かりに真っ白に照らされる桜並木を、ひとりで歩くのが大好き。

幼い頃は、蓮華の花畑があって、そこにも真夜中に抜け出した。

私は、いつも、家出願望があるのかしら・・・?

そして、今朝気が付いたのは、ジャスミンの香。

ジャスミンの香には、ちょっぴり悲しい、
もう戻れない幻想の中の私を思い出す。

6月には、くちなしの花が、甘い香を放つだろう。。。。

蕾が膨らみ、花が咲き、そして、ただ、単純に散っていくが、
それは決して終わりではなく、また次へと繋がる、淡々としているけれど、
とても美しい自然と花々の営み。


なにもなくても、生きていることが幸せだと感じられることは、
本当にすばらしく贅沢で、幸せなことだと感じます。
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by otomeya | 2011-05-01 23:30 | 日々の戯れ