天使のお仕事。

すごく嬉しいメッセージをいただきました♪



「ベアちゃんの詳細見ました。

カワイイ・・・です・・・。

是非お迎えしたいです。

この子がウチに来てくれる子だったんですね。

乙女屋さまが引き合わせてくれた可愛いくまちゃん、
是非ウチで大切にしたいです。

乙女屋さまのお仕事って天使みたいですね^^

アンティークだけでなく、それぞれの作品や雑貨の居場所を見つけて、
持ち主も、お品もしあわせになるという・・・。」 (前後省略・名称を一部変更しました)


お預かりしている古いベアを、気に入ってくださった方からのメッセージです。






もったいないくらいの褒め言葉に、いえ・・・そんなことは・・・と思いつつ・・・・


(ちょっと、調子にのっているのかもしれないのですが・・・見ててムカついたら、ごめんなさい)


(あと、私個人が・・・ではなくて、”乙女屋のお仕事”という意味で理解してください!)






乙女屋のお仕事は、本当に、なんてステキなのだろう・・・・という感動を、
数々と・・・・いただけて、本当に光栄なことだと思います。



時々、とても信頼する方から、大切にされてきたベアの新しいおうち探しのお仕事を
いただくことがあります。



お預かりする古いぬいぐるみたちは・・・・

長い時間と空間を越えて、様々な経緯を経て、乙女屋に来ます。


そのコが過ごしてきた時間や、ここにいる理由は、誰にも分かりません。



けれど、ふと、どなたかが・・・


乙女屋のサイトをみて、そのコの何かに惹かれて・・・・


そして、まったく別の誰かの宝物となるのです。



そのとき・・・・


動く金銭の問題ではなく、


元に大切にされていた方は、自分が大事にしていたものが、
次のところで愛してもらえると思うとほっとするだろうし、


新しいオーナーさんも、幸せになってくれる・・・・・




私がセレクトしてきたものが、気に入っていただけることも、
とても嬉しくて、いつもとびきりに嬉しいのですが、

そうではない委託の子たちと向き合うとき、

最初、そのコと私が赤の他人。

ベアたちも、ちょっと そわそわしている、

私もはじめてのベアにどきどきしている。


ちゃんとこの子を大事にしてくださるかたのところへと
無事に届けることができるかしらと、いつも不安などきどきがある。


ブランドや理屈で、モノを愛せない、偏屈な私は、
信頼できるヒトからのものであっても、やっぱりその都度、不安になるけれど、
預けてくださる方と、お客様との間で、温かく学ばせていただきながら、
嬉しい感動をたくさんいただいて、1つのモノが、どこかからどこかへ移動するときに、
関わる人すべてが、幸せな思いになる間にいることができると、
本当に幸せな気持ちになります。



昔は、すべてオトメヤ店主の私が選んだものなの!

という自尊心がどかにあったように思います。


今は、そういう部分もまだ時折あるだろうけれど、

もう少し、いろいろな視点で、乙女屋というお仕事を考え始めたように思います。


でも、自分ではそう思っていても、

客観的にはとてもそうではないかもしれません。


まだまだ未熟ですが、古いベアたちをご紹介させていただけるお仕事は、
最初から最後まで、とても学ぶことが多く、
ぜひ、続けさせてもらえたらいいなと思っています。


気に入ってくださって、そして、なんとも、褒め殺しのような、もったいないお言葉をいつもくださるkさま。

めったにヒトに褒めてもらえることの少ない
とりえの少ない私は、とても励まされています


いつもありがとうございます。



「ヒトはみんな、誰かにとって天使です!」

そんな素敵な本です♪




幸運を引き寄せる12人の天使




*

(2011年年末にまとめられなかった文章を、やっと、今日更新できました。
せっかくメール引用していいよ!といってくださったのに、遅くなりましてすみませんでした)
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by otomeya | 2012-01-16 23:13 | 天使のお仕事


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