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Porte Bonheur

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(martha 作品)

5月1日はスズランの日。

幸せになってほしい人に、スズランを贈るという風習がフランスにあります。

その風習にちなんだイベントを今年も開催します。

お気にいりを見つけてもらえますように!


遊びに来てね! →イベント詳細・お店の場所など






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by otomeya | 2016-04-26 00:46 | 乙女屋イベント

sweet


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女の子と、
りぼん遊びをしました。

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とっても楽しかったです。
りぼんは、楽しいです。


また、いつか、続きをやりたいなぁ~♪













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by otomeya | 2016-04-24 23:47 | SweetRoom

薔薇

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今年は薔薇が早いですね。
昨年の秋から、乙女屋には薔薇たちがやってきました。
上手に育ててくれる方がいるので、お世話はお任せしているのですが、
最初のひとつが咲きました!

嬉しい!

るんるんしていると、ご近所さんが話しかけてくださいました。

「薔薇を見せていただけますか?」

「ええ、ぜひ!」

と我が物顔の私!(育ててないのに!)

「チャイニーズローズがお好きなんですか?」

「えっと、実はこの薔薇たちは、私の物ではなくて、
お預かりしているもので・・・・」(とすぐにバレる!)

「そうですか、いやぁ、なかなかのコレクションだなと
通りかかるたびに拝見していたのですよ。
チャイニーズローズは、いいですよね、
控えめなのに、高貴さがあって・・・」

そうかぁ、わかる人にはわかる品種ばかりなのね。
そういえば、姉さま(薔薇のお世話をしてくれている方)が
そんな話をしていたなぁ~と思いだして、
薔薇の世話人の居場所を教えて、今日はお別れしました。

薔薇にもいろんな種類があって、
それを選ぶ感性を、わかる人はわかってくれるんだなぁ。
だけど、それをわからない人もいて、
私なんて、本当の意味でのありがたさを理解してできていないのかもしれない。

薔薇は特に難しいというし、
植物自体、上手に育ててあげることは、
私にはまだまだ難しい。

よく耳を傾けてみて、
植物たちの声が聞こえるから、
って、薔薇を育てるのが上手な人に、以前教えてもらったけれど、
うーーーーん、それが、まだまだ。。。


それでね、えっと、今日も、私は何を言いたいのだろう?


とにかく、ちゃんとほぼ毎日お店を開けるようになって
やっと2か月ちょっとでしょうか?

誰かが来る日も、来ない日も、
窓を開けて、風を通し、花に声をかけて、
自分が乙女屋を通じて、できることはなんだろう?
どんなことができて、誰の役に立つことができるだろう?
と、日々、問いかけています。

以前は、

「誰も来ないー乙女屋なんて世の中にいらなんだ!」

と、いちいち落ち込んだり、やるせなかったりしました。

今は、少しだけ大人になったので、
どんな毎日も、いちいち目先のことで大騒ぎせず、
淡々と、長い目で、こんな日もあるよねと、
言い聞かせながら過ごすように心がけています。


頑張って、頑張って、頑張ったつもりだけど、
手に入らなかったこともあるけれど、
それは、きっと自分に必要なかったもの。
頑張った気持ちや努力は自分のための何かに
きっとなっているし、大丈夫。

欲しかったもの、叶えたかった夢、
希望を持っていた自分を手放すことは、
悲しくて、さみしいね。

だけど、執着って美しくない。
それに、本当の意味では必要のないものなんだよね。

進んでいこうね、悲しくても、それしかないから。
明日も薔薇は咲いているかな。
淡々と、それを楽しみに過ごしたい。
そう考えると、自分で薔薇を育てられるようになりたいなぁ。
薔薇の世話人って、素敵ですよね。
いいなぁ。育てられるようになりたい!

そんなこを思って、今日は終わります。

おやすみなさい、また明日。

明日は、約束があるので、嬉しいです。


皆様にも素敵な週末が訪れますように。












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by otomeya | 2016-04-23 00:20 | 花の記憶

無題

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(お客様が選んでくださったリボンたち)

今日も、もうすぐ一日が終わります。
どんな一日でしたか?

毎日、いろいろなことがありますね。
幸せだったことを数えて眠りましょう。

私のところでは、小さな薔薇が咲き始めましたよ。
猫たちは、なんとか元気です。
お月様は、だいぶ満ちてきましたね。

大事なこと、そろそろ選ぶことができるかな?

今日は、まだもう少し勇気が足りないから、
早く眠ろかと思います。

おやすみなさい。

皆様に、豊かな眠りが訪れますように。








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by otomeya | 2016-04-20 23:27 | 日々の戯れ

戻ってくる


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ごきげんよう、春ですね。

昨日は、久しぶりに文章を書く業務がありました。
ブログの文章も、人に見てもらうものですが、
テーマに沿って記事として掲載していただくものは、
かなり違いがあります。

昔々の乙女屋は、HPの更新が難しかったので、
ひとつひとつの文章を、とても丁寧に書いていました。

あの頃のことを思い出して、
ゆっくりのペースでも、丁寧に文章に向き合いたいなという気持ちになりました。

乙女屋が、本当に伝えたいことを
今の私自身が向き合うために、何について文章を書こう?

