カテゴリ:和ばら( 27 )

WABARAの日 (2018年12月)

個展開催中につき、お任せブーケのみの販売でした。

5種×10本=50本 をご紹介しました。

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"一心"(いっしん)という名前の和ばら。
とてもよい香りがします。

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"絃"という名前の和ばらです。
茶系から、こっくり温かいピンクへのグラデーションが1輪で織りなされます。花姿が最後まで華やかに変化します。非常に花もちもよい。2018年の新品種。

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ひなあられ、という名前の和ばら。
2017年新品種。
ころんとしたフォルムと、愛らしいピンク色が魅力。

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'しずく"という名前の和ばら。
しずくのような蕾の姿から、花開くまでの表情がとても豊かです。香も豊かですが、花持ちもとてもよい。
華奢な茎の儚げな姿も美しい。

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"葵〜風雅〜"という名前の和ばら。
スプレー、やはり、魅力的。




by otomeya | 2018-12-30 18:08 | 和ばら

和ばら

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和ばら農園遠足へ行ってきました。
和ばらの農園を見学させてもらえるイベントで、春と秋に開催されます。
取扱店だから、とかじゃなくて、一般客として参加してます。

せっかくなので、カフェも満喫。
農園の空気を感じる和ばらブーケ、やっぱり素敵、

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農園遠足は、今回で三回目。
訪れるたびに、さらなる高みを目指す姿勢に感銘を受け、奢らない姿に敬意を感じ、気負わず積み重ねる地道な努力に自分のなにかを整えたくなる。

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大好きな啓司さんにもお会いできて、幸せでした。



by otomeya | 2018-12-09 20:48 | 和ばら

WABARAの日(2018年11月)

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開催中のイベントに合わせて、品種をセレクトしました。

"文"は、白い花弁にランダムに入る紅のラインがポイント。花弁の縁の、淡く儚い紅もいい。

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和の赤を感じるスプレー薔薇の"ひいろ"
華奢な茎と、きりっとしたハンサムな花姿、ドライになる過程の色味の色っぽさも好み。

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葉の形も、非常に好み。

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芳香豊かな"かぜたちぬ"という和ばら。
極上の香り。

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久々の入荷です。
ころんとした花姿とベージュみのある柔らかなニュアンスピンクが、ノスタルジックで優しい印象。
中央 柔らかなピンクの薔薇 "ひなあられ"。

向かって左のグラデーションピンクは、"旋律"
向かって右 "葵"。

以上、6種類×10本でした。




by otomeya | 2018-12-03 21:23 | 和ばら

WABARAの日(2018年10月)

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芳香豊かな品種 "つきよみ"

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最強のニュアンスカラー "そら"

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「姿が、いい」 
育種家 國枝啓司さんが一番好きだとおっしゃった品種。
"てまり"

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"紫水"という品種。

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左奥より
"ひより"
"環〜美空〜"
"ほのか"

グラデーションが、ぐっときます。

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ずっとずっと好き。
"葵〜風雅〜"という品種。

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乙女屋の花、と言われたなら、この和ばらを選びたい。
"つむぎ〜ゆらり〜"という和ばら。
ニュアンスのあるピンクベージュに縁がうっすらグリーン。花が開くと茎がたわみ、ゆらり、します。

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今年は、アニバーサリーイベントをしないというから、お祝い代わりに和ばらを連れて帰ります。
乙女屋にお任せで束ねてください

とリクエストをいただかき、100%、好きに組ませていただきました。
"紫水""そら""葵〜風雅〜""つむぎ〜ゆらり〜"に、グリーンを2本プラス。

「来年も、楽しみにしていますよ」

と、多くは語らず、けれども強く、言葉を贈ってくれました。

その力強さに、乙女屋への愛を感じて、泣きそうになりました。

そのほかにも、優しく愛しい時間に恵まれた1日でした。

ありがとうございました。




by otomeya | 2018-10-28 20:17 | 和ばら

WABARAの日(2018年9月)

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WABARAの日を始めて1周年!

ありがとうございます!

