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2006年 10月 2日~2006年 10月 31日までのオーナールーム

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2006年 9月 30日には 芦屋のスペースRさんにて行われた
「暮らしの蚤の市 VOL6」に参加してまいりました。

温かい日差しと、ヒトとのふれあい、雑貨にまつわる素敵な光景に囲まれて、
たくさんの思い出という宝物を手に入れることができました。

お隣のブースの方は、不要になったお洋服やノベルティを、
格安でご奉仕なさっている方でした。
素敵な古着や、格安の未使用雑貨などは、とても人気があり。
オトナも子供もこぞって集まっていました。
横目で見ていると、
小学校3~4年生とおもわれる少女が、エコバッグを30円でお買いあげ。
自分の小さなお財布からお金を払って、気にって物を手に入れた少女は、
とても嬉しそうにしていました。
その光景だけでも、本当に愛らしくて、
美術館などでうるさくする子供とばかり、触れ合う機会の多かった私には、
久しぶりにかわいいな~、と思ったのでした。
が、それ場だけではなく、少女は、そのあと、別のお店をお母様と回っている間も、
ず~~っと手には、買ったばかりのエコバッグを握り締めていました。
さらには、また、エコバッグを見つめて、ひとりで、にこにこ~~って、
いとおしそうに、そのエコバッグを見つめるのです。


もうぅぅ~!!そのかわいいことといったら!
ほかのヒトに不要なものでも、その少女にとってはとびきりの宝物だったのです。
そして、それをいとおしそうに何度も何度も見つめるさまは、
これこそが、少女のかわいらしさであり、
雑貨屋さんでめぐりあう幸せの、一番大切なことを見せていただいた気がしました。

かわいい雑貨、かわいいものを好きだから、
その人がかわいいわけではない。ということを、私は、改めて思いました。
その少女が手にした雑貨は本当に、別に乙女チックでもなんでもない、
便利なエコバッグ。
でも、それを手にした少女は本当に、年齢だけでなく、ココロも少女で乙女。
自分の気持ちを大切にして、それを表現できる。
そして、その様子でヒトをも幸せにすることができるのです。
だって、いくら嬉しそうにしていたって、
何かを盗むことに成功してにこにこしている少女がいても、
ヒトを幸せにはできません。

私の理想の女性の条件には、
お仕事で自立していることも、立派に家庭を築くことも、
かわいいお洋服を着ていることも、かわいいアンティークを持っていることも、
本当は何にもないのです。
そんなことは、それぞれの趣味や環境の違いにすぎません。
私の理想の女性は、どんなことででもいいから、ヒトを幸せにできるヒトです。
すべてのヒトを幸せにするなんて不可能だから、そんなことじゃなくて、
誰かひとりでも、幸せにできるヒト。
でも、女性っていうと、ちょっとしっかりしてほしい気もするから(笑)、
それが、私のとっての理想の☆「素敵な女の子」☆にしましょうか♪
そんなことを、思ったのでした。
by otomeya | 2006-10-30 16:16 | HPバックナンバー


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