世界は、無限に自由!

今日も、幸せな一日でした。

ありがとうございました。

乙女屋で実店舗を持ち、いろいろな立場の人にお会いできるようになりました。

それで、自分が世界だと思っていることは、あくまで自分の視点でしかない、ということに気が付きました。
同じ、空間、同じ場所にいても、感じることは様々。

それって変だよ、

って思われているよね、

っていうことは、その人の周囲からの声がもとで、それをその人もそうだな、って思ってしまっている、ということがときにある。

少し視点をずらしたり、別の環境にいる人にいうと、全然普通だったり、逆に価値があったりする。

それでいいんだよ。

そこでだめだったとしても、別にそこを立ち去る必要もないんだよ。

だけど、そこがすべてじゃないってことを知るだけでも、心に風は通る。

同じ場所にいるのに、同じ人とあうのに、違って感じたりする。

もっと自由になれるよ。

まだまだ世界は広いんだなー。

そして、光と愛に満ちているんだなー、きっと。

まだまだ欲張っていいし、まだまだ好きにしたっていい。

さあ、次は何して遊ぶ?


そんなことを、考えていますよ。

みなさま、今日も、ありがとう!




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# by otomeya | 2017-02-06 00:04 | 日々の戯れ

「乙女の和骨董」~金田アツ子さんのこと



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いまさらですが、「乙女の和骨董」無事に終了いたしました。
乙女屋は2007年11月1日オープンいたしました。
2008年より毎年、1月3日~お正月イベントを開催しています。
今年の2017年は記念すべき10回目のお正月イベントでした。
開店当初よりイベントを様々に企画しました。
途中でやめてしまったもの、途中から生まれたもの、様々です。
唯一続いているのが、このお正月イベントです。

ここ数年、イベントDMを作っていませんでしたが、今回は必ず作ろうと思いました。
そして、最初からずっとご協力くださっている画家・金田アツ子さんにDMのために新作をお願いしました。

描いてくださったのは、油彩の作品。
タイトルは「数え唄」
金魚とお花が、それぞれ10。
一年一年を大切に積み重ねた・・・という意味でつけてくださったそう。


とてもとても素敵な作品でした。
見つめていると深いところで共鳴して、涙がでるような作品でした。

しかも、この作品、アツ子さんの作品がきっかけで出会った、とてもお世話になっている方が気に入ってくださいました。
美意識がとても高く、知的でとても優しいお客様です。
今回、お忙しい中、ご来店くださって、しかも、この作品を気に入ってくださいました。
私にとって、とても特別な作品で、そして特別に好きな作品でしたので、本当に嬉しかった。
アツ子さん、そしてその方に、本当に心から感謝です。
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金田アツ子 「お人形」(油彩/2016年制作)

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遠方から、サプライズでお祝いに来てくださったかた、
初めて、油彩作品をお迎えくださることになった方、
初めて、アツ子さんの作品を知ってくださった方。

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10年経ったら、必ず見えるものがあるから、
そう信じて続けてきたこの日々。
まだまだ、まだまだこれからだけど、10年前よりは成長できたような気がしています。

これからも乙女屋を頑張りたい。
なんの保証もないこの仕事。
続けていることのほうが不思議なくらいです。
来年どうなっているか、はっきり言ってなにもわかりません。
でも、続けたいです、もちろん。
続けます、何をしても、という気持ちではいます。

もう諦めそうになるとき、やっぱり無理、って思う時、ここにいなくても頑張ってくれている人がいることは励みになる。
ずっとこれからも描き続けてくれるだろうアツ子さんの作品と存在に、遠く離れていても私も頑張ろうって思える。
そして、私と同じように、アツ子さんの作品を励みにしてくれたり、可愛い!と思って手元に置きたいと思ってくださる方がいる、
そのことも、嬉しい。そして、その人たちとお話しできたり、通販でお手紙やり取りしたり、忘れたころに遊びに来てくださったりする。どれも、相当に嬉しい。

アツ子さん、これからもアツ子さんらしい活動を繰り広げてください。
アツ子さんの魅力を、必要としてくださる方にちゃんと伝わっていくことを願っています。
そして、乙女屋も少しでもそのお手伝いをできますように。
アツ子さんを知ることで、毎日を頑張ろう!って思える方に、お伝えできますように。

信じることを積み重ねることしかできないけれど、信じていること、大切なこと、好きなこと、愛しいこと、大好き!なこと、どうしても、忘れられないこと、大切に大切に、これからも数えていきたいと思います。

