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2021/01/19

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げん
現在、webshopのみの営業です。
店舗での通販作業日は7〜10日に1回に絞り込んでいます。

久しぶりに扉とシャッターを開けました。
光が差し込み、風が流れました。

この空間とここにあるすべてが愛しくて、
泣きたくなりました。

会いたい人を思い浮かべながらすごしました。お



# by otomeya | 2021-01-19 23:53 | 日々の戯れ

2021/01/19

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げん
現在、webshopのみの営業です。
店舗での通販作業日は7〜10日に1回に絞り込んでいます。

久しぶりに扉とシャッターを開けました。
光が差し込み、風が流れました。

この空間とここにあるすべてが愛しくて、
泣きたくなりました。

会いたい人を思い浮かべながらすごしました。



# by otomeya | 2021-01-19 23:53 | 日々の戯れ

つれづれ

先日は数年ぶりに雪が積もりました。
めったに降らないので、ちょっぴりわくわく、嬉しくなりました。

もう何か月も、お買い物といえばほとんど通販。
店主の世界観が構築された空間で過ごす時間が本当に減りました。
以前のように戻ることはもうないんだろうなぁ。
通販ならではのお楽しみもあるけれど、
その先のこれからってどうなるんだろう。

あらゆることの変化が大きいですね。
そこに生きる人間の内面にもその影響は必ずあるはずだし、
周囲が変わることで価値や役割が変わる場合もだろう。

どうなるやら、本当に。

つれづれ_e0037611_00301941.jpg























(画像は、最近の通販お買い物!)

webshopにリンクしているblogを更新しました。
書いては消して・・・・を繰り返して、すごく時間がかかってしまった。
このblogと違って、なるべく事務的にお店の情報を伝えることを重視して書いているのだけれど、
あんまりそれだけになるのも、伝わらないかもしれないと思ったりして試行錯誤しています。
読んでもらえると嬉しいです。
http://otomeyasweet.blog.fc2.com/blog-entry-873.html


ためいきばっかりでるけれど、ま、がんばりましょか!



そんな気分です。







# by otomeya | 2021-01-14 00:40 | 日々の戯れ

覚書

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「たくさんのもの、ことば、ステキなお店、便利なサービス、なにもかもがすでに過剰なくらいに存在していて、乙女屋の存在意義に自信がなくなります。

でも、それでもいまなお、失われないものがある。

だから、まだまだ、続きます。
むしろ、新たに、始まります。


これからも、よろしくお願いします。」

と、webshopにリンクしているblogに書いた。

お休みしていたwebshopを再開したら、さっそくご注文をいただいて、それが、頑張れよ、の、メッセージみたいに感じたのもあって、塞ぎ込んでいた気持ちが、もう少し前を見れた。
ありがたい。

それにしても、どんだけどこまでも落ち込む要素があるにかかわらず、「失われないもの」が、確かに今回もまだ変わらずにあった。
自分でも、すごい、と思うくらい確かにある。


しかし、世情の変化が本当に大きいから、応じて変わらなければならないところがあるのは事実。


頑張ろうと思います。

うん、頑張ります!




# by otomeya | 2020-12-27 21:56 | 日々の戯れ

Happy christmas!

Happy christmas!_e0037611_21212693.jpg

HAPPY CHRISTMAS!!!

予期せぬことが重なって、すべての業務をお休みしました。
その間、なんとなくここ数年、ひっかかっていたことについてゆっくり考えたり
習慣になっていたことから離れることで、改めて感じることがあったりなどする日々でした。

新しい時代が始まっていると感じます。
それがどのようになるのかは、一人一人の行動も、決して無関係ではありません。
変わることがたくさんあって、その速度はどんどん早くなるけれど、
その中でも変わらずに、
それぞれの仕事においてよりよくなるために戦っている人がいて、
デザイナーさんだったり、販売員さんだったり、交通機関の人であったり、配達員さんでもあって、医療機関の人であったりもする。
それらはすべて繋がっているし、どこかで私もその中の歯車のひとつとして役に立ちたいと思う。
これから先を、平和で自然の美しい世界につなげていきたいと心から思います。




