だめな例

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コレクションの花飾りのうち、観賞用にしているものは、
かごに入れてお部屋に飾ってます。
本当は、箱に入れて、光が当たらないように保存するのがいいのですが、
あまり身につける予定のないものは、こうしてます。
地味だけど、これが私のとびきりの贅沢・・・・♪
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# by otomeya | 2005-10-17 16:09 | 日々の戯れ

悲しいこと

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大阪 阪急百貨店の横の吹き抜けが
すっかりなくなってしまいました。
いつでも、シックな色で大都会を粋にしてくれていたのに。
阪急のタバコ売り場も素敵だった。
吹き抜けのつきあたりのシャンデリアもなくなるのかしら?

どうしてこんなにも素敵な文化をなくそうという結論になるのか。
少なくとも私の周りの人々はみんな、とても残念がっています。

この教会ちっくなところも、
おそらくもうすぐ撤去になります。
悲しさを通り越して馬鹿なオトナたちを
あざ笑ってやりたくなる。
そんなことをして、一体、何を得たいのでしょうね。
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# by otomeya | 2005-10-16 19:45 | 日々の戯れ

秋の長雨

昨夜から降りだした雨は、まだ続いている。
どんよりと暗い空のした、ぼんやり霧も漂う静かな雨の日。
こんな天気、実はキライじゃない。

予定がないと、なお嬉しい。
静けさにあう音楽を丁寧に選ぶ。
こまごまとした小さな小物を並びかえる。
本の続きを読んでみる。

どこかしらロンドンににた空気の感触と暗さに、あの町角を彷彿させられる。
今年はもう、行けそうにないなぁ。
残念に思うけど、それはそれ。

今日の一日には、なんにもしてないのになんだか満足。e0037611_2051897.jpg
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# by otomeya | 2005-10-15 14:32 | 日々の戯れ

お気に召すまま・・・・♪

e0037611_20101869.jpg私好みに飾ってみました・・・・。
むふふふ・・・・・。(ご満悦☆)
定番☆アンティークレースの上に飾っただけなんですけど・・・・。

アンティークのコサージュは、うまくつけこなせなくて、
身に着けたことはありません。
もっぱらディスプレイに使うだけ。

だけど、気に入るとどうしても・・・・・買ってしまうのです。

本当は、あっちがほしかったかなぁ。。。。。
と、いつまでも悩み続けている次第。
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# by otomeya | 2005-10-13 17:10 | 日々の戯れ

花飾りの美学 ・・・あるいは無益なものへの偏愛

e0037611_2092431.jpg東京の大好きな装飾素材専門店「ネックレスネックレス」さんの出張販売会に行ってまいりました。
ビーズパーツとブレードリボンがメインのお店なので
出張のときは「アレ」はないだろうと、
油断して遊びに行きました・・・・。

なのに!!

あるじゃないですか・・・・・(泣)
そうです、私にとっての「ネックレスネックレス」は「花飾り」。
アンティークのお花を選んで買える、特別なお店なのです。

コスメ費用が、使いもしないお花飾りにバケちゃったのでした。
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# by otomeya | 2005-10-13 16:11 | 日々の戯れ

狙いやすい客層

e0037611_201132.jpg近くのスーパーマーケットのチョコ売り場にて・・・・。

16世紀のフランスを織り込んだチョコレート・・・・。

そんなわけあるか!

とつっこみながらも、買ってしまいました。
ダイエット宣言、したところなのに・・・・。

そして、なぜかイキオイにのって、
その横にあった「ショパンのチョコレート」まで買ってしまった。
わかりやすくて、かわいいお客な私に乾杯・・・・(泣)
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# by otomeya | 2005-10-12 20:11

極上の一日

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今日は、ちょっとなかなかない特別な日。

あこがれてたけど買ったことがなかった、
ヴィタメールの極上のチョコレートを奮発して、
おうちなのにお出かけ着で、
物言わぬあの子と特別のティータイム。

とっても幸せな時間。
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# by otomeya | 2005-10-11 16:23 | 日々の戯れ

これぞ乙女文学最骨頂!

素敵な本を紹介していただきました☆(S様、ありがとうございます!)


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「りかさん」梨木香歩/新潮文庫




人形好きには、たまりません!

という推薦文つきで教えてもらったこの本。
私は作者の名前さえ知りませんでした。

「リカちゃんが欲しいと頼んだようこに、おばあちゃんから贈られたのは黒髪の市松人形で、名前がりか・・・」

カバーのあらすじをここまで読んで、
「あ!これはそりゃ、たまんないかも~!」とすぐレジへ。

はっきり言います。この本には、お人形を愛する心のすべてが詰め込まれてる。
お人形を愛する気持ち。それが何なのか
なぜ愛するのか
それはお人形からみたらどうなのか。
それは、お人形という存在そのものの問いと答え。
そして、お人形をつくり、必要とする人間の姿と成長。
お人形と人間が作り出す、理想の関係。
大人になるために、お人形が教えてくれること。
優しさも美しさも醜さも痛みも。
色んな気持ちが、この1作に詰まってる。

私は、読んでる間に、このすべての感情を揺すぶられました。
そして、私の元にいてくれるお人形たちが、今まで以上に愛おしくなりました。

まだ、お読みでないかた、ぜひ読んでみてください!!
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# by otomeya | 2005-10-09 11:04 | 乙女文学

甘い星のくず

雨上がりの 早朝に
甘い香りがして下を向く。

ぬれて黒くなったコンクリートに
ほしくずみたいな小さな、金木犀の花が落ちていた。

なんだか嬉しくて、今日もいい日になりそうだな。
と思った。
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# by otomeya | 2005-10-08 06:05 | 日々の戯れ

秘密のお手製少女詩集の話

今回のFAIRには、お手製のノベルティをつけてみました☆

*秘密のお手製少女詩集*

なんて、大袈裟な名前で、実際きたらこんなんか・・・と思われてないかしらん?
と心配してます。
その中に収録した、とある詩は、
以前の「詩とメルヘン」という雑誌に、
よく似たポエムが宇野アキラ氏のイラストで載ってました。

やっぱり宇野アキラ氏の描く少女は、たまんないです♪

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アルクト・ギイに腰掛けて
       詩 麻林モンロ

うちの階段の二段目は
歩くと ギイと音がする
だから 名前は アルクト・ギイ

アルクト・ギイに腰かけて
手紙を読むのが お気に入り
心 ソワソワ 躍ります

心に雨が降った日は
ひざを かかえて もの思い
アルクト・ギイも おつきあい

ひとりぼっちの夜更けには
つまさき立てて おりるけど
やっぱり ギイ と目をさます

アルクト・ギイに腰かけて
私は 今日も 夢を見る
いつか ふたりで 暮らせる日

     
      (「詩とメルヘン」1977年6月号より)
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# by otomeya | 2005-10-07 16:10 | 乙女文学