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そして、出会ってしまったんだよねぇ。

吉田キミコさん個展「乙女座物語」が終わって、

乙女屋の実店舗としていたのを、SALONとして、
お店としての便利さや、たくさんの商品を見るためのものから、
乙女屋が伝えたい世界観や、想いや、
これが面白い!楽しい!と感じるものを、
現実の中で、空間として、時間として、伝えたいこと、そのための「空間」としようと決意した頃から。



そこに必要なものが、今、乙女屋にないことを感じて。


そして、なぜか、いつしか、めどもあてもないのに、

現実的に考えると、バカでしかないのに。



探し始めていたんです。

どうしても、


それを。



そして、あるだろう場所が、なんとなく予感があって。


何度かいったけれど、

近いものはあったけど、

まだ迷いはあったから、


限られた時間の中だけど、

いろんなところにいき、いろんなものを見た。


だけど、これだというものはなかったから、


まあ、いそぐものじゃないし、と思っていたけれど。



それは、思ってもみないときに、突然にやってくる。

だけど、最初に思っていたその予感の場所に。



いま、私の心は、もう、それのことしか考えられないけれど、

正直な話、先立つものがないので、まだ手に入っていないし、
入れられるめどもないけれど、

でも、どうかな?


本当にそうなら、きっと、必ず、無理をしなくても、

必要なものは、必ず手に入る。


心にとめておいて。

自分がいますべきことを、しっかりと、丁寧に心をこめて。


話はそれるけど、最近、気が付いたこと。

感情に振り回されることと、心をこめて仕事をすることは、ちがう。



感情で人を責めたり、自分を責めたり、そのことで落ち込んだり。


そんなことは、なんのためにも、誰の為にもならないから。


無理をしなくていい。いやなこともしなくていい。

だけど、そのかわり、くじけてはだめ。妥協しちゃだめ。

楽しいと思うことを、とにかくまっすぐに。



守りたいこと、ただひとつのために、

いつのまにか、もう私には、感情なんてものはなくて、

大切な人にこめる、心だけは、失わないで、

進んでいけば、
無理なんてしなくても、いやなことをガマンしなくても、
本当に必要なものなのだったら、
必ず私の所に来ると信じている。


そして、あれが、もし、私の所に来たとして、
それは、きっと、次の場所へ行くために、来たがっているのだということも
なぜか不思議と、すでに予感がある。

なんの確証もないのだけど。


なんか、そんな予感がする。


ただの予感。


信じるも、信じないも、自分の自由だから、

信じてみるほうが、たのしいかな、と思う。



そんな今日でした。
by otomeya | 2011-11-28 23:50 | お人形考


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