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大きな時間

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あの わずかな時間の思い出が


いつまでも いつまでも 私の中で大きな意味を持ち続ける


不思議な時間  それが ・・・・永遠
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by otomeya | 2011-11-30 23:07 | 日々の戯れ

久しぶり・・・

久しぶりに思い出した素敵な言葉。

前に書いた記事と同じだけど、そこから再び・・・*

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「立派な人は、多くをしゃべりません。
たったひと言で磐石の重みを持ちます。
何につけ、結局は最後のものは一つしかありません。
どんなに多くの言葉をついやそうと、私たちはたった一つのことしかいえないのです」

「美というものはたった一つしかなく、
いつでも新しく、いつでも古いのです」

        (「美しくなるにつれ若くなる」  白洲 正子著より)
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by otomeya | 2011-11-30 01:11 | 乙女屋推薦本

懐かしいブログ

昔懐かしの記事を久々に自分で読み返しました。

→http://otomeyanet.exblog.jp/2587086/


乙女屋のブログの鉄則は


「愚痴らない、明るく、楽しくなるブログ」


なんですって!(→自分でも忘れていました!!!)


うわー。だとしたら、ずいぶんと、最近の私は鉄則を破っているではありませんか?!



愚痴らない、明るく、楽しくなるブログ。


この鉄則は、復活させて、明るく楽しくいきたいと思います!
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by otomeya | 2011-11-30 01:00 | 日々の戯れ

そして、出会ってしまったんだよねぇ。

吉田キミコさん個展「乙女座物語」が終わって、

乙女屋の実店舗としていたのを、SALONとして、
お店としての便利さや、たくさんの商品を見るためのものから、
乙女屋が伝えたい世界観や、想いや、
これが面白い!楽しい!と感じるものを、
現実の中で、空間として、時間として、伝えたいこと、そのための「空間」としようと決意した頃から。



そこに必要なものが、今、乙女屋にないことを感じて。


そして、なぜか、いつしか、めどもあてもないのに、

現実的に考えると、バカでしかないのに。



探し始めていたんです。

どうしても、


それを。



そして、あるだろう場所が、なんとなく予感があって。


何度かいったけれど、

近いものはあったけど、

まだ迷いはあったから、


限られた時間の中だけど、

いろんなところにいき、いろんなものを見た。


だけど、これだというものはなかったから、


まあ、いそぐものじゃないし、と思っていたけれど。



それは、思ってもみないときに、突然にやってくる。

だけど、最初に思っていたその予感の場所に。



いま、私の心は、もう、それのことしか考えられないけれど、

正直な話、先立つものがないので、まだ手に入っていないし、
入れられるめどもないけれど、

でも、どうかな?


本当にそうなら、きっと、必ず、無理をしなくても、

必要なものは、必ず手に入る。


心にとめておいて。

自分がいますべきことを、しっかりと、丁寧に心をこめて。


話はそれるけど、最近、気が付いたこと。

感情に振り回されることと、心をこめて仕事をすることは、ちがう。



感情で人を責めたり、自分を責めたり、そのことで落ち込んだり。


そんなことは、なんのためにも、誰の為にもならないから。


無理をしなくていい。いやなこともしなくていい。

だけど、そのかわり、くじけてはだめ。妥協しちゃだめ。

楽しいと思うことを、とにかくまっすぐに。



守りたいこと、ただひとつのために、

いつのまにか、もう私には、感情なんてものはなくて、

大切な人にこめる、心だけは、失わないで、

進んでいけば、
無理なんてしなくても、いやなことをガマンしなくても、
本当に必要なものなのだったら、
必ず私の所に来ると信じている。


そして、あれが、もし、私の所に来たとして、
それは、きっと、次の場所へ行くために、来たがっているのだということも
なぜか不思議と、すでに予感がある。

なんの確証もないのだけど。


なんか、そんな予感がする。


ただの予感。


信じるも、信じないも、自分の自由だから、

信じてみるほうが、たのしいかな、と思う。



そんな今日でした。
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by otomeya | 2011-11-28 23:50 | お人形考

永遠の少女のためのりぼん?