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縁がほんのりピンクでしずくのようなつぼみから、ひらくと純白になります。
優しく仄かな甘い香り。
わたしの中で、甘い思い出との別れる一雫の涙のイメージ。
"しずく"という名前の和ばら。

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最高の幸せの瞬間のために。
"結'(ゆい)という和ばら。
柔らかな淡いきなり、ミルクティーの香り。

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明るく素直なピンク。
"みさきなでしこ"
花弁縁が波打つふりふりした花姿。
開くと花弁の細やかさに感動します。

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スプレー薔薇の"葵"
華奢な茎とたわむ姿は、和ばらならではの魅力。

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芳香豊かな"つきよみ"。
色っぽさのある花色。

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きりりとしながらもニュアンスのある赤。
凛とした強さを感じる。
"友禅"という和ばら。

以上、今回の6品種。

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お好みの和ばらを、お好きなだけ選んでいただいてます。


来月も、よろしくお願いします。



by otomeya | 2018-09-23 21:17 | 和ばら

WABARAの日(2018年8月)

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WABARAの日
山本じんさんの薔薇をテーマにした作品とともに。

10品種の和ばらを飾りました。

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"奏"
白いスプレー薔薇。
爽やかで儚げな印象。
爽やかな香りがします。

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"ひいろ"
シャープな花弁、鮮やかな赤。

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"葵"
青みのある落ちついた色。
華奢な茎による俯き加減がしとやか。

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"そら"
小ぶりなお花がたくさんついたスプレー薔薇。
ニュアンスカラーがメランコリックな美しさ。

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"つむぎ〜ゆらり"
お花が開いてくると、茎が、ゆらり。

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"いろは"
ニュアンスカラーのスタンダード薔薇。
初めての入荷。
どんな表示を見せてくれるかな?

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"ひより" と "かおりかざり"
どちらも芳香が豊か。

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"つきひ" と "文"
お日様みたいな黄色、お月様みたいな黄色。
季節により変化する花いろにちなんで","つきひ"

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"文"
ランダムに入る赤のラインが、手紙にしたためる揺れる気持ちを表現しているようなので、"文"

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お客様の素敵なセレクト。

和ばらに出会って一年になりました。
9月から始めた乙女屋でのWABARAの日。
2年目も継続します。
これからも、よろしくお願いします。




by otomeya | 2018-08-26 12:39 | 和ばら

WABARAの日(2018年7月)


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第四土曜日恒例の WABARAの日。

今月は10品種をご紹介しました。

品種のご紹介です。

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「ひより」
とてもよい香りがします。
花姿の変化も大きく、素直に最後まで開いてくれます。
初めて和ばらをお迎えする方におすすめ。


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「つむぎ」

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「つむぎ~ゆらり~」


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「ひな」

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「しらたま」

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「友禅」



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「暦」





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「葵~風雅~」

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「凛」


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「つきひ」
夏の月のような涼しげで優しい黄色。
冬には太陽のような暖かな黄色。
季節によって太陽と月の間を行ったり来たりするばら、つきひ ~

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夏の和ばらは、ちょっと小ぶりです。
でも、そこが私は余計に好きでした。


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和ばらの魅力がどんどん広がっているように感じます。
記事を2つ見つけました。

園芸業界初!世界で唯一の「和ばら」で世界展開を目指す

Pen Online 滋賀発のたおやかな和のバラ


花の魅力はもちろんですが、生産者さんの想いと理想も素晴らしいのです。
素敵な人が多くの人に知られて、知った人も自分の毎日での想いが、良いほうに変化してくれたら、とても嬉しい。

よかったら、ご覧になってくださいね。


また来月も第四土曜日に開催します。

よろしくお願いします。




■WABARAの日■
毎月第四土曜は「WABARAの日」。國枝啓司さんの生み出す和ばら(生花)を販売します。
詳細は→http://otomeyasweet.blog.fc2.com/blog-entry-506.html







by otomeya | 2018-07-29 20:27 | 和ばら

WABARAの日(2018年6月)



二階のレンタルギャラリー短篇集の1日カフェ付きの初日と、
日曜日にも新入荷をしての2days開催で展開しました、6月のWABARAの日。

品種のご紹介をします。


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「かぜたちぬ」2017年秋に発表された新品種。
ダマスク系の非常によいか香りがします。

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「かおりかざり」
香りを飾る、がテーマの和ばら。
フルーティな香りがします。
開いていくほどに、微妙なニュアンスカラーに花弁が変化します。
その色の変化は、和ばらならではの魅力。

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「みさきなでしこ」
なでしこのような花弁の様子から名付けられています。
花姿の変化が大きく、繊細さと華やかさが同居する和ばら。
満開になっても蕊が見えないので、新鮮な印象が長く続きます。

