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小さな音楽会

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2015/07/19 日曜日
16:00 開場
16:30〜18:00
場所 アンティーク喫茶 「迷子」(京都・銀閣寺近く)
コーヒー付き 1500円

SPレコードと
叙情歌の歌い手・泉子さんのお歌と朗読の鑑賞会です。


ご予約お待ちしています。






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by otomeya | 2015-06-26 10:45 | 乙女屋イベント

推薦映画

年を重ねることは、楽しさと自由に溢れている!!

と、強く励まされる素晴らしい映画を見てきました。

N.Yに住む60歳以上の女性のファッションと生き方のドキュメント。
自分らしく 華麗に生き抜く女性たちの言葉には
生きることの有限性と、自分らしくいることが美しいのだと魂が震えました。


公開の日が、残りわずかなところも多いです。
なんとか、見てください!!

映画 → 「アドバンストスタイル



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by otomeya | 2015-06-23 11:19 | 乙女屋推薦本

戯れる

今日はアンティークペチコートを整理。
収納していても、汚れがでてしまうものもあるし、
メンテナンスが必要なものを見直したり。

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愛しくて愛しくて堪らない。

繊細な生地で年代物に惹かれるので、
大枚はたいても裂けていくものも多数。

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繊細なチュールレースに惹かれて購入したけど
土台の布が重すぎるのと、丈が長すぎて着用できない。
レースだけパーツ取りして、リメイクするつもりが、
まだまだ順番待ち。

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総レーススカートは、物心ついたときから興奮するアイテム。
アンティークレースの総レーススカートを手に入れるなんて、
幼い頃は夢のまた夢〜と思っていましたが、
為せば成る!!今はお気に入りを手に入れられました。
大人になるって素敵。

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こんなにあるわ〜全然着てないわ〜とうっとりするも、
見ていたら、もっと欲しくなってくるので、自分が怖い。

幾つか前の記事( →本当のこと ) も、もちろん本当なのだけど、
好きで好きで大好きで止まらないから!!!
というのも、お店をやっている理由だなぁっと、
尽きない自分の物欲に呆れたんでした。




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by otomeya | 2015-06-23 11:10 | 日々の戯れ

またひとつが終わり。

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食器棚を整理しました。
カップは、割ってしまったけど、名残惜しくておいていたソーサー。
使わないから、長い間、忘れていたけど、大事にしていた。

自由になるお小遣いには限りがあった。
お洋服が大好きで、食器はいつも後回しになっていた。
初めて買ったのが、このロウレイズだったかもしれない。
買ったお店も、もうなくなってしまった。
久々に思い出して、調べたら、なんと。。。
2015/03/10
店舗も事業もすべて終了してしまったのだそう。

ロマンチックな絵柄のティーパックは、
北浜レトロ(大阪にある英国喫茶)に行くたび、
お土産を選ぶのが楽しみでした。

乙女屋店舗でも、開店当初、お取り扱いさせていただいていました。


愛していたお店、会社がなくなることは、本当に悲しいです。






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by otomeya | 2015-06-22 00:01 | 失われし場所

本当のこと。

気持ちの整理をするのに少し時間がかかりました。

その間に、ここ数年間のいろんなことを思い返しました。

本当に叶えたかったことは、実現した。
自分が犠牲になったような気がしていたことも、
数年してみたら、そのことがきっかけで、素敵なご縁に繋がっていた。


店舗を構えて、新しい経験と出会いを繰り返して、いろんな変化がありました。

乙女屋で扱っている<物>は、最初の頃とずいぶん変わったし、
これからも変わっていくのかもしれません。

でも、乙女屋をやっていることの理由は、
あの音色を、また聴きたいから・・・・なんだろうなぁってふと思い出す。

過去の記事


もっと 繊細に もっと 豊かに
関わって、感じて、伝えていけるようになりたいです。





















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by otomeya | 2015-06-13 00:59 | 日々の戯れ

短篇集のこと

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昨年(2014) 5/1 に 乙女屋salon の二階にギャラリーができました。
乙女屋の経営ではありません。
でも、乙女屋にとって、とても大切な存在です。

ギャラリーの名前は
「Rental Gallery& Free Space 短篇集」
(ギャラリー詳細へ→Rental Gallery &Free space 短篇集)

「借りてくださったそれぞれの方の夢が、
小さく紡がれる場所になりますように。。。」
というオーナーの想いが、名前の由来だそうです。


大通りに面したアンティークの白い扉を入る。
二階に上がると、外の景色と一変する美しくロマンチックな空間が広がります。

白いカーテンの飾られた窓
アンティークの花籠シャンデリア、
明るい陽射しが差し込んで、
薔薇の花のよく似合うテーブルがお客様を待っている。

ギャラリーにお邪魔するたびに、
ああ、わたし、
やっぱりロマンチックも好きだなぁ~っ!って再認識します。

この場所なら、自分の描いていた夢を叶えられるかも!
と、イメージが浮かんでくるようなエネルギーを感じます。

2Fはキッチン付のレンタルスペース、
3Fには、ワークショップに利用できる小さなお部屋もあります。

靴を脱いで上がるスタイルのアットホームな隠れ家ギャラリーです。


夢を叶えるための場所、短篇集での時間を
ぜひ、体験してほしいなぁと思っています。





ギャラリーの利用やお問合せについては、直接お問い合わせください。
(ギャラリー詳細へ→Rental Gallery &Free space 短篇集)



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by otomeya | 2015-06-11 18:50 | Rose Doll

RoseDoll


Rose Doll という ブランドを始めます。

これは、私はディレクターとしての役割です。
Rose Doll =乙女屋のブランド ではありません。

乙女屋は、いつまでも、どこまでも、
ある少女一人に捧げ続けるためのもの。
誰かがいなければ成立しないものではなくて、
その少女の為に、ずっとこの場所を、この想いを、守る場所。
この初心が変わってしまったら、乙女屋の存在はなくなるのと同じです。



でも、一人の少女に捧げ続ける私に、奇跡の出会いがありました。
その人と一緒なら、乙女屋ともう一つの夢も現実にできる予感がしました。
それが、Rose Doll です。

何のブランド?
どういう展開になるの?

見てくださっている人には、???がいっぱいですよね。


ごめんなさい。 もう少し、準備が必要なようです。

でも、少しずつになるかもしれないけれど、
楽しく進めていきたいと思っています。


ゆるくのんびり、見守っていただけたら嬉しいです。






















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by otomeya | 2015-06-09 10:53 | Rose Doll