「世界で一番幸せになるばら」


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お客様からいただいた薔薇は、次の日も、ますます魅力を発揮しつづけました。
(もらったときの記事 →http://otomeyanet.exblog.jp/26075143/

少しずつ、花が開くと、花の形が変わり、細い茎がたわむ。
香りが変化し、色も変わる。
その都度に、ますます美しくなる。
時の経過を受け入れ、緩んでいくその姿は、寛容な気高さと甘い諦念を感じ、私を恍惚とさせた。

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窓の外から、硝子越しに見る。

なんなの、この繊細で色っぽい薔薇は!


夢中になって、ネットの情報を検索する。

「Rose Farm Keiji ばら作家 國枝啓司のばら園」 (http://www.rosefarm-keiji.net/)がでてくる。


ばら作家ってなに!?!?!


HPを読み進める。
美しい写真の数々と、コンセプトにますます魅了される。



*

「風にたなびく、野に咲く花のようなばらを育てたい。」


「花でお腹はいっぱいにならないけれど、こころはいっぱいになる」

毎日声をかけたくなるような「いのちを感じる花」。

花瓶に挿してからも生き続け、日ごとに表情が変わっていくばら。

お部屋に一輪あるだけでも、心がほっと安らぐ、そんなばらを目指しています。」(http://www.rosefarm-keiji.net/ より引用)


*

ちょっとーーーーー!!!!!
これって、乙女屋が、伝えていきたかった事じゃない!!!!!!



農園は、滋賀にあるという。
カフェは駅から近いという。
日帰りでも行けそう。

行きたい、行きたい、行きたい!!!!!



(続く)









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by otomeya | 2017-09-29 11:29 | 和ばら


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