そう、ひとつだって、当たり前のことなんてない。
すべてが奇跡のように愛しい、皆さん、本当にありがとう。

「乙女の和骨董」では、そんなことを思っていました。


金田アツ子さんは、東京在住の作家さんです。
乙女屋では、次回は7月に「初夏の和骨董」というイベントでお預かりします。
関東での展示の機会が多いです。
HPはありません。展示情報等は、作者のツイッターで確認することができます。

ツイッターアカウント
金田アツ子(@otomesentai)



アツ子さんともども、乙女屋もこれからもよろしくお願いします。








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# by otomeya | 2017-02-03 00:51 | 作家作品のこと

つれづれと。

眠る前に、ほんの少しだけ、夢の話をしましょうか。

「お人形」という存在の不思議について。

私にとって「お人形」は、高嶺の花でした。

金銭的な意味でも高嶺の花でありましたが、なんだか存在自体がとても遠く感じました。
憧れてやまない、でも、私にはもったいない。

そんな気持ちがどこかにあったのかもしれません。


お人形をお迎えできる人はいいな、と心でいつも思いながら、
私にはたったひとり、特別な子がいればいいや、と思っていました。

特別な子が私のおうちにやってきてからも、
それでもやっぱりお人形の存在は私にとって少し遠い。

ただの≪物≫として思えない。
自分が≪所有している≫という感覚もあまりない。
≪ただ、お互いに必要としあっていて、いま、一緒に過ごしている≫という感覚かもしれない。
どこかで人形に自分を≪選んでもらった≫という感覚が、自分がお迎えするときにもあるのです。


夢を言うと、私の乙女屋は開店当初から本来はそんなお店でありたかった。
でも、「お人形は高嶺の花」だったし、自分の好きな子しか扱いたくないけれど、自分の好きなお人形を手放すなんて考えられない!という二つの理由から、人形屋はあこがれ、と決めつけていた。

だから、扱っていたのは雑貨だったけれど、物としての雑貨ではなくて、たとえ既製品であっても、特別なものとして生み出されてて、買ってくれる人を特別に幸せにするような出会いを提供したかった。



「どうせ絶対うまくいく保証なんてない、この時代の小売店。
だったら最初から本当のやりたかったことを目指せばよかった!」

って。


私の思い描く人形屋は、世間の人にとっては人形屋ではないと思います。
乙女屋が好きな人形しか置かないから。
それに、私にとっての人形と同じ役割をしてくれるものだったら、布花だって、アンティークレースだって、くまさんだって、私にとってはお人形だ、なんていいたくなるから。
(でも、それはあんまり大声ではいわないほうがいいよ、って仲良しのお友達に言われたので、ここだけの話ね)


でも、今の時代、もう、なんでもありやんなーって思います。

とあるお客様にききました。

「乙女屋がどうやったら、これからも続いて行けるかな?」


そしたら、その人、すぐに即答した。

「ここにしかないものを扱うことね。

そうしたら、それを好きな人はどうしてでも探して、どうしてでも来ると思うよ」


って。


だから、私にしか、わからないかもしれないけれど、人形屋を目指そうと思います。


去年の12月の心地よさをまた、感じたいです。






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# by otomeya | 2017-02-02 00:44 | 日々の戯れ

日々、思うこと。

最近、あんまり考え事をしなくなって、いいのか悪いのか―。

でも、楽しく幸せに暮らしています。
それがなによりです。

それにしても、もう置くところないのに!!!
といいながら、くまさんばっかり買ってしまうのはなぜでしょう?!

1月だけで、何体増えたのー。こわいこわい。

なんでなんでなんでしょー。

不思議不思議。

でも、まあ、楽しいし幸せだから、いいのでしょう。


くまさん、大好き!




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# by otomeya | 2017-02-01 01:05 | 日々の戯れ

「すなおちゃん」のこと。

【大西けい】さんから新作が届きました。
2017年の一番最初に作った、というぬいぐるみ。
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大西けいさんのインスタグラム(https://www.instagram.com/kyokoumarchen/)で見つけた↓の画像を見て、これは!と思いました。

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このうさぎさん、なんかちょっと、今までの作品と違うんじゃない?