そう思ったときに思い出したのが、画像の美女。
リリアンギッシュでした。

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リリアンギッシュについては、
過去にも、向き合ったことがあります。
http://otomeyanet.exblog.jp/12957376/
http://otomeyanet.blog80.fc2.com/blog-entry-1088.html

ネット上で、いろいろ検索していたら、
懐かしい自分の記事に再会しました。

懐かしいなぁ。

興味関心、いまだに変わっていないようです。

でも、いま、思うことは、
もう少し違うかな?どうかな?

5月14日に向けて、ひそかに準備中です。








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by otomeya | 2016-04-16 11:22 | 日々の戯れ

朝になったら消えます。

「ふと思うこと。
それは「自分に戻る」ということ。

自分らしい、ひとりの自分に戻るということ。
いや、自分に戻りたい。
何が好きで、何が苦手で、なにが嬉しくて、何が悲しくて、何が楽しいとか。
そういうものを取り戻すというか。

僕らは日々、いろいろな物事に影響を受けながら仕事や暮らしを営んでいます。
いろいろと気遣いし、いろいろと自分を変えて、 たくさんの我慢をして、いろいろな自分になって、 なんとかバランスをとったり、なんとかうまく生きていこうとしています。

でもそうすることで、自分が自分でなくなるというか、気持ちとしては、 いつも迷子になっているような感覚を覚えたりします。僕は。

あれ、今の自分って、なんだろう? と。

流されたり、染まったり、もしくは、固くなったりと。」

「夜のよみもの。朝になったら消えます 21より」 一部を引用)


前回の記事で紹介した、松浦弥太郎さんの文章の中からの引用。
そうそう、そうなの。
なんとかうまく生きていこうと必死で頑張っているんだ、私。
私だけが・・・と思っていたけど、あの弥太郎さんでもそうなんだ。
だとしたら、きっと、実は、みんなそうなのかな。
もやもやしていたものに、そっと隣に座って話してくれるようなこの文章が心地よくて、何度も読み返しています。

私は他人に対して、いいところばかりを見る癖があって、
自分に対しては卑屈に考えるところがありました。
そういう癖に気が付いてから、意識的にフラットな状態で物事をそのままに見つけて把握して感じて、考えて、自分らしく動くように心がけています。

少しずつ、上手にできるようになった気持ちでいるけど、
それでも影響は受けるので、やっぱりもやもやしちゃったりすることがあります。

どうやったら、自分らしい、一人の自分本来に戻れますか?

私にとっては、”好きなものに囲まれること”です。
自分が心地よいと思う時、
心の底から、わー、好き、これ好き!って思う時、
そうそう、そうなのー、やっぱりこれやんね!と
自分に戻ってこれるような気がするのです。

そんな場所になりたくて、乙女屋というお店を構えたのですが・・・。

さて、どうでしょう、どうなんでしょうね。

全文で素敵な文章なので、
泣きたくなったときに、ぜひ読んでみてください。

「夜のよみもの。朝になったら消えます 21」







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by otomeya | 2016-04-15 01:26 | 日々の戯れ

夜のよみもの。朝になったら消えます。

「ただいま、な気分です。
少し遠くに出かけていたような。
でもこうして、また話ができるのがうれしいです。

ほんとうに僕のこころは遠くに出かけていましたから。

にこにこしながら隣に座ります。

何から話そうかな。横に座って、少しぼんやりしてから話しますね。」

「夜のよみもの。朝になったら消えます 21より」


上記は、松浦弥太郎さんのCook Padで連載されているよみもの。

朝になったら消える、夜だけ会える幻の恋人みたい。

ここのところの、私にとっての癒しです。


以前は、退廃的なものや幻想的なもの、現実と離れたものに惹かれました。
癒し、よりも、痛いくらいの激しさが心地よく、
過剰なもの、そうでなければ、何もない物。
極端なものに惹かれました。
0か100か、みたいな生き方をしていたように思います。

生花より、ドライフラワー、もっというなら人の手で作られた花。
お日様よりお月様。
大通りより路地裏。

それが私、だと思っていました。


でも、あるときから、生花も、お日様も、大通りも好きになりました。

その頃から読む本もかなり変わりました。
そして、いま、とてもとても大好きなのが、松浦弥太郎さん。

どうして、こんなにも優しい文章が書けるのだろう?
愛しい人と話す深夜電話のように、
心が安らかに静かになります。

人恋しくなる夜に、
ぜひ、読んでみてください。

「夜のよみもの。朝になったら消えます 21より」


ほんの少しのことなのに、
優しく温かい気持ちになれるから、
不思議ですね。

おやすみなさい。




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by otomeya | 2016-04-13 00:02 | *お気に入りサイト*