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さようならの季節

さようなら の 日 が近づいています。

きっと、その日を境に、

いろんなことが、変わる。


変わり始めたのは、昨年の今頃。


そして、ゆるやかな変化を経て、
もうすぐ、その日を迎えるのだ。



いままでのわたし 

でもなく、

でも、さようなら の 日 まで

あとすこしだけ じかんのある今日。



あの日の文章を読み返す。



いまのわたしは、

ナイショだった話を、

もう自分が思い出せない。





*


*


でも、悲しくなんてない。


新しい夢を 描けばいいだけだから。





*


*



変化する自分を受け止めることが出来るようになった今、


だからこそ、

この一瞬の儚さを思って、


愛しさが募ります。


誰かの為に妥協する優しさを

もう持つことはないでしょう。
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by otomeya | 2013-03-27 22:15 | 日々の戯れ

「さようなら」


「ぼくもういかなきゃなんない
すぐいかなきゃなんない
どこへいくのかわからないけど
さくらなみきのしたをとおって
おおどおりをしんごうでわたって
いつもながめてるやまをめじるしに
ひとりでいかなきゃなんない
どうしてなのかしらないけど
おかあさんごめんなさい
おとうさんにやさしくしてあげて
ぼくすききらいいわずになんでもたべる
ほんもいまよりたくんさんよむとおもう
よるになったらほしをみる
ひるはいろんなひととはなしをする
そしてきっといちばんすきなものをみつける
みつけたらたいせつにしてしぬまでいきる
だからとおくにいてもさびしくないよ
ぼくもういかなきゃなんない」

さようなら 谷川俊太郎



*

教えていただいた、詩。



谷川俊太郎さん、とても素敵。


そして、「さようなら」って、なんて美しい言葉だろうっていつも思う。
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by otomeya | 2013-03-19 18:11 | 日々の戯れ

なみだのりゆうは・・・・

なぜだろう・・・


なんてことない そのひとにとっての 毎日を

淡々と、綴っているだけなのに。


・・・・なのに、

そこには、とても無限の奥行きがあって、

私は、3つも記事を読めば、

ただ、泣きたくなるのだ、愛しさで息苦しくなって。





・・・・そして、私も、もっと言葉に対して、

もっとシビアに、向き合いたいといつも、自分の甘さがいやになる。




そう、いつだって、

いちばんきらいのは、わたし。


いちばんいとしいのも、わたし・・・でしょう?
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by otomeya | 2013-03-07 23:12 | 日々の戯れ