「記憶へのオマージュ」について。


いよいよ明日から、吉田キミコの展覧会が始まります。

昨晩から胸が高鳴り、あまり眠れません。
そして、いま、この瞬間に搬入が進んでいるかと思うと、ますます興奮してきます。
どうしたことでしょう!

遠方から、少しでも協力できることを、と考えて、展示情報のツイートすることにしました。
今回、初めて知る方もいるかもしれないと、作品画像を撮影して掲載もしました。

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(吉田キミコ 絵葉書より )


これらの絵葉書を目にしてから十数年が経ているのに。
乙女屋でも何枚も販売したのに。
改めてこの絵と向き合うと、今でも、形容しがたい感情がこみあげます。
気が付けば、涙があふれている・・・という文章に出くわすと、照れくささを感じますが、
私にとって吉田キミコの作品は、今なお、その存在であり続けるようです。

大袈裟に誇張した表現だったなら、もう少し乙女屋は成功していたかもしれませんが、
これ、本当に真剣なものなので、仕方がありません。残念な私ですが、それでもくじけず生きていきます。

あ、話がそれました。


先日の記事に、思いがけぬ感想などをいただき、続きを書きたかったのですが、
時間が足りないため、順番を抜かして、今回の展示について綴ります。


(話がそれたので、気持ちを仕切りなおすために、記事をわけます)






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by otomeya | 2017-05-22 11:35 | 吉田キミコ


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