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やっぱり・・・

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。。。やっぱり可愛い~~☆
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by otomeya | 2012-11-09 23:48 | 日々の戯れ

静かな時間

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・・・・それでも、まあ、とりあえず、

温かいお部屋で お気に入りを並べて

ほっとしてみようかな、という時間です。
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by otomeya | 2012-11-08 22:47 | 日々の戯れ

やっぱり大好き!

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かわい金魚さんのブーケコサージュ。
(→購入希望の方はこちら)

大好きなアンティークレースと合わせて。

自然に溶け込む、この世界観が、
私が金魚さんの作品世界に惹かれる何よりの理由かもしれません。


。。。。。金魚さんの作品に出会ったのは、
今はなき、カフェ・宵待草でした。

ケビントの中に、小さなマカロン薔薇たちが、
ちょこんとお行儀よく並んでいて、
そのお花は、今まで見てきた、どのお花とも違っていた。


・・・・こんなに可愛いお花を作ることができるひとがいるなんて。

ケビントの向こうに並んだ薔薇たちをみて、
あまりの魅力に、驚いたことを今でもはっきりと思い出すことが出来ます。


そのとき、そのお花の作者の名前を聞くこともせず、
ささやかなお小遣いで1つだけ、
お気に入りのピンクの薔薇を選んで、
そのあと、ずぅっと何年も、もったいなくてつけることもできなくて、
大事に大事に、時折、取り出しては、宵待草の空気を思い出したものでした。


そのあと、ずぅっとあとになって、
金魚さんがどんな経歴で、
どんな思いでお花を作っていらして、
そしてお人形も作っていて・・・・と少しずつ、わかるようになって、
いまは、なんとなく、金魚さんのお花が
他のかたのつくるどのお花とも違う理由が
私なりにわかったような気がします。

・・・でも、それを言葉で説明することは上手にできなくて、
そして意味がないので、誰にもいわない、
それに正しいかどうかも、わからない、
私のいつもの空想の物語。
だから、誰にもいうことはできない秘密。


だけど、勝手なことをいってしまうとね、
今回のアニバーサリーの為に山下美千代さんが描いてくださった
絵の中の言葉

「私は毎日 お人形の庭であなたを待っているのです」

の女の子がいる、そのお人形の庭には、

きっと金魚さんの薔薇が咲いている。


そんな空想をしてみたりするのです。
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by otomeya | 2012-11-06 23:28 | 日々の戯れ

やっぱり大好き!

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・・・・さすがですわよねぇ。。。。。


うっとり!
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by otomeya | 2012-11-05 22:36 | 永遠少女

[魂の場所] 早川義夫さんの御本




☆本日の紹介本☆

たましいの場所 早川義夫 1700円+税

まだまだ、読んでいない本はたくさんあっても、
数え切れないくらい、何度も読んでしまう本はないですか?

私にとって、一番、たくさん読んだ本がコレ。

若いお嬢さんには、ご存知の方は少ないかもしれませんが・・・・

早川義夫氏は、「日本のロック」の創世記を代表するジャックスのボーカル。
彼は、独自の音楽センスで、唯一無比の音楽世界を築いたものの、
繊細で純粋すぎる性格ゆえ、音楽の現場を長く、離れることとなる。

その彼が、23年の沈黙を破って、再び歌いだす。

歌いだした彼の、本当の気持ちや、その背景。
彼の持つ心の、大事なもの。
そんなものが、飾らない、シンプルなスタイルで語られるエッセイ。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

◆「なぜ、歌を作るのだろう。なぜ、歌を歌うのだろう。
言いたいことが言えて、やりたいことがやれて、吐き出せていれば、
歌は作る必要はない。
語っても語っても言いそびれてしまうことや、
心の底にくすぶっているものが歌になって生まれてくるのだと思う。
本当のこと、言ってはいけないこと、言わなければよかったと思うようなこと、
いや、やはりきちんと伝えておかなければならないことが、歌われるべきことなのだと思う。」

