大切にする。

e0037611_11260399.jpg
(お客様撮影の画像)

「少しずつだけれど、今までとは違うものに惹かれたりしている。
焦がれても届かなかったものが、年月を経て自分に合うようになったりして、歳を重ねることをうれしく思っている。
でも、ほんとうはずっとなにも変わっていなくて、かえる場所は同じなんだとも思う」

長いお付き合いのお客様がツイッターに書いてくださった。

画像に和ばらが添えてあって、手前の小さなうさぎさんも、ずいぶん昔に乙女屋にあったもの。

私は・・・

こういう女の子が、自分の場所の帰るためのきっかけをつくるお店でありたい。

乙女屋という場所は、私のものではなくて、無数のこういう女の子(年を重ねてもあり続けるその人の幼い時から変わらない部分を、その人の中の女の子と呼びたい)のためのもの。

だけど、その女の子たちが群れて、みんなでわいわいする場所ではなくて、それぞれの子が乙女屋を訪れて、ひとりで自分に帰って行くための場所でありたい。


つまり、乙女屋は誰のものでもない。


その存在になれるように、頑張りたい。

くじけそうになったら、この画像とこの文章を読み返したいと思います。

掲載許可をありがとうございました。









[PR]
by otomeya | 2018-06-03 11:32 | 和ばら


<< 日記 始める。 >>