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続き続き~♪

アリスドロップスは無事に終了いたしました。

ありがとうございました。

そのあとの準備と
次のことの準備などなどで忙しくしています。

が、続き続き~

なにの?!ってseraphimさんの新作の☆

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春がきたので、久しぶりに乙女屋の制服☆(と勝手にいっている)
seraphimさんのジュリエットワンピースを着ました。
ストールはお気に入りのseraphimさんのお花と星のチュチュスカーフ!
とっても便利で幸せに可愛いです。
乙女屋にも入荷しました♪→チュチュスカーフ
全身ふわふわのお洋服にも合いますが、
スーツや、カジュアルなお洋服にプラスしても、
ふんわりと愛らしさが引き立ちます。

チュール、レース、お花、お星様。

可愛いものが丁寧に控えめに、
でもたっぷりとあしらわれていて、首元を見るたびに幸せになります。
おすすめ***
(着用画像は、昨年購入した私物です。商品をつけていませんので
ご安心してお求めくださいませ☆)


ブラウスはジェーンマープルの昔の。
ペチコートは、ブラウスの色に合わせて白でビンテージのもの。
かつて仲がよかった、
いまは偉くなったブランドのデザイナーさんは、
お洋服へのこだわりをとても売りにされているかたでしたが
(もちそんseraphimさんではありません。seraphimさんとはかつて、ではなく今も仲良しです)
白とキナリをあわせるのが好き~!とおっしゃっていて、
平気でブラウスしろで、ペチコートキナリ、とか合わせていたけれど、
私はぜったいに、ブラウスとペチコートを、同じようにインナーとして着るときは
あわせないとイヤです。
なので、こだわっている、こだわっているととても主張するのに、
それは平気なのねぇ。。。私はなじまないわぁ。。。と心の中でこっそり思っていました。
アウターとしてもってくるのに、ブラウス白で、スカートキナリでも平気だけど。

と、実は、自分だけのこだわりがめちゃくちゃあります。
ただ、それを人に押し付けるのは違うと思う。
私は私のルールとして許せないだけで、
他の人が平気であっても、その人を見下す?というつもりはないのです。
だって、自分の立場に置き換えてみて、
他人からそのひとのルールを押し付けられることほど、
迷惑で困ってしまうことはないもの。

それに、私にとってこだわりって

「物にこだわるというのは、ちょっと気恥ずかしいものものだ。
こだわりは好きだが、こだわるそぶりは見せたくない。
こだわりが見えてしまうほどみっともないものはない」
(鷲田清一氏の本より引用)

がしっくりくる。

こんなにこだわっています~~!!!と声を大にするひとと、
こだわっているけれど、そのそぶりを見せず、
分かってくれる人は、そのもののもつ質から感じてくれると、
そっとただただ、ものづくり、空間作りに徹する人がいる。

どちらがよいということではなく、
どちらもそれぞれのやりかたであって、
自分にあうほうを選べばよいだけのこと。

前は、自分だけが細かいことを気にしすぎているのかしら・・・・
だから友達もいないければ、
世間から、怒られてばっかりでなかなか前に進めないのかな、なんて
悲観的に思っていましたが
今は、少しずつですが、自分は自分、って思えるようになってきました。


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こちらは、新作セラフィムさんのしゃぼんだまカーディーガン。
ロングカーディーガンで、下にワンピースを着て、
オーバーワンピみたいにしても着ることができます。

たっぷりのレースと分量があるのに、下品でないところがさすが。

カーディガンはとっても人気で乙女屋入荷分は
すべて売約になりました。
実物見てみたいという方、乙女屋で買ってあげたい、と思ってくださる方は、
お問い合わせください。
在庫、確認してみます。

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ジュリエットワンピースと合わせて☆
かわいいな♪


でもでも、新作のお洋服とのあわせもかわいいです!

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新作ワンピ「チュールレースワンピース」 限定色オリーブ 26800円
乙女屋に在庫あります。
ぜひ、見にいらしてください。
とってもとても可愛いです。

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チュールレースワンピとあわせると、裾のスカート部分のアシンメトリーなフリルのでかたと、
チュールレースとの見える感じに動きがあり、
ぞくぞくするほど、たまらない空気感がただよいます。

発表の場も増えたので、インディーズブランドさんがたくさんありますが、
長く続けた人にしかわからない布の質感と分量の加減、
漂う世界観、人が来たときの服の重さ、動いたときの空気感、
日常で扱いやすいかどうか・・・・などのことは、
どれだけ布を知りつくしているか、ということが大きいと思う。

私は洋裁関係をまったくでていないけれど、
貧しいながらも一生懸命で金子功さんのお洋服や、
大好きなお洋服を必死でおっかけてきて、
インディーズブランドさんのお洋服も、一時は熱心に見てきたけれど、
デザイナーのセンスや、世界観だけではなく、
どれだけ職人的にお洋服に関われているか、ということが
結構気になってしまう。
お洋服のラインを綺麗に出すために布を選ぶのは当たり前のことで、
お洋服を着た人が美しく見える布、扱いやすい布、
動いたときに、なにかが漂うデザインと布。
そのバランス。
そういうことをできるひとは、やっぱり10年以上
お洋服だけに専念し続けた人にしかないように、
着道楽ものとして勝手に思っている実感です。

と書いて、あ、そうじゃないひとがいた。
あの人、10年やってないけど、いい感じだわ~というひとを
今思い出したけど、私はサイズ的に残念ながら着れないでいるから、
着ていないお洋服のことはわからないけど、
多分、あの人のお洋服は、きれいだろうなぁ。と、ここはちょっと余談。
ときどき、感性というか天性で、分かる人もいるってことです。


セラフィムさんは、90年代中ごろ、
ジェーンマープルやミルクをやっと買えるようになったころ、
キューティーという雑誌でかわいいなーと思ったら
いつもセラフィムって書いてあって、
当時、インターネットもない時代だったから、
電話でお問い合わせをしたら、東京のセレクトショップに繋がって、
そこでしか見れないって、しょんぼりしたことがありました。

そのあとも、かわいいな、って思ったら、だいたいはセラフィムさんで。
いいな、いいな、実物見てみたいな。
ほかにはどんな作品を作る人だろう・・・・って
雑誌で見る小さな商品写真から思いを温めていたメゾンでした。

今でも、大阪で見れるのは乙女屋だけで、
直営店ができてから、
みなさま、東京におでかけのときには、
直営で見られるし、
いつまで乙女屋で預かれるかしら・・・・
(乙女屋はお洋服が本業ではないので
ご試着にもちょっと不便だし、
クレジットカードも使えなくてご迷惑をおかけしているので)
不安でいっぱいですが、
めいいっぱいの愛を込めて、
セラフィムさんのお洋服が、いかにデザイナーさんが全面に出さないものの
ひそかなこだわりがめいいっぱいあって
でも、おおっぴらに言わないで、分かってくれる人がいたら・・・ってそっと差し出すものを、
私が大声、かわいい!!!!!と絶賛し続けられたら幸せだなぁ。
そうすれば、今まで散財しまくってきたお洋服道楽も、
ちょっとは人の役に立つ?ってことよねぇ。と正当化しながら、
次に時間が出来たら、もうもう、これはやばいくらい可愛すぎ!!!
な新作 クレマチスワンピースについて、
語りたいと思っています!!!!

seraphimお洋服、実店舗で見ることができます☆
近々、新色のポンポンシフォンゴムやバレリーナネックレスなども入荷予定です。
乙女屋ともども、 seraphimさんを
よろしくお願いいたします☆
by otomeya | 2010-04-21 10:57 | 商品入荷関連


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