甘い星のくず

雨上がりの 早朝に
甘い香りがして下を向く。

ぬれて黒くなったコンクリートに
ほしくずみたいな小さな、金木犀の花が落ちていた。

なんだか嬉しくて、今日もいい日になりそうだな。
と思った。
[PR]
by otomeya | 2005-10-08 06:05 | 日々の戯れ


<< これぞ乙女文学最骨頂! 秘密のお手製少女詩集の話 >>