# by otomeya | 2020-12-25 21:31 | 日々の戯れ

12月

12月になりました。

いっぱいいろいろ書いて、
そんなこと、別に伝えたいわけじゃないわ、と思ってすべて消した。

自分で書いたこのブログを私はよく読み返します。

大好きだったのに、閉店してしまったお店のこと、
その時の気持ち、昔好きだった本のこと、ここには当時の気持ちが保存されていて、
ああ、そうだった、そうだった、って思い出すことができる。

その中でもよく読み返す記事を最後に紹介しますね。
よかったら、読んでみてくださいね。

https://otomeyanet.exblog.jp/1065665/


素敵な12月になりますように。







# by otomeya | 2020-12-05 21:52 | 日々の戯れ

最後の日

最後の日_e0037611_13585362.jpg
この秋いちばんのときめきは、「洋梨」。
おいしかったなー。
香りもフォルムも美しいし。
今年はもうおなかいっぱい食べたから、
また来年も、同じくらい感動できる洋梨に出会いたいなぁ、
そのために生きていたいなぁ。
もう生きている目的、それでいいや、それがいい。


今日は久々に、本当に久々に、徒然にこの日記を更新しようと思いました。
なぜって、今日は、最後の日だから。
なにのって、数週間いただいていたお休みの最後の日、です。

お休みの間、何をしていたかっていうと、とにかく、お掃除と整理整頓。
たくさんたくさんある物と向き合う、そのときのこと、これからのことを考えて、
どうするか、ひとつひとつ。

自分だけではできないこともあって、お手伝いもしてもらった。
自分ひとりだと、どうしても自分が見えないからというのもあるし、
今までの自分のやり方から解放されたいところもあったから、
お手伝いしてくれる人がいたことは、運がよかった。
決められなくなっているくらい弱っていたところもあったのだろう。
そのまま依存させない距離感の取り方も、その人はとってもうまかった。
大人になるってこういうことかも?

人の心が動くような出会い、それはひとつの私のテーマだ。
物を販売することを初めて20年くらいになるけれど、
それは私自身が、物と出会うことによってそれまでの自分では見つけられなかった世界へ踏み出し続けてきて、
その出会いのひとつひとつが生きていく希望にその都度なってくれて、ゆくゆく自分の血となり肉となってくれた。

「マニアって苦手なんですよ、知っていること、持っていることのぶつけあいでしょう?」
と、ある日、行きつけの珈琲屋店主が言ったとき、
「えー?ほかの人が好きなものについて語るのを聞くのって好き!
それが自分の知らないものだと教えてもらえるってことだから、
マニアな人との会話って面白いと思うな、私!」
と、20年ほど前の私は答えたのに、
最近、気が付けば珈琲屋店主と同じことを思っていて、
「え!?私、いつのまに・・・?!」
と自分自身で驚いてしまう。

マニアックな品揃えですごいと思ってもらえるより、
日常の中に当たり前にあるようなもののよさやを大事にしたいと思うようになり、
でも、それ自体は昔から、変わらないなーって思う。
ということは、もともと惹かれて通っていたその珈琲屋とそれを作っていた店主の資質と少しは共通点があったかなと思うと、
ちょっとうれしくもあり、そうではなくて、いつしか影響を受けていたのだとしても、それはそれで嬉しい。

話は変わって、
最近、ちょっと関りができたのは詩人。
無駄な言葉がまったくなくて、だけどユーモアはあって、開かれているものを感じさせる。
とにかく挨拶が軽やかで爽やか!
(これは数年前に気が付いて、それ以降しばらく、挨拶を上手にできるようになりたいといろんな工夫をした)

言葉を扱う人ってこうなんだ、って驚いた。

その次の瞬間に、私は、どれだけ、言葉を大事にできているだろうかって矛先が自分に向いたとき、
哀しくなるくらいに自分の未熟さが見えた。
そういう瞬間、落ち込むと同時に、自分、まだやれることがあったと思って、湧き出てくるものがある。
ああ、もう少し、生きていたいな、って思う、そういうとき、私はとても何より幸せ。


