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「WABARAの日」(2018年3月)


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3月の「WABARAの日」は150本をご紹介しました。

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フルーティな香りの和ばら《杏》

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和ばら《ひより》
とてもよい香り、蕾から咲き終わりまで、表情が豊かです。

下段からご紹介します。
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新品種の《絃》

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(名前の説明は、ローズファームケイジfacebook https://www.facebook.com/rosefarmkeiji/より)


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《絃》と一緒の花器に入っていたピンクの和ばらは、《いろは》(画像奥)、
手前のピンクの薔薇は《つむぎ》

テーブルの上、手前からご紹介します。


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《つむぎ~ゆらり~》。
茎がやわらかに、たわみます。

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同じ花器に入っている濃いピンクの和ばらは、《一華》

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新品種《文》

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柔らかなベージュのスプレータイプ、《いおり》

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《和花》

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わかの奥のピンクのコロンとした和ばら 《ひなあられ》

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奥の真ん中、ニュアンスのある温かなピンクの和ばらは、《みこと》

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ピンクのスプレー薔薇《てまり》、紫のスプレー薔薇《紫水》(しすい)

合計14品種 150本でした。


この中から、お好みの和ばらを、お好きなだけ、お客様ご自身で選んでいただきます。

全員をご紹介できませんが、ブーケたち。

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今月も楽しい時間を過ごさせていただきました。

和ばらを選ぶお客様の佇まいが、みんなそれぞれに美しくて、それもとても素敵でした。

お手元の和ばらたちとともに、皆様が愛と調和に満ちた、よき日々を過ごされるよう、心からお祈りしています。

本当にありがとうございました。


来月も、どうぞよろしくお願いします。



■WABARAの日■
毎月第四土曜は「WABARAの日」。國枝啓司さんの生み出す和ばら(生花)を販売します。
詳細は→http://otomeyasweet.blog.fc2.com/blog-entry-506.html







by otomeya | 2018-03-25 20:49 | 和ばら

憧れを手に入れる

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明日は、「WABARAの日」!

和ばらに会えるのも嬉しいですが、皆様の選ぶお花のブーケに会えるのが何よりも楽しみです。




ふと、数年前に自分が書いた記事を読み返したくなりました。

https://otomeyanet.exblog.jp/16078027/


「憧れはお花屋さん」

そう、ずっとずっと、憧れていたのです、お花屋さんに。




明日は月に一度の憧れを手にできる一日です。

たくさんのご来店をお待ちしています!




by otomeya | 2018-03-23 11:40 | 花の記憶

ファッション


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(ワンピース:星千恵/ティペット:マノンジヌ)

前回の記事でファッションに少し触れたので、久々に私服公開。

以前は、可愛い服を着続けるの!と妙な気合いを入れていたり、
私という人間は、こういうものなの!という表現として服を着ていた時期もありました。
今は、そういうのはほぼなくなって、着たいと思った服を、着たいと思ったときに、が基本。
自分の気持ちと向き合って、その時の気持ちと環境の中で、自分が心地よいと思うことを大事にします。

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このお洋服で出かけたのは、滋賀のローズファームケイジの農園遠足。
(農園遠足の記事→https://otomeyanet.exblog.jp/27131764/

春のお買い物で購入した、アフリカのカゴバッグと作家物のニットポシェットをコーディネイトしました。

千恵さんのこのワンピースは、ガーゼのように柔らかなリネン素材。
着心地が本当によくて幸せです。


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最近の私の心地よい時間のひとつは、植物に触れる時間。
和ばらはもちろんのこと、おうちで育てているハーブが育つのも、毎日の愉しみです。

歳を重ねるってことが、宝物の記憶を重ねるような毎日であればいいなーと思いながら、の最近の私の私物公開でした。











by otomeya | 2018-03-19 14:36 | お洋服のこと

小売店として。

春ですね。
和ばらに出会った頃から、何かが始まる予感がしていました。
なんとなく、うん、きっと、始まっている、変わっていってる!と感じます。
その変化と同時に、自分本来に戻っていけている感じもします。

そうそう、私、こうやったやん!って感覚。

変わっていなかった部分の自分が、変わりようのない自分。
意識的にプロデュースした見栄えがよいものばかりじゃない。
むしろ、苦笑いで諦めるしかないようなものだったりする。

でも、それをなんだか、
頑張ったんたなぁ。。。過去の私。
辛かったね、よく頑張ったね、それくらい、好きやったんやね、って。
そんな気持ちで少しだけ俯瞰しつつ、愛情たっぷりで、見つめています。

で、最近、考えていること。
タイトルが、いつもとちょっと違う雰囲気ですよねぇ、小売店!
夢のない感じがするのは、私だけ?
小売店!