そんな気がして、確認したら、まさに、その通り!の子でした。

今年、一番最初に生み出したこのうさぎさんは、ここしばらくの思ってきたこと、考えてきたこと、わかってきたこと、をすべていったんおいといて、取り組まれたとのこと。

「ぬいぐるみと向き合って作るって、こういうことなんだ」

ってとても腑におちることになったとのことで、仕上がった時に涙があふれるくらいだったそうです。

こんな風に想いをこめて作る作品、そんなに数を作れるわけないなーと思った、ともおっしゃっていました。

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まっすぐと、なんの気負いもなく、ただ、これが可愛い、愛しい、って思える感覚だけを信じて。

祈るような想いで、この子は生み出されたのかな?

初めてみるはずなのに、そうそう、これに会いたかった!と、ずっと待っていたような、ずっと会いたかったものにやっと出会えたような懐かしさと嬉しさがあるから不思議。いい作品に出会うとき、私はいつもそのように思うのです。

作者がつけた名前は、「すなおちゃん」。


実物にどうしても会いたくて、オファーをかけたら、では、ぜひ、乙女屋さんでおうちを探してください、とお預かりできました。

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いいおうちが見つかるといいね♪

通販対応も可能です、ご希望の方はお気軽にお問い合わせくださいね。







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# by otomeya | 2017-02-01 00:48 | 作家作品のこと

嬉しかったこと。

忘れないうちに、先日の嬉しかったことの続きです。

「あ!このお人形の事???」

と、ご来店くださったお客様が一言。

「え、なんでご存じなんですか?」と、私。

「だって、ブログ見てるもの!」

「でも、画像、あげてないのに」

「そう、画像をあげないの、なんかわかるわーと思ってみてて。
私の子!ですもんねぇ」


って!!!


(なんて嬉しすぎる反応!!!)


せっかくブログを書いているので、できれば、一人でも多くの人に見てもらいたいと思います。

その記事(→http://otomeyanet.exblog.jp/25221025/)を書いた時、やっぱり画像があったほうが多いほうが、見てくださるかたも楽しいだろう、と考えました。
写真も実は撮っていました。

でも、いざ・・・となったときに、やっぱりアップできませんでした。

でもでも、その感じ、を理解してくださる方がいた!!!!


お人形の写真がたくさん載っていて、お人形の情報がたくさん集められるサイトにはなれそうもない。こんなサイト、誰が見て楽しいんだろう、と思うけれど、こうやって、ときどきなにかで共感してもらえる瞬間があると、とてもとても嬉しいのです。

という、お話でした。

いつもありがとうございました。


今日も嬉しいことがたくさんありました。

幸せですね。

世界も幸せになりますように。





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# by otomeya | 2017-01-28 00:20 | 日々の戯れ

天使のお仕事

ふと、昔の記事を読み返した。

ここ最近、また結局ここに戻ってきたな。

そして、このときのあの人にも、お互い少し成長して、再会できたな。

って、思い出せた。

嬉しかった、です。





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# by otomeya | 2017-01-27 01:06 | 天使のお仕事

お人形のお仕事

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嬉しいことは重なるものですね!

嬉しいお問い合わせをいただきました。
乙女屋でお預かりしている柘榴さんのお人形さんをお迎えご検討しています、のメールです。

今、お着物を着ている子なのですが、ドレスに御着替えはできますか?のご相談です。

本来、作家作品の着せ替えをむやみに引き受けることはありません。
が、この子に関しては、お預かりした当初から、作者の柘榴さんのほうから、「乙女屋さんはドレスのほうがお好きかもしれないので、その場合は、好きなものを作って着せてあげてもらっても大丈夫ですよ―」とおっしゃっていただいていました。
(以前、柘榴さんのお人形ドレスを作らせていただいたこともあるのと、全面的にご信頼いただいている柘榴さんの懐の大きさに大!感謝です)

というわけで、もし、この子に合わせて作るとしたら―のイメージ写真です。

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(この頬の曲線のふくらみの愛らしさ。
実物はもっとたまらないぬくもりのあるような可愛らしさなのです)

実はこの画像は、その他のお客様の為に提案させていただいたときのもの。
そのお客様のイメージだと、黒のレースを足してみようかな、と思っていました。
(その時は、結局、ご縁がありませんでした)

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もし、今回の方の為におつくりするとしたら、アンティークの白いコットンを使ったドレスが似合うように思います。

この画像はあくまで参考イメージです。
実際に、ドレス、作らせてもらえたら嬉しいなぁ・・・・。


それにしても、お人形って本当に、なにかあるんじゃないかしらと思ってしまいます。

というのも、今日はお店でも、この子がもてもてだったんですよねー。

柘榴さんのお人形、初めてみます!という方にみていただいたり、
下まつげが、可愛いなーって新発見したりしていました。

でも、そろそろ作者の元に帰る準備かなーとか思っていた日でもありました。

ピンクブロンドの髪の愛らしい子です。

さて、どうなるでしょうか。

どきどき。




(作らせていただけることになりました!!!!
嬉しすぎるー!るるる!ありがとうございますー!)