お掃除とお片付けをしていると、時間の有限さを感じた。
ひとつひとつ片付けるのにも、こんなにも時間と想いがかかる。
でも、そうしなければ片付かない。
時間はそんなにも尊いものだったんだ、って。
それをどのように使うかについて、もっと慎重になるべきだった。

誰かに気に入られようとするために、
いやそれでさえない、
嫌われないために、っていう理由で自分を犠牲にするのをやめようと思う。
言い訳をやめて、本当にやりたかったのことに取り組もうと、何度も何度も思う。
過去に何度も同じことを思って、それなりに手放してきたのだけれど、それでもまだまだ、縛られていたし、我慢していた。

その理由は、誰のせいでもなく、自分の自信のなさ。
だけど、やってみないから、いつまでも自信はないまま。
やる気はなかなかでないけど、それはそれで仕方がない面もあるし、
私がやりたいことは、やらなくてもだれも困らないことばかりだから、別にやらなくたっていい。
だけど、それでもやってみたい気持ちが自分の中にどうしても残るみたいだから、
それがあるうちは、って、なんでこんなことしてんのかなーお金にならないどころかでていくばっかりなのに!って思いながら、
でも、それもそろそろ同じことでくよくよするのも、さんざんやってきたし、
それはもー、そんなものよ。
ここでやめたら、それこそ今までが全部、無駄だし、ほかにやりたいことも、欲しいものも、行きたいところも、もうないのだ。

そこまで私はやっとこれたな、と。

さて、残された時間はあとどれくらいでしょうか。

私は、
乙女屋は、
これから何ができるでしょうか。


初心に戻って、もう一度、
これからを見つめなおそうと思う、今日は、その終わりの日。








# by otomeya | 2020-11-22 14:54 | 日々の戯れ

11月

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がんばろーって思う午後。




# by otomeya | 2020-11-15 13:18 | 日々の戯れ

昨日は中秋の名月を過ぎ、秋が深まりますね。

乙女屋の物件となるこの場所を初めて知ったのは、ちょうどこれくらいの時期でした。

それまでにも何度か、お店を始めるために動いては、途中でうまくいかなかったから、
今回もまた、途中でダメになるのかなっていう想いがあって、
期待してまたがっかりするのは嫌だから、
期待しないように、でも、ここ、素敵な場所だな、本当に。。。
不安とあきらめきれない想いの間にいたのを、まるで今も同じ気持ちのように思う。

ふっと見上げた道の向こうに、大きなお月様が浮かんでいたことがあった。
大丈夫だよ、って微笑んでくれたように思えた。
大丈夫だといいな、って思った。

そのことを、その道に立ってお月様を見るたびに、思い出す。







# by otomeya | 2020-10-02 12:53 | 日々の戯れ

2020/09/27

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9月の和ばらの日。
ちょうど3周年となる日。

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絃という名前の和ばら

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凪という名前の和ばら

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そらという名前の和ばら

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風月という名前の和ばら

あと、おなじみの紫水、ひより、の2種を合わせて6種、揃いました。

この3年間、和ばらを知らなかった頃なんて、遥か前のように感じるし、あっという間だったようにも思う。


3年前、「1輪の花で人生が変わるかもしれない」と、当時のHPに書かれていた言葉は、稲妻が走るくらいの衝撃だった。
これからどうなるんだろう、劇的な変化を期待していた。実際は、そんなことはなかった。

それでも、和ばらには、やっぱり胸がときめく。
いちにちたりとも休まずに、朝7時には農園にいるという啓司さんや、スタッフさん、の笑顔が思い出され、そうだ、わたしも、頑張らなきゃ、って、気づいたら笑顔になっている。


年齢なのか、気候なのか、世情なのか、なんだか気分がのらないことが多いけど、それでもやっぱり、やるしかないから。

信じたことを、とにかく、続けよう。
結果が悪いなら、工夫をまた、考えればいい。

大丈夫、大丈夫。



# by otomeya | 2020-09-28 00:26 | 和ばら