とある秋の時間

「古道具屋に恋を買いに来た女の子がいました」


と、大好きな詩集の文章を久々に読む。



そして・・・


そうだ、古道具屋にいけばあるかもしれない。


そう思って、古道具屋さんへ行きました。




久々にいった、古道具屋さん。


日本で一番好きな「骨董屋」さんかもしれない。





私が探し求めた、それを探してそっと、お店のあちこちを・・・・宝探しの時間。



ここにはない・・・・


コレも違う。



うーん。そう思いながら、やっぱりないかと、思っていたら、


一番奥に、静かに、そっとたたずむそれがあった。


ああ、やっぱりここにあったんだ。



私は安堵して、でも、それはそのままに・・・・・


そして、私は、また、現実へ戻る。




それにしても・・・


古いものがもつ、不思議な非日常の時間は、なぜ、あんなにも美しいのか・・・・・



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by otomeya | 2011-10-01 23:06 | 日々の戯れ


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