美しくなるにつれ若くなる   白洲正子

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本日、蔵書整理を更新しました。
15日更新のはずだったので約5日遅れ・・・・。
で、今回で最終回にしようと思いつつ、
どうしようかな~~
と悩んで、25日分も出しておこうと思って、
2冊出してます。
送料のほうが高いんじゃない?
っていう安い本ですが、価値ある二冊です。
いかがでしょうか?

1冊の本のタイトルを今日のタイトルにしました。
ものすごぉく惹かれるタイトルだとは思いませんか?
中身は芸術論ともとれるような、
オトナのオンナのたしなみのことがぎっしりと・・・・。
結構硬い感じで書かれています。

おお!さすが・・・・。
と思うところもあれば、私の主観でいけば、
少し感覚が違うな。
と思うところも、実は少し・・・・・、あります。
そうじゃないよ!っていうほどでもないけど、
なんか説教くさいように思ってしまうところが・・・・・・。
あるような気がするのですが、どうでしょう?
私がちょっとだらしない人間だから、耳が痛いだけのような気もするけど・・・・(苦笑)

でも、何かと評価の高いこの方の本は読んでおく価値は十分にあると思います。
この本の中でお気に入りの箇所は・・・・・

「立派な人は、多くをしゃべりません。
たったひと言で磐石の重みを持ちます。
何につけ、結局は最後のものは一つしかありません。
どんなに多くの言葉をついやそうと、私たちはたった一つのことしかいえないのです」

「美というものはたった一つしかなく、
いつでも新しく、いつでも古いのです」

        (「美しくなるにつれ若くなる」  白洲 正子著より)
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by otomeya | 2005-09-20 15:09 | 乙女文学


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