<   2017年 01月 ( 13 )   > この月の画像一覧

嬉しかったこと。

忘れないうちに、先日の嬉しかったことの続きです。

「あ!このお人形の事???」

と、ご来店くださったお客様が一言。

「え、なんでご存じなんですか?」と、私。

「だって、ブログ見てるもの!」

「でも、画像、あげてないのに」

「そう、画像をあげないの、なんかわかるわーと思ってみてて。
私の子!ですもんねぇ」


って!!!


(なんて嬉しすぎる反応!!!)


せっかくブログを書いているので、できれば、一人でも多くの人に見てもらいたいと思います。

その記事(→http://otomeyanet.exblog.jp/25221025/)を書いた時、やっぱり画像があったほうが多いほうが、見てくださるかたも楽しいだろう、と考えました。
写真も実は撮っていました。

でも、いざ・・・となったときに、やっぱりアップできませんでした。

でもでも、その感じ、を理解してくださる方がいた!!!!


お人形の写真がたくさん載っていて、お人形の情報がたくさん集められるサイトにはなれそうもない。こんなサイト、誰が見て楽しいんだろう、と思うけれど、こうやって、ときどきなにかで共感してもらえる瞬間があると、とてもとても嬉しいのです。

という、お話でした。

いつもありがとうございました。


今日も嬉しいことがたくさんありました。

幸せですね。

世界も幸せになりますように。





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by otomeya | 2017-01-28 00:20 | 日々の戯れ

天使のお仕事

ふと、昔の記事を読み返した。

ここ最近、また結局ここに戻ってきたな。

そして、このときのあの人にも、お互い少し成長して、再会できたな。

って、思い出せた。

嬉しかった、です。





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by otomeya | 2017-01-27 01:06 | 天使のお仕事

お人形のお仕事

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嬉しいことは重なるものですね!

嬉しいお問い合わせをいただきました。
乙女屋でお預かりしている柘榴さんのお人形さんをお迎えご検討しています、のメールです。

今、お着物を着ている子なのですが、ドレスに御着替えはできますか?のご相談です。

本来、作家作品の着せ替えをむやみに引き受けることはありません。
が、この子に関しては、お預かりした当初から、作者の柘榴さんのほうから、「乙女屋さんはドレスのほうがお好きかもしれないので、その場合は、好きなものを作って着せてあげてもらっても大丈夫ですよ―」とおっしゃっていただいていました。
(以前、柘榴さんのお人形ドレスを作らせていただいたこともあるのと、全面的にご信頼いただいている柘榴さんの懐の大きさに大!感謝です)

というわけで、もし、この子に合わせて作るとしたら―のイメージ写真です。

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(この頬の曲線のふくらみの愛らしさ。
実物はもっとたまらないぬくもりのあるような可愛らしさなのです)

実はこの画像は、その他のお客様の為に提案させていただいたときのもの。
そのお客様のイメージだと、黒のレースを足してみようかな、と思っていました。
(その時は、結局、ご縁がありませんでした)

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もし、今回の方の為におつくりするとしたら、アンティークの白いコットンを使ったドレスが似合うように思います。

この画像はあくまで参考イメージです。
実際に、ドレス、作らせてもらえたら嬉しいなぁ・・・・。


それにしても、お人形って本当に、なにかあるんじゃないかしらと思ってしまいます。

というのも、今日はお店でも、この子がもてもてだったんですよねー。

柘榴さんのお人形、初めてみます!という方にみていただいたり、
下まつげが、可愛いなーって新発見したりしていました。

でも、そろそろ作者の元に帰る準備かなーとか思っていた日でもありました。

ピンクブロンドの髪の愛らしい子です。

さて、どうなるでしょうか。

どきどき。




(作らせていただけることになりました!!!!
嬉しすぎるー!るるる!ありがとうございますー!)








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by otomeya | 2017-01-27 00:52 | お人形考

久々の通販更新で感謝したこと

1月26日 webshopに新入荷をアップしました。
実は、まとめて更新は久しぶりでした。

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しかも大好きな布花作品たちで、撮影も更新作業も、説明文を考えるのも、すべての作業が幸せな時間でした。

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「やっぱり通販大好き!」
「千夏さんの作品たち、本当に素敵!!」
「なんてなんて素敵なのかなー!
お花ならなんでもいいわけじゃなくて、千夏さんのこのクオリティと世界観こそが、素晴らしいんだよねぇ」

と、にやにやしながら更新しました。

が、少し不安もありました。
いや、かなりありました。

なぜなら、千夏さんの作品をしばらく通販にアップできていなかったので、千夏さんの作品をお求めくださっているお客様に、乙女屋なんてもう忘れられているかもしれない、という不安でした。


が!
結果は、ちゃんと覚えていてくださったお客様がいました。
お知らせしていた時間に合わせて、オーダーできるかどうか。。。!どきどきと焦る気持ちを押さえながら、間違わないようにお買い物手続きをしてくださったんだと思います
(作家作品は一点物で先着順なので、欲しい方が重なる場合のリスクがあります。)

