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定番・・・・かな?

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大切にされていたものをお譲り頂いた
とてもとても宝物のKANEKOISAOのポリ黒のフランスレース遣いの美しいオーバーブラウス♪

コムデギャルソントリコのキャミソールプリントTシャツ

ロイスクレヨンが、まだビンテージコレクションをしていたころの豪華なスカート♪

JANEMARPLEの編み上げブーツ♪


そして、吉田キミコさんのバック♪


白×黒、レースの組み合わせを、Tシャツであわすのも、好き☆



*

「大人カワイイ」って、森ガールの次の流行語でしょうか~~?!


別にどうでもいいんですケド、

大人がカワイイ服を着るというのが、大人かわいいなんでしょうか~~?!




私のイメージする「大人カワイイ」というのは、

「大人が、かわいくお洒落する」

というイメージ。


「大人の女性が、とってもかわいいまるで20代のようなお洋服をばっちりきていて、

えーそんな年にみえない、若く見えますよ!!!」


というのは、私の解釈の「大人カワイイ」ではありません。
(本来の解釈がそうかどうかは、知りません)

私にとっての大人カワイイは・・・・


というか、大人カワイイじゃなくてもいい、お洒落というものは・・・・



「大人の女性が、自分のスタイル、肌の色、顔の表情を客観的に捉えて、
それを、活かすファッションを自分なりの表現で思いっきり楽しむ。

そのときに、思いっきりかわいいものがアイテムにあったり、
思いっきりかわいいアイテムでも、何々系といわれるものにカテゴライズされたものを
ばっちり公式どおりに着こなすのではなくて、自分なりに、着こなすことができる。」


それは、たくさんたくさんファッションを遊んで、
その経験が自分の余裕となってでてきたからこそ、できるセンスであって、
だからこそ、若い子が着るようなアイテムでも、
その年齢に関係なく、着こなしたり、似合ったり、
若い子も、あんなおばちゃんがあんな服着てみっともない!じゃなくって、
あんなふうに年をとりたいな~と思ってもらえるような大人の女性なのではないかしら?」


などと、生意気にも思ったりするわけです。



「このブランドのお洋服を着ていたら、ここのグループの中で安住していられる」

というファッションのあり方も嫌いだし、

そうすることで、ブランド地位をある程度、保つことが出来るという売り手側の何かが
感じられてきたりすると、なんだか、もうなんとなく、私には居心地が悪くなってしまったり。



お洋服というものは、鷲田清一さんもおっしゃるように、
第二の皮膚であり、自分自身だと思います。

時と場合によって、相手や立場、に合わせることはもちろん必要ですが、
プライベートで過ごしていい時間は、自分が本当に何を心地良いと思えるのか。

何を着ていたら、なんでもない日もわくわくするくらい、
ふわふわするスカートが嬉しくて、スキップしたくなるくらい幸せなのか。


そんなことを、大切に過ごしたいなと思うし、
そういう人と、お洋服の話をしていると、
いや、もっと楽しいのはお洋服のお買い物をしているときは、
生きているなー!ってくらい、とっても幸せな時間です☆
by otomeya | 2012-05-29 23:00 | お洋服のこと


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