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祝福の一日

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11月が今日で終わり。

欲しかったものは、気が付いたらすべて手に入れることができた。
なんて、幸せなことでしょう。

で、今度、悩んでいるのは、バランスの問題。

どのように配置して、どのように手をかけていけば、
いちばん美しく輝けるかな?




とある日の雑談。

「どうしてもどうしても欲しい物は手に入れたのに、
また少ししたら、欲しい物が見つかってしまうのはなぜ?」

「健康で、気持ちが若い証拠だね!」



とまた、別の日の雑談。

「どうしようもないくらい、熱くなれる対象が欲しいなぁ~!」

「あ、それね、私も少し前に思っていたんだけどね、
それは、私自身にしようと思ったのよ。

私自身を喜ばせて、もっと自由にもっと解放して、
これが最高に理想的な私!って思える環境などなどを作り上げること。

そのことに命懸けで熱くなろうと決めたの!」



この感じに、共感してくれる人は、さて、何人いるのかしらね?



すべての人が、自分らしい自由と純粋な喜びを享受できますように!


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by otomeya | 2016-11-30 12:32 | 日々の戯れ

リボン遊び



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ドライになったピンクの薔薇のイメージのリボン

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甘いアイボリーは、バニラの香り。
シャビーなアンティークレースのイメージで。


本日のリボン遊びでした。



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by otomeya | 2016-11-25 00:46 | 日々の戯れ

お人形遊び

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お客様が送ってくださった、乙女屋のリボンとお花の画像です。

お迎えしたお人形さんを、とても大切にされています。
そのお手伝いを、ささやかながらさせていただき、光栄な日々。

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お人形をお迎えして、ともに過ごす空間を、美しく飾るための工夫って、
お人形遊びの醍醐味ですよね。

少女人形の傍らには、お花飾りが似合います。

嬉しいな、感謝です!




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by otomeya | 2016-11-23 23:07 | お人形考

懐かしい音色

懐かしい音色が、思い出したように。。





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by otomeya | 2016-11-23 00:12

蔓薔薇

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イベント前の束の間。

新作でご用意した【花工房】《蔓薔薇ガーランド》を、salonに飾りました。

上海アンティークの鏡にも、独特の雰囲気で似合ってくれました。

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日本製医療棚は、惚れ抜いて手に入れたもの。
そこに、アイルランド18cのチュールレースをふわりとかける。

医療棚の上は、再掲になるけど、
英国製の薔薇柄クッション。

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色っぽい、赤い薔薇の蕾。

誰の真似でもない。
誰のことも意識しない。
物を売ろうともしていない。

次の展示まで、どうせお客様もこないだろうしと、
まるで自由にディスプレイ。
お店としてみたら、なにもかもNGだけど、
私にとって、とても心地よい空間。


今日もいい感じの一日でした。

幸せ!





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by otomeya | 2016-11-22 23:11 | 日々の戯れ

束の間

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イベントが終わり、束の間の通常営業。

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いただいた薔薇。
色っぽい。

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柔らかなピンクの薔薇。
ふんわり。。。

いい感じの日々です。

この調子、あと少し。

少しずつ。。。




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by otomeya | 2016-11-21 18:15 | 日々の戯れ

わたしのくまさん。

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雨の日に、ひとりの可愛らしいお客様が来てくださいました。
いろいろお話させていただくうちに、
彼女は、テディベアのお教室に通っていらっしゃることを聞き、
その子がもうすぐ完成するので、リボンを選んであげられたら、
と思っていらしたことを教えていただきました。

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で、ぴったりの色合いと雰囲気だったのは、
このアンティークレースのリボン。

本当に、その方のくまさんに、まさにぴったり。

その方にとっての、初めてのくまさんに、
乙女屋のアンティークレースリボンが似合っただなんて、
なんてなんて嬉しいのでしょうか。

嬉しくて、光栄で、うるうるします。

ネットでなんでも買える時代。
材料を買うより安く、量産品がそれっぽい形で、ゴミになるほど溢れている時代。

そんな中でも、こんなにも、気持ちの通う出来事に、乙女屋で立ち会えたこと。


本当に本当に嬉しかったです。


ありがとうございました。




乙女屋 開店当初に書いた記事。
今とあんまり変わっていなくて、苦笑い。








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by otomeya | 2016-11-20 23:14 | ベアとわたし。

素敵なブログ

楽しみにしている素敵なブログを紹介します。

LilyのSweet Style

そこで紹介されいていた、
これまた、素敵な別のかたのブログ記事。

http://majimaami.com/philosophy/5401

素敵な人に、もっともっとたくさん出会いたい!



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by otomeya | 2016-11-16 18:21 | 幸せのヒント

大好き

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アンティークのレース、布、お花の塊たち。
触れた瞬間に裂けてしまうような、古いシルクでできたボンネット。
11月18.19日のイベントのためにお預かりしたアイテムのひとつです。
(イベント詳細へ→http://otomeyasweet.blog.fc2.com/blog-entry-241.html


使い道としては、ばらしてリメイク素材として使う、なのだろうけれど、
私個人は、結局、なんにもしません。

ただただ、触れる、愛でる・・・。
ただ、それだけ。
でも、ただ、それだけの行為なのですが、
何事にも代えられない、快感を感じます。
きゅーって、胸がしめけられて、心の奥から、なにかがわいてくるような。
たまらない、抗えない、これが好きなんだ!と叫びたくなるような。
でなければ、好きで好きで仕方なくて、泣きたくなるようなそういう衝動が起きます。

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そういう世界の象徴として、私にとってはお人形の存在がある。

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なんだ、いろいろあった、変わった、と感じていたのに、
結局、戻ってきたのは、ここやったんか。

やったら、いままで何していたんかなー。

って、思ったりするけど、私は、やっぱりここにいます。

あなたは、どこにいますか?


会いたい人、欲しい物が、必ずしも自分に必要ではありません。
もし、本当に自分に必要な人、物であるのなら、
自分自身であり続けた先に、きっと、また会えるよね。






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by otomeya | 2016-11-16 17:08 | お人形考

「人形屋」

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salon by otomeya 9th anniversary に出品してくださった【おぐらとうこ】作品。

光の加減、角度、置き場所によって、雰囲気や表情が大きく変わります。
上手に写真に収めることが難しくて、ご紹介が遅くなってしまいました。

今日は木枯らしの吹く一日で、曇天。
パリを思い出す空気でした。

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アンティークドールにインスパイアされつつも、自身の感性を大切に生み出されたお人形たち。

お人形たちが、心を開いてくれるのを待ちながら、向き合う時間。


ふ・・・と、いまから約20年前の、パリの人形屋さんの記憶と重なる。

あの時、そういえば、マダムが大事にしていたお人形を写真に撮らせてくれることになった時、同じように壁際で、こんな風に椅子に腰かけたお人形だったなぁ。
あのときの、あの子に、この子は、少し似ている気がする。


光が射し込んで、静かにピアノ曲が流れていました。
贈り物でいただいた花々も、少しずつ時を重ねて、甘い香りをくゆらせます。

気が付けば長い時が過ぎたのに、いまだに思い出すのは、あの時のこと。

あのときのお人形は、いまどこにいるのだろう。

そして、このお人形たちは、どこへいくのだろう。


過去と今が交差する、不思議な瞬間。

贅沢な時間です。


昨年の今頃も、こうしてお人形遊びをしていました。





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by otomeya | 2016-11-09 23:12 | お人形考