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2013年がもうすぐ終わり。

もうすぐ2013年が終わります。

今年の初めに、偶然、本屋さんで見つけて、
前半は松浦弥太郎さんの本ばかり、読んでいました。

新刊はどんどんでるので、追いつかない上、
内容として、重複するところが多いので、すべてをそろえているわけでないのですが、
松浦弥太郎さんの生きてきた過程が、とても興味深く、
心を打たれることがたくさんありました。

そんな松浦弥太郎さんの言葉の中から
素敵な言葉を定期的につぶやいているツイッターアカウントがあります。

松浦弥太郎bot(非公式)

このツイッターアカウントの中で見つけた言葉です。

『新しいことをはじめるときは、何かひとつ習慣になっていることをやめましょう。
人は、そんなにたくさんのことはできませんから。』



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2013年は、これまで続けてきたこと、
なんとなく断れないまま、続けている一方で、
新しいことにも挑戦したくて、いろいろなことをスタートした年でした。


来年は、何をしよう。

やりたいことを、いろいろ考えて、
続けたいことも考えて・・・・と思ったときに、ふと、この言葉が目に入りました。


そういえば、今年の夏の前に、
別の方に、いただいた言葉がありました。

「では、それを手に入れるために、何を手放しなすか?」

って。



どの本に書いてあったか忘れてしまいましたが、
松浦さんは、自分のものを必ず1日1回触るようにしている、と書いてあったことがありました。

1日1回触ることができないくらいの量のものは、
手元に置かないようにしていると。

物は、誰かに触れられることによって、コンディションを確認できるし、
大事にされていることが伝わって魅力を増す、というようなことが書いてあったように思う。

(記憶力が低いのでうろ覚えです。私の心にはそのように残っています。
もしかしたらフィクションかもしれないです。故意ではないのですが)


来年、何を続け、何をあきらめ、何を選んで、育てることにしましょうか。


今年を振り返りながら、次の夢を、今の自分の心に問うているところです。


とにもかくにも、今年も、乙女屋としてたくさんの方に、
応援をいただきましたこと、本当に感謝しています。

店舗を構えて6年を無事に向かえ、来年も、おかげさまでなんとか、
継続していくことができそうです。


また、あの場所で、そして、一方でこの場所でも、
皆様と、乙女屋というものを通じて、
美しいものを大切に生きる何かを、共有できましたら
幸いに思います。


すべての人・動物・植物たちへ、
絶え間なく愛と希望の光が降り注ぎますように。
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by otomeya | 2013-12-30 22:28 | 日々の戯れ

最後の薔薇

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すべて もう 終わったあと・・・・

そんな庭に 最後の1輪。

なんとも美しくて、 しばし 立ち止まった。


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by otomeya | 2013-12-28 22:46 | 日々の戯れ

Merry Christmas!

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絶え間なく愛と光が、皆様に降り注ぐことをお祈りしています。


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by otomeya | 2013-12-23 15:03 | 日々の戯れ