レースのお話

乙女屋の自慢のひとつに「フランスレース」のお取り扱いがございます。
「フランスレース」とは・・・・。
綿の極細の糸で、昔なら手作業であまれたボビンレースを、
機械を使って編んでいる、現在の機械物では最高級に位置づけられる代物。
リバーレースとも呼びますが、リバーレースとなると、機械の編み方の分類になり、
もっと、糸の太いものも含まれてくるので、
もっと狭い意味で、「フランスレース」と呼んでいます。

アンティークレースにもっとも近いものがこのフランスレースだと思っていただいてよいとおもうのですが、
実際、古着屋さんなどで綿ロォンのドレスなどには、
今も販売されているものと同じ図柄のレースが使われていることもあります。

時々、舶来ものを扱う百貨店にあることもありますが、
通常はアパレルメーカーへの販売のみが主流で、
手芸材料店に卸していることは少ないようです。

ならば、なぜ、うちなんかが扱えるかというと・・・・。
実は、うちはアパレルメーカーとして登録しているのです。
だいぶ前のブログに、「装いの美学」として書きましたが、
綿ロォンの白い夜着ばかりのお洋服屋さんをやるのが夢で、
それを、するために・・・・ということで仕入れております。
いずれ、必ずやってやろうと思っているので、
決してうそをついているつもりはないのですが・・・・。
というわけで、なんとかやっているわけなので、
「探していたのでやっと見つけて嬉しいです」
なんていわれると、とてもとても嬉しいです。
また、新しい種類も入れなくちゃ!と思います。
これからも、よろしくお願いいたします。

あ、うちが、まだアパレルとして動いていないこと、
内緒でお願いいたしますね☆
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by otomeya | 2005-10-25 20:40 | 日々の戯れ


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