そして、もしかしたら、買えなかったかたがいるのかもしれない。
(購入者しか、私にはわからない)

お久しぶりのお客様と初めてのお客様、どちらもいらっしゃいました。

懐かしいお客様の中には、以前、お葉書をいただいたかたがいました。
また、別の方は、大好きだった古いわんこのぬいぐるみをお迎えしていただいたかたで、つい最近、そのわんこの事を思い出して、もちろん、その方のことも思い出して、元気かな、と思っていたところでした。

懐かしいお名前にネット上ですが再開し、ああ、お元気でいらっしゃるんだ、可愛いものをまだ好きでいてくださるんだ、と嬉しく思います。

可愛いものが欲しいときって、体も心も健康な証ですからね、と、お店で分析を話してくださったかたがいましたが、まさにそのとおりなので、実際にはお会いしたことがなくても、再会できたようで、嬉しいです。


忘れないでいてくれたみなさま、
ありがとうございます。

あ、あと、このBlogを見てくださってるかたがいたのも、とっても嬉しくて、そのお話もまた、改めてかきたいです。


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幸せな1日でした、通販のお客様、ご来店のお客様、見てくださっている皆様、
九州からわざわざいらしてくださった方!
嬉しい一日でした。
ありがとうございました。



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by otomeya | 2017-01-27 00:34 | 日々の戯れ

春を想う

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ミモザ、スミレの季節がやってきました。
まだまだ寒いですが、心は春を想います。

今年になってから、思いがけぬ出会いがいくつかありました。
やっと、いろんなことが、繋がりそうな予感がします。

もうね、無理はしなくていいんやなー。
と、肩の荷を下ろせる瞬間が増えました。

長年の考えの方の癖、は、なかなか抜けません。
もう、その次元は過ぎたはずなのに、気が付いたら、また荷物を背負っていることもあります。

気が付いたら、ああ、また癖が出たね、もういいんだよ、
って自分を慰めるようにしています。

考えることの内容がずいぶんと変わって、まだうまく言葉にできない。
言葉にする必要も、もうわざわざないような気持ちもしています。

乙女屋を10年やってきて見えたものは、予想以上に豊かで美しかった。
きっと、これからの10年で、さらに豊かで美しい世界に出会うことができる予感がします。
そのためにやるべきことも、わかっている。
それは、なんて幸せなことでしょうか。



自由なんやなー。
好きにしていいんやなー。

心からそう思えたら、

なんで縛られていたのかな?
なんでそんなこと、悩んでいたのかな?

それは、その時は必要だったんだね。


で、いまこれからのために、喜びを持って小さなひとつひとつを片付けていきましょう。


明日の為に、みなさま、おやすみなさい。



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by otomeya | 2017-01-26 01:00 | 日々の戯れ

読書会

本日、読みえ終えた本。


あなたは欠けた月ではない

光野桃さんのエッセイ集です。

短篇のエッセイがまとめられたもので、とても読みやすかったです。
でも、深く心に染みる言葉がいくつもありました。

女性として美しく生きることを考えられる方に、とても参考になると思います。


2月4日にこの本の読書会に参加します。
読書会、というものに、初めて参加するのでわくわくしています。

まだお席がありますので、興味があるかたは、ご一緒しませんか?

ご予約は乙女屋宛てでも対応可能です。

本当に楽しみ!






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by otomeya | 2017-01-24 00:45 | 乙女屋推薦本

可愛いって幸せ

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可愛いって幸せだなー

と思って生きています。

赤のチューリップは10周年おめでとう!と気持ちを込めていただいて、10本あります。

手前のうさぎさんは【大西けい】さんの作品で≪BOROUSA≫といいます。
この子は乙女屋私物でお迎えさせてもらった子で、またそのうちに、シリーズの子をぜひ産みだしてくださいね、と頼んでいます。

奥のうさぎさんはビンテージシュタイフのうさぎさん。
一時期好きでたくさんたくさん集めていました。

可愛いなぁ・・・・

うん、可愛い!

そして、幸せ!!!



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by otomeya | 2017-01-23 00:29 | 花の記憶

お人形がやってきました!

やってきましたよ、お人形さん!!

私のエンジェル~!

決して、初めてのお人形というわけでもないのに、
こんなにどきどきしたの、いつぶりかしら、
いえ、もしかして、初めてかしら・・・・?

というくらい、どきどきしています。


画像をアップしようかと思ったのですが、なんだか憚られました。

大事な大事な私の子、です。


乙女屋からお嫁に行ったお人形たちも、こんな風にお迎えしてくださった方を幸せにしてくれているといいなぁ~!




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by otomeya | 2017-01-22 23:26 | お人形遊び

お人形のやってくる日

今日、私のところにお人形がやってきます。

お話をもらったときから、どきどきが始まり、いよいよ今日を迎えました。

さて、その子にあうまで、あと数時間。

その子は、きっと今頃電車の中で、私と同じようにどきどきしているでしょうか?