◆「いい音はやさしい。そして、激しい。甘ったるくない。あったかい。渇いていない。
元気が出てくる。いい音は、どんなに音量が大きくてもうるさく聴こえない。
音量が小さくてもちゃんと聴こえてくる」

◆「いい音はなつかしい。どこかで聞いたことがあるような気がする。
それは、絵でも文章でもそうだ。
ステキなヒトに出会った時もそうだ。
しかし、どこかで聴いたのではない。
どこかで見たのでも、触れたのでもない。かつてどこかで会ったのでもない。

会いたかった人なのだ。
求めていたものなのだ。
表したかったものなのだ。
ずぅっと心の中にしまってあったものなのだ。」

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

自分が、どうしていいか、立ち止まってしまうことがある。
そんなときに、この本を読む。
色々な欲や見栄や、世間体・・・・。
無意識のうちに、しょうもないことにまどさわれていたことに気づく。
本当のことだけをつかんだ、早川さんの言葉に、
私は、いつもはっとさせられる。
そして、読み終わるころには、いつも、自分の大切なものだけが、
心に残っている。

こんな本は、めったにありません。




・・・・

なんだかえらそうな感じの文章ですみません。
約7年前?に書いていた文章。

なんとなく消してしまうのも寂しかったので、
ここに記録してみました。
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by otomeya | 2012-11-05 22:30 | 乙女屋推薦本

納得

「1回で納得できないものは100回聞いても納得できない。

遺伝子と準備で決まるからだ。」


千田琢哉氏の3行日記から。


・・・・・そうだつまり、いつも自分の問題。
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by otomeya | 2012-11-05 10:46 | 天使のお仕事

乙女屋SALON5周年


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乙女屋SALON5周年にいただいたお花。


大好きで 大好きで とっても嬉しくて しあわせ。

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5種の薔薇と、ラムズイヤー、秋色あじさい・・・・

ああ、まさに、私の心の中のいろみたいな、
やわらかでなんともいえないおはなたち。

そして、なによりお花の香りに癒されます。


送ってくださったA様と
一緒にこの幸せを味わえたらいいのにぃ~と思って、
せめて画像を・・・と思ってココにも書いてみました。



去年、何を思っていたかしら?と振り返る。
去年、誓ったアレコレを、私はどこまで達成できた?
達成できていないアレコレはたくさんあるけれど、
思っても見なかった素敵な時間を過ごせたり、
なんとなく、無駄に力んでいた何かの肩の荷を降ろせたような
そんな気はなんとなくしていたりします。

今年は実は、アニバーサリーのために、
きちんと文章を書きたいと思っていたのでした。

本当は、パリの時間に書きたいと思っていたことで、
それを楽しみにしてくれていた人もいるのに、
結局お約束を果たせなくて。



書きたいなぁ。。。。上手な文章ではないし、
高尚な言葉も知識もないのだけれども、
それでもどうしても、何かを・・・・・
言葉は国家だ????
三上寛さんだったかしら?
詩学校のメッセージ。


なんだろうな~・・・でも、書きたい・・・・と思ったりするのです。

でも、どこかに投稿するようなものでもなければ、
誰が読みたいのだろう?と思うような、
なんともなんにもならないことばかり。

でも、それはもしかしたら、乙女屋だってそうかもしれない。

今日も初めて来たお客様


「・・・・なんのお店ですか???」が最初のヒトコト。


・・・・なんのお店???


・・・・回答に悩むけど、よく聞かれるのです。


他のお店の方も聞かれているのかなぁ。



でも、まあ、なんだっていいのよね。


最近、そんな風にすぐ思ってしまうから、
とても楽にはなったのだけど、
果たしてそれでいいのかなぁ~ともちょっと思ったり。


でもでも、文章、書きたいのです。

その気持ちは、ずぅっと、ずぅぅっとまだ静かに・・・・

だけど、言葉にしっかりならないままに、

そおっと今日も一日が終わるのです。
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by otomeya | 2012-11-04 00:46 | 日々の戯れ