憧れの人

先日、告知しました、Atelier Gratiaのイベントでゲストに来ていただくのは、
ランジェリーショップ リュー・ドゥ・リュー オーナー龍多美子さんです。

私が初めて触れたのは、本でした。
美しい大人の女性と、ランジェリーのお話をしたときに、知っている?
と教えてもらった1冊の本。

すべてはガーターベルトから始まった


タイトルからたまりません。
すごいです。衝撃でした。
大阪の販売会へ、本を教えてくれた
憧れの女性に連れて行ってもらいました。
まだ学生だった私にとって、背伸びしたお買い物でしたが
Rue de Ryuでお買い物することは、
憧れの大人への一歩のようでときめきました。

ランジェリーについて、私はまだまだ初心者です。
Rue de Ryuへ、一時期通っていましたが、
乙女屋Salon(店舗)を構えてから、自分に構う余裕がなくなりました。
すべてを乙女屋にささげていたため、自分へのお買い物は
お休みしていたのです。

数年、無我夢中で乙女屋としてできること、
お客様のため、作家さんのため、すべてやりつくしました。
正しかったかどうか、わからないけれど、
自分として、できることのすべてでした。

いつしか、このままでは続けらないと思うようになりました。
イベントの組み方、人とのかかわり方、
年齢とともに無理がきかなくなる健康状態の悪化・・・。
でも、もちろん、続けたい。
乙女屋は、私にとって、とてもとても大切な存在だから・・・。

だから、続けるために、まず自分の健康状態や、
気持の状態をいたわらなければ、と思うようになりました。
自分を大事にすることを無視して、人と関わり、
責任ある仕事ができないことを、身に染みて思いました。

そのときに、最初に思いついたのは、
自分の為にランジェリーを選ぼう、と思いました。

ランジェリーを思う時、私の脳裏には龍多美子さんのことがよぎります。
ランジェリーは私にとって、ただの衣類としての物ではなく、
自分自身の魂に響き、自分らしい美しさを確認するための存在です。
そういう存在としてランジェリーを見る時、龍さんのことをいつも思い出ました。
Rue de Ryuに通っていないときも、著書を読み、活動をチェックし、
今の龍さんは、なにを思っているのかなと、考えたりしていました。
とはいえ、龍さんはお忙しい方ですから、そんなお話を簡単に伺えたりしません。
どうなのかなぁ?と、遠くから見守って、想像するばかり。
龍さん自身は暖かく愛のある方で、壁を作らない方ですが、
私からはやっぱり高嶺の花で、ただ、憧れている存在でした。
でも、龍さんはどう思っているんだろう?ということは、
いつも気になっていることでした。

その龍さんのお話がきけるこの機会が、もうすぐ迫っていて、
私自身もとてもどきどきしています。

龍さんは、全国で講演をされていますが、
ナビゲートの哲学者 小森香さん とは、初めての共演です。
私にとってのランジェリーの女神対談です。
私の人生を変えてくれた二人による共演。本当にどきどきです。

乙女屋のお客様の中で、女性として自分らしく、
美しく生きるということに、
少しでも興味がおありなかたは、
ぜひ、この機会に立ち会っていただきたいです。

お申し込みはAtelier Gratiaが承っていますが、
乙女屋メールでも対応可能ですので、ご都合が良いほうにどうぞ♪




[PR]
by otomeya | 2015-09-24 11:31 | 日々の戯れ


<< 宝物の薔薇 Atelier Gratia >>