乙女屋をこれからも続けていくために、と書くと、夢を持ったまま読んでもらえそうですが、小売店、と書くと、「所詮、お商売の話???」と、読んでくださっている方ががっかりするのではないかしら、と思って、少し悩みました。

でも、誰も思わないのかな?
むしろ、それは、私が感じてしまっているのかな?
なんかそんな気もするけど、もういいや、This is me!
これでいきます!


私はお買い物が好きです。
販売のお仕事もさせていただき、店主も10年やりましたので、色んな側面を見ました。

売りたい人がいて、買いたい人がいる。
シンプルな話なはずですが、市場主義経済の中で色んな立場の人が本気で取り組んだ結果、ややこしくなった部分、無駄がある部分、。。。不具合を感じて悲しくなることがありました。

でも、だからお買い物が無駄、悪、ではない。

私の考えている乙女屋を実現しようと思うと、夢ばかり描いていても仕方がなく、現状を見つめ、今後の仮説を立て、判断して行動してみる、のトライアンドエラー、で、日々を生きている。

なかで、前置きが長くなりましたが、そうそう!これに近い感じ!と思える記事を見つけて、今日はとっても嬉しいんです。

その記事を紹介します。
【最所あさみ】さんの記事です。
「“ファッションとは、知的な趣味である”」

アートやアンティークも、知的な楽しみで、なおかつ生き様だよ、私は思うので。
それを乙女屋は、信じたかったので。
この記事で、気合いが入りました。

よっしゃー!!!
行くで!!!!!







by otomeya | 2018-03-13 13:33 | 小売店として

農園遠足



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2018年3月5日(雨)
和ばらを育てているRoseFarmKeiji(http://www.rosefarm-keiji.net/)企画の農園遠足へ行ってきました。

駅までお迎えがあり、温室なので、雨天でも大丈夫。

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入り口で迎えてくれたのは、《美咲》という和ばら。

乙女屋にも来たことがありますが、何度見ても溜息がでます。

そして、いざ、温室へ!
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この方が、生みの親、【國枝啓司】さん。
農園遠足では、啓司さんから和ばらが生まれるまでのエピソードや想い、
和ばらの品種説明などを聞くことができます。

和ばらの話をするときの、この笑顔!
愛に溢れています。

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様々な種類の和ばらを手に取りながら、名前や説明を聞きます。


そのあとは、啓司さんの息子さんの健一さんによるデモンストレーションがあります。

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男の人でも大変そう!

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完成したブーケ。
「農園の空気感を大切にして」
「花が行きたいように、」
束ねられたそう。

遠くからだとわかりにくいですが、
枯れた薔薇、満開の薔薇、蕾の薔薇、が混ざっています。
生命の循環を大切に、それが農園の空気を大切にする、の一つの要素。

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参加者、みんな、持たせていただき、記念撮影。
嬉しい、嬉しい、笑顔です。
花束は、やっぱり幸せ!
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(左から:國枝健一さん、WABARAカフェシェフ、國枝啓司さん)

素敵な機会をありがとうございます!

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一緒に行った大西けいさんもBlogで記事にしています。
私のよりわかりやすいから、ぜひ読んでね!
https://ameblo.jp/k-kero79/entry-12358113262.html



■関連記事■
和ばらの惹かれる理由を書きました。よかったら、読んでね!
「少しずつ」





by otomeya | 2018-03-11 21:32 | 和ばら

これから先のこと

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3月になりました。

本日は、乙女屋通常営業でした。


和ばらを飾り、絵本と人形とアンティークレースを並べる。

薔薇の香りがふんわりと香る。

柔らかな光が差し込む。


これから先のことを考える。

嘘っぽいことを今更始めることはできない。

煽てられて、木に登れる年齢はもうとっくに過ぎた。


淡々と、淡々と、信じたことを継続したい。

信じたことって、なんだった?



思い出しても、ここには書かないよ。








by otomeya | 2018-03-02 17:33 | 日々の戯れ