*

実は、昨年末にも、お人形が私のところへやってきました。

まったく、考えてもみなかったし、
どちらかというと、もうお人形は今いる子だけで十分に満足していたので、自分でも驚きました。

が、その子に出会った瞬間に、嗚呼、これは選ばれてしまったな。
私はなんとしてでも、この子を手に入れなければならないんだな、と自覚しました。

この感覚、わからない人にとっては、
「この人、妄想癖のあるファンシー(イタイ)人なのね」、なんだと思います。
(私も理性の部分では、自分のことをそう思ったりします)

自分の理性の部分の声が聞こえたところで、いつも、某人形屋店主の名言のひとつを、いつも思い出します。

「いくらなにをいおうと人生は不条理なことがたくんさんある。
納得できない、どうして、こんなにも世界はこうなんだ、と憤りを感じる。
でも、いくら嘆いても、どうしようもないくらいに人生は不条理なんだ。
だから!
だからこそ、いくら虚構であろうとも、人形は生きていると自分を騙すことででも、
ある人を勇気づけることだってあるだろう!」

という言葉を、何度も何度も、思い出すんですね。

私自身は、お人形を必要としない人に、この価値をわかってもらおう、と思いません。
求めてくださる人がいるなら、そのお手伝いを乙女屋ができたらいいなと思いますが、
もっと売りたいとか、もっと知ってほしいとか、特に思いません。
その人にとって必要ないなら、それでいい。

ただ、私に必要だった。
お人形も、乙女屋も、あの場所も、そして、このブログも。

変わった、というか、やっと9年かけて戻ってきた場所。
それが乙女屋本来の場所。



いつも、なぜか不思議なものだけれど、
欲しくて欲しくてどうしようもなかったときは、
何をどう頑張っても、手に入れることはできませんでした。

もう、いいや、仕方がなかったな、ってあきらめたとき、
本当にほしかったものが、なぜか、向こうから、ふわっと訪れる。

私はそういうことがよくあるから、そういうことだけを信じて、進んでいこうと思う。

で、そういう突然の本当に欲しかったものとのギフトに出会うためには、
大体に、その前に見栄えがよいもの、自分がそれまで執着していたこと、一見、とても当たり障りがよく感じられるお誘い、なんてものを、感謝する場合であっても、ちょっとでも違和感ができた時点で早い目に、手放しておく必要があるんだ、ということも、なんだか最近、感じます。

「あんた、仕事しすぎやから、ほんまに減らしや、あほやな」

と、別な大先輩にも助言をいただいていて、本当にそのとおりやと思います。

今年は基本的には仕事を減らします。
当初、思っていた以上に減らす必要がありそうです。

でも、それでどうやって生きていけるの?ということは、これからやってくるお人形と一緒に考えようと思います。

その子は、おそらく何かを伝えるために、私に会いに来てくれる天使のような感覚がしています。

そう!なぜか、私が感じる意味での≪ほんとうのおにんぎょう≫は、天使と同等の存在のように感じます。

(※乙女屋が感じる≪ほんとうのお人形≫=ヒトガタという意味でのお人形ではありません。
乙女屋の主観の問題ですので、この考えが正解でもありません)

*

さてさて、そんなわけで、あと数時間後には私の手元に、新しいお人形がやってきます。
その子と過ごすこれからは、どんな出会いを運んでくるでしょうね?


何度も何度も話していたけれど、心のどこかで諦めてきました。

本当にいちばん魅力を感じるのは、「人形屋」。
私が一番最初に出会った人形屋のイメージがあるのでしょうね、
絵が飾ってある人形屋です。
できれば、そこに猫がいてくれたら、もっと最高。

その場所に、いつかなることができるでしょうか?

そして、私がその場所に出会ったことで、いまこういう仕事をしているように、乙女屋を見て、どこかでだれかも、自分本来の場所を作るきっかけになればなんて素敵だろう、と空想します。



*

最近、なんか、そういう場所ができるような気がする出会いが続いているので、
流れを信じて、夢を見ながら、誠実に日々を暮らそうと思います。


愛する皆様も、そういう場所へと、一歩ずつでも進んでいる時間を過ごせますように。







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by otomeya | 2017-01-21 10:45 | お人形考

幸せのヒント・2

「毎日、こつこつと。

少しずつでもいい、進みが悪い時だって、あってもいい。

でも、必ず、少しずつ、こつこつと。

それが、私は得意なんです。」



と、その人は言っていました。


私も、それができるようになりたいなぁ、と思いました。

そして、こつこつと、少しずつでもいいからこつこつと、
続けたいと思うこと、=自分が捧げる対象 
は、今の私にとって、いったいなんでしょう?
と、改めて問いました。


私がここ約17年、捧げてきたものは、間違いなく、「乙女屋」です。

では、「乙女屋」って、いったい何でしょうか?

主観的な意味での「乙女屋」は、開店当初から今も変わらず、存在します。

けれども、現実での役割、は、もっとわかりやすくすることができるはずだと思っています。


それにむけて、こつこつと。

悩んでいる時間があるなら、こつこつと。

できたら、自信が持てそうな気がしませんか?

うん、頑張ってみよう!








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by otomeya | 2017-01-20 23:22 | 幸せのヒント