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古いレースが大好きで、

あと、同じくらい、<りぼん>というモチーフが大好きです。


ときどき、手づくりでアクセサリーをつくります。

はずかしくて、こそっと、ナイショでお店に並べたり、していました。

自分が作った・・・といわないで、そっと。


(2001年頃から2004年ごろくらいまではネットでも売っていましたが、
一時期からは、ネットでは売っていません)



いろんな気持ちの変化があって・・・

久々に手作りをしたり、時々、ネットにも並べてみたり
したいかなぁ、なんて思ってみたりして、もくろんでいろいろしているのだけど、
まだ、いいのかなぁ。だめかなぁ。。。なんて、いじいじ、ぐずぐずしています。


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by otomeya | 2011-11-28 23:35 | 永遠少女

失われた甘い記憶の為に・・・・

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by otomeya | 2011-11-21 14:08 | 日々の戯れ

2011年10月1日~11月18日までのオーナーズルーム文章

2001年にWEBSHOPとしてOPEN。
2007年11月に乙女屋の実店舗 OPEN。

おかげさまで、WEBSHOPから数えて10年。
店舗を構えてからもうすぐ4年を迎えることが出来ました。


この4年間は、数々の試行錯誤と、失敗の連続。

それでも、数々のことを学ばせていただき、
失敗も含めて、温かく見守ってくださった皆様に、
本当に、心から感謝しています。

*

2011年9月より、WEBSHOPの実店舗としてのあり方を考え直すことにしました。

WEBSHOPと、実店舗をそれぞれに両立するには、
今までのあり方では、どちらも中途半端になってしまうように感じたからです。


乙女屋の中で、一番大切にしたい思いを、
もっと丁寧に見つめて、必要としてくださる方に、そっとそっとお伝えしたい。

たくさんの人に理解していただくことや、
あらゆる方のご要望にお答えすることは、乙女屋の目指すところではありませんでした。

それに気が付くための、4年間だったように思います。

雑貨屋なのか、ギャラリーなのか?

いつあいているのか?

様々な不思議を抱えながら・・・

それでも、乙女屋は、乙女屋が大切にすることをしっかりと見据えて、
ほかのどこにもない空間を作ることを目指して、
実店舗はしばらく、のんびりと試験的な営業を試みることに決めました。

そんなわけで、2011年10月は、イベント準備の為にお休みします。

次回のOPENは、2011年11月1日~7日
乙女屋 SALON 4周年アニバーサリーイベント
(14時~18時半 期間中無休)

となります。
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by otomeya | 2011-11-18 14:43 | HPバックナンバー

そのとおり!と思ったこと。

そのとおりなのです~~!!!

と、思っただいすきなジーニーさんのブログの記事☆


幸せになりたい人は、ゼヒ読んでみてください☆

→http://helpmeangel.blog70.fc2.com/blog-entry-869.html
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by otomeya | 2011-11-14 10:14 | 天使のお仕事

私物自慢でスミマセン・・・・

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昨日?の画像のお人形を褒めていただきました。


でも・・・ごめんなさい。私物なのです~・・・・(謝)


ぜんぜん、高級じゃない、わけのわからないお人形なのですが・・・

なんだか佇まいが気に入って、購入しました。

フツウに日本のアンティークSHOPから。


特にロマンチックな想いいれもなにもなくて・・・・


でも、私も久々にこのコほしい!と思った子でした。



*


早く、まとめたいのだけど、なんだか現実のことでぱたぱたしているまま。

このままでは、またなにも出来なくて終わってしまいそうだけど・・・


ちょっとこれから、大切にしたい世界のイメージモチーフとして、
この子は、ちょこちょこ出てくるような気がします。


ぜんぜん、高級なコじゃないのにね。



私の好きなお人形は、いつも大体、寂しそうな顔をしています。


まさに、この子はそんなコかなぁ?


お譲りできなくて、ごめんなさいです。。。。。


でも、お問い合わせの方は、きっと、私よりもっとたくさんの素敵なものをお持ちのはずです!

実物は、それほどでもないですよ。

なんて書いたら、お人形に怒られてしまいますね!


でも、私のお人形と、私の猫っていうのだけは、
誰がどうではなくって、世界で一番、愛しいものだと思います。
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by otomeya | 2011-11-12 00:51 | 日々の戯れ

フリーペーパー「毬」の没原稿

フリーペーパーの「毬」に、時々文章を載せていただいている。

12号のテーマは「触れる」だった。


短い文章にまとめようとするほどに、没になる文章はとても多くて、
このときもたくさん書いて、違う、違うと、たくさん没を出した。

いま、ふと約半年前に書いた没の文章のひとつを見つけた。


気が向いたので、こちらにホゾン。







・ ・ ・ 「触れる」・ ・ ・

毎日、一緒にいても、いつまでも理解できない人もいる。

手を取り合って笑っていても、、本当の心を分かることができない相手もいる。

何時間語り合っても、すれ違うことばかりのこともある。

一方で、あったこともないのに、心が通い合う瞬間や
初めて会う人なのに、すぐに心が触れ合うことができるひともいる。

カンタンなようで難しい、難しいようで本当はとても自然なことがある。
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by otomeya | 2011-11-11 01:20 | 日々の戯れ