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# by otomeya | 2017-01-27 00:52 | お人形考

久々の通販更新で感謝したこと

1月26日 webshopに新入荷をアップしました。
実は、まとめて更新は久しぶりでした。

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しかも大好きな布花作品たちで、撮影も更新作業も、説明文を考えるのも、すべての作業が幸せな時間でした。

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「やっぱり通販大好き!」
「千夏さんの作品たち、本当に素敵!!」
「なんてなんて素敵なのかなー!
お花ならなんでもいいわけじゃなくて、千夏さんのこのクオリティと世界観こそが、素晴らしいんだよねぇ」

と、にやにやしながら更新しました。

が、少し不安もありました。
いや、かなりありました。

なぜなら、千夏さんの作品をしばらく通販にアップできていなかったので、千夏さんの作品をお求めくださっているお客様に、乙女屋なんてもう忘れられているかもしれない、という不安でした。


が!
結果は、ちゃんと覚えていてくださったお客様がいました。
お知らせしていた時間に合わせて、オーダーできるかどうか。。。!どきどきと焦る気持ちを押さえながら、間違わないようにお買い物手続きをしてくださったんだと思います
(作家作品は一点物で先着順なので、欲しい方が重なる場合のリスクがあります。)

そして、もしかしたら、買えなかったかたがいるのかもしれない。
(購入者しか、私にはわからない)

お久しぶりのお客様と初めてのお客様、どちらもいらっしゃいました。

懐かしいお客様の中には、以前、お葉書をいただいたかたがいました。
また、別の方は、大好きだった古いわんこのぬいぐるみをお迎えしていただいたかたで、つい最近、そのわんこの事を思い出して、もちろん、その方のことも思い出して、元気かな、と思っていたところでした。

懐かしいお名前にネット上ですが再開し、ああ、お元気でいらっしゃるんだ、可愛いものをまだ好きでいてくださるんだ、と嬉しく思います。

可愛いものが欲しいときって、体も心も健康な証ですからね、と、お店で分析を話してくださったかたがいましたが、まさにそのとおりなので、実際にはお会いしたことがなくても、再会できたようで、嬉しいです。


忘れないでいてくれたみなさま、
ありがとうございます。

あ、あと、このBlogを見てくださってるかたがいたのも、とっても嬉しくて、そのお話もまた、改めてかきたいです。


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幸せな1日でした、通販のお客様、ご来店のお客様、見てくださっている皆様、
九州からわざわざいらしてくださった方!
嬉しい一日でした。
ありがとうございました。



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# by otomeya | 2017-01-27 00:34 | 日々の戯れ

春を想う

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ミモザ、スミレの季節がやってきました。
まだまだ寒いですが、心は春を想います。

今年になってから、思いがけぬ出会いがいくつかありました。
やっと、いろんなことが、繋がりそうな予感がします。

もうね、無理はしなくていいんやなー。
と、肩の荷を下ろせる瞬間が増えました。

長年の考えの方の癖、は、なかなか抜けません。
もう、その次元は過ぎたはずなのに、気が付いたら、また荷物を背負っていることもあります。

気が付いたら、ああ、また癖が出たね、もういいんだよ、
って自分を慰めるようにしています。

考えることの内容がずいぶんと変わって、まだうまく言葉にできない。
言葉にする必要も、もうわざわざないような気持ちもしています。

乙女屋を10年やってきて見えたものは、予想以上に豊かで美しかった。
きっと、これからの10年で、さらに豊かで美しい世界に出会うことができる予感がします。
そのためにやるべきことも、わかっている。
それは、なんて幸せなことでしょうか。



自由なんやなー。
好きにしていいんやなー。

心からそう思えたら、

なんで縛られていたのかな?
なんでそんなこと、悩んでいたのかな?

それは、その時は必要だったんだね。


で、いまこれからのために、喜びを持って小さなひとつひとつを片付けていきましょう。


明日の為に、みなさま、おやすみなさい。



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# by otomeya | 2017-01-26 01:00 | 日々の戯れ