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美しい毎日

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乙女屋の2Fにできたギャラリーにて。
コトリ花店さんのブーケ。
ホワイトとグリーンに、大好きなセルリアが入っていました。

生花のもつ生命力と儚さを、心から愛しく思うことができるようになったのは、
乙女屋を始めてから。

昔の自分を思うと、・・・・病んでいたんだなぁ~・・・とつくづく思ったりします。

自覚は、全くなかったのですけれどね。

年を重ねるって、いいことがたくさんあるなぁと思います。


今年もノエルが楽しみに町が輝いていますね。

個人的には、ひっそりとシックな灯りが美しいなと感じます。

みなさまも、素敵な日々を・・・・





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by otomeya | 2014-11-27 23:00 | 日々の戯れ

秋だから。。。

なんとなく 落ち込む理由を 探してしまうのは、
きっと 秋だから。。。

ということにして。


淡々と この先のことだけを。
そのために、いま、この瞬間を。

人と比べるのはもうやめにして。
要らなくなったもにを、必要としてくれる場所にギフトして
自由をきっと もうすぐ手に入れられる。



きんぎょは、まだ夢を見ることが できるのかな。
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by otomeya | 2014-11-15 00:24 | 日々の戯れ

乙女屋SALONアニバーサリーイベントを終えて。

乙女屋SALON(店舗)の空間を持つ事ができて7周年を迎えることができました。
たくさんの方々に支えていただき、叱っていただき、
言葉で今の気持ちを、上手に表現することができません。

今、思うこと・・・

言葉で何かを綴ることが、自分自身を整理すると同時に、表現だと思っていたけれど、
最近、思うことがさまざまに変わって、
変わりたいと思ったあの日からもうすぐ5年が経つ今、
私はもうまるで変容したとつくづく感じます。

それでも、いや、だからこそ、乙女屋はまだあの空間にいることができます。
もし、あの時変わることができなければ、
乙女屋を運営し続けることはきっと難しかった。

想いを現実にするってことは、そんなにエゴで自分の想いの通りに行くものではない。
だけど、考え方、視点の変えれば、難しいことではないと今は、思うことができる。

誰も周囲にいなかったあの頃の私。
信じることができるのは、ただ1曲の歌と、好きなものへのときめきしかなかった。
行動に移せないのは、自分のせいではなくて、無意識に環境のせいにしていた。

でも、極限まで追い込まれて、見つけたのではなくて、もっているものを手放すことを選んで
そのタイミングでSALON(店舗)に出会えて、そしてがむしゃらだった。
居場所のなかった自分のための場所、乙女屋は 私のためのものではなくて、
様々な人の心の奥にいるひとりぼっちの少女のための場所であれたらいいなと思う。

寂しくないよ、大丈夫。

求めよ、さらば 与えられん。

あの言葉をどうしてあの人があんなにも唱えていたのか。

おてんとうさまがみているから。

といったあの人の言葉が、いま、しみるように一番好きな言葉になった。


美を求めて これからも 生きていきます。

ますます深い意味で。

もっとシンプルに。

そんな風に思います。


そのために、もっとたくさん 新しいことに挑戦したくて、
「花のように」のブログは、毎日更新を もう挫折することにしました。

今の私が、毎日更新できる内容はあまりに薄っぺらで情けなくなったから。

もっとまだまだ、学びたい。

そう思う7周年。


見てくださっている皆様、本当にありがとうございます。



愛をこめて・・・・・。


乙女屋店主




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by otomeya | 2014-11-05 01:21 | 日々の戯れ