ベアとわたし (番外編)

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「DDR」と呼ばれるドイツのベアちゃんです。



サイズは立って14cm 座って10cmです。

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うしろすがた。

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つまさきだち?!(足のアップです)

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ブライスちゃんと並ぶ。





なんでかわからないのですが、
ゆがんだお顔のコとか、へんてこな体のバランスの子が
どうにもたまらなく好きになってしまいます。

このコも、耳のバランスもちょっとへんてこで、
足もなんでつまさきだち?!と思うような感じだったり、
もうどーーーみても、かわいすぎるっ。

そして、

このかわいさは、私にしかわかんなーーーい!


と思ってしまったが、サイゴ。


連れて帰りたくて連れて帰りたくて仕方がなくなっちゃうのですよネ・・・



思想家 吉本隆明氏いわく・・・

「よい小説というのは、これは俺にしかわからない、と、たくさんの人に思ってもらえる作品だ」

そうです。

だとすれば、ベアはどうかしらね・・・?

でも、そんなことはどうでもよくて、
ピン!とくるかこないか。

それが大切だと思います。


正解は、自分の心の中にあるものですものね・・・。



* * * 無事におうちがきまりました* * *

ありがとうございました。




※ 乙女屋店舗には、古いベアたちが時々入荷いたします。

古いベアに興味がある方・・・♪ぜひ、乙女屋店舗に遊びにいらしてくださいね!
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by otomeya | 2011-02-25 00:16 | ベアとわたし。


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