「西洋アンティークの中にあるインドの手仕事」展を終えて。

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2017年2月 salon by otomeya (乙女屋ギャラリースペース)にて、展示会を開催しました。

西洋アンティークのバイヤーを20年続けた多田美和さんが、直接インドに出向いてセレクトしてきた品々。
伝統的なカンタ刺繍が活きるシルクのストール自体は、他店でももちろんありますが、一枚一枚、感じることを大事にセレクトされたきたものは、やっぱりなにもかも違いました。

その他にも、触れたことがないような美しい品々をたくさん見せてくれました。

ひとつひとつ、もっとお伝えすべきことがあったのに、私は実は消化不良。

もっともっと・・・・!!!!

ということが、実はありました。

バイヤーの方に伝え、反省課題を話し合い、次のテーマも見えました。

今までやってきたことないこと、次の展示会で、やってみたいと思います。

とても楽しみです。

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乙女屋を立ち上げた当初、私がアジアの美に目覚めることになるとは思ってもみませんでした。
ずっとアンティークレースとヴィクトリアンとロマンチックなものだけを一生好きだろうと思っていました。
それが、私!と思っていました。

でも、美しさって、そーゆーことじゃないって、感じるようになりました。


表面的でわかりやすくて記号的であることは、私にはあまり価値ない、と気が付いたのはいつでしょう?

もっと、本当のこと、を求めたい。


うん、大丈夫。
私以外にも、きっと、本当のことを選んで進んでいる人や、求めてくれている人はいると感じているから。


素直に、できること、続けていきたいと思います。







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by otomeya | 2017-03-04 03:37 | 日々の戯れ


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