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「あかり」

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「葵」
青みのある独特な色合いと薄い花弁の質感が魅力的。
開いていく過程の色の変化も、非常に良い。

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「綾」
通常のスプレー薔薇よりもさらにたくさんのお花がつきます。
開いていく過程の花顔がかなり変わります。

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「ひより」
香り高く、花顔の変化もドラマック、小さく薄い花弁がたくさん蕾の中に詰まっています。

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「紫水」
和ばらで唯一の紫色の薔薇。
時折、思い出すようにピンクのラインが入ります。
小さくてドライにも向いています。


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「いろは」
[ピンク色から日ごとに青みを増していくばら。「いろは唄」の無常感をお花に写し、日々のうつろいを表現したばら。]

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「結」
「ベージュとブラウンのコントラストが美しい薔薇。
ミルクティーの香りがします。


以上10品種×10本が初日に届きました。

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今月の会場装花は、大西けいさんの新作籠バックに合わせて。
お花のセレクトも大西さんが担当してくれました。
あえて2輪も、シャープな印象で、お気に入りでした。


2日目。
追加で5品種届きました。

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「旋律」
淡いピンクの薔薇。花弁が美しく並ぶロゼット咲きの様子が音楽を奏でているようだと命名。

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「雅」
咲き始めは紫を帯びた剣咲き。日を追うごとに開き、最後にはダリアのような花姿に。
開くとともにブラウンを帯びた色合いになるところが、たまらない。

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「空」
秋の澄み切った空の下に広がる枯草まざりの草原をイメージして命名。

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「渚」


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「しらたま」


以上、15品種でした。



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サイダカオリ(http://saidakaori.com/top/)さんが、遊びにきてくださって、撮影してくれました。


とても嬉しかったです。





いつもの皆様、初めての皆様、ご来店ありがとうございました。

また、お会いしたいです。





■WABARAの日■
毎月第四土曜は「WABARAの日」。國枝啓司さんの生み出す和ばら(生花)を販売します。
詳細は→http://otomeyasweet.blog.fc2.com/blog-entry-506.html


by otomeya | 2018-07-01 01:23 | 和ばら

乙女の束ね会

「一緒に和ばらを束ねてみませんか?」

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6月23日(日曜) 11時~12時 
参加費 3500円 (和ばら6本付き)
定員 3名まで。

店頭に並ぶ和ばらの品種を、乙女屋店主が解説します。(約20分)
参加者それぞれ、お好きな和ばらでブーケを選びます。(約15分)
それぞれの選んだブーケを発表。選んだポイント、感想などをシェアします。(約15分)
それをれをラッピングしてお渡しします。(約10分。ご希望の方は、その間に店内の薔薇を撮影可能)

定員制のため、ご予約をお願いします。

ご予約先→https://otomeya.ocnk.net/contact


午前中の光あふれる乙女屋も素敵なので、ぜひいらしてくださいね。

ご希望の方は、このあと、近所のお店に一緒にランチも行きましょう♪


ご予約、お待ちしています。








by otomeya | 2018-06-21 14:43 | 和ばら

大切にする。

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(お客様撮影の画像)

「少しずつだけれど、今までとは違うものに惹かれたりしている。
焦がれても届かなかったものが、年月を経て自分に合うようになったりして、歳を重ねることをうれしく思っている。
でも、ほんとうはずっとなにも変わっていなくて、かえる場所は同じなんだとも思う」

長いお付き合いのお客様がツイッターに書いてくださった。

画像に和ばらが添えてあって、手前の小さなうさぎさんも、ずいぶん昔に乙女屋にあったもの。

私は・・・

こういう女の子が、自分の場所の帰るためのきっかけをつくるお店でありたい。

乙女屋という場所は、私のものではなくて、無数のこういう女の子(年を重ねてもあり続けるその人の幼い時から変わらない部分を、その人の中の女の子と呼びたい)のためのもの。

だけど、その女の子たちが群れて、みんなでわいわいする場所ではなくて、それぞれの子が乙女屋を訪れて、ひとりで自分に帰って行くための場所でありたい。


つまり、乙女屋は誰のものでもない。


その存在になれるように、頑張りたい。

くじけそうになったら、この画像とこの文章を読み返したいと思います。

掲載許可をありがとうございました。









by otomeya | 2018-06-03 11:32 | 和ばら