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臨時休業

台風の影響で、臨時休業。

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最近の台風は、本当に怖い。

どうか被害がなく、過ぎてくれますように。



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by otomeya | 2018-09-30 13:23 | 日々の戯れ

幸せ

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通販の梱包準備の記念写真。

あのこのたからものをお届けしたら、嬉しい返信が届いた。

何度も読み返した。

嬉しすぎて、まだお返事が書けない。


乙女屋のお仕事、本当に幸せ。




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by otomeya | 2018-09-28 12:39 | 日々の戯れ

幸せ

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乙女屋店内のキャビネットの中。

大好きな世界。

自分がいる空間に、心から愛しいと感じるものがあるって、本当に幸せ。






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by otomeya | 2018-09-28 12:36 | 日々の戯れ

「理想の女性」

昔の記事を読み返しました。

https://otomeyanet.exblog.jp/4452888/

2006年。
暮らしの蚤の市というイベントに参加した時に感じたことを、HPに書いた記事。
このころは、HPのオーナーズルームいうページを、月に1度かもっとゆっくりのペースで書いていた時期。

いろいろお恥ずかしいところがありますが、まあ、12年前の記事です。
ご容赦いただければと思いつつ・・・・。



上記過去記事から引用

「私の理想の女性の条件には、
お仕事で自立していることも、立派に家庭を築くことも、
かわいいお洋服を着ていることも、かわいいアンティークを持っていることも、
本当は何にもないのです。
そんなことは、それぞれの趣味や環境の違いにすぎません。
私の理想の女性は、どんなことででもいいから、ヒトを幸せにできるヒトです。
すべてのヒトを幸せにするなんて不可能だから、そんなことじゃなくて、
誰かひとりでも、幸せにできるヒト。」


2006年は、私はまだ店舗を持っていません。
それでもすでに、ジレンマがあったのだなぁと感じる。

「仕事で自立していること」
「立派に家庭を築くこと」
「可愛いお洋服を着ていること」
が理想の女性ではない、当たり前だろう、そんなこと、誰も思ってないよ、と思う。

狭いねー、見ているところが!
上っ面だね、自分自身が!と思う。
でも、そんな世界にいたんだね、当時の私。
(当時の私については、もう少し経ってからいつか語るかもしれない、なかなか可哀想で残念な人でした)



とは思うけれども。
変わりなく今も考え続けていることは、女性としての生き様について考えていたんだなぁ、と思う。

表面的でくだらないことに言及してはいますが、つまりは「自由」に女を追求したい気持ちがずっとあるのだな、と。

そして、いまも変わりなく思うことに通じることもある。

多くの人に認められるようなものでなかったとしても、誰かを幸せに自分が役立てたらとても嬉しい。

いつからだろう、私がいいなと思うものは、現代の多くの人とは違うものなのだと感じるようになっている。

だけどさ、多くの人からの評価がないから、価値がないのだとも思わない。

多くの人を否定するわけではないけれど、少数派を否定しなくてもいいじゃない、と思う。




乙女屋が実現したいことは、とてもささやかなことだと思う。


(この見えない行間に、結構な時間を費やした。
色々書いて、いろいろ消した。
今はまだ、今く言えないみたい、それは私の力が足りない。)


だけど、うん、いろいろ整えていかなくちゃね、自分!

と思ったのでした。




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by otomeya | 2018-09-26 21:18 | 日々の戯れ

色がある

「だんだんと賑わいが薄れていく道を不安げに歩いていたら、扉の中から店内が少し見えて。

その"色"が、ヨイマチにとても似ていたから、あの扉に間違いないと思いました。」


そう言ってくださったのは、関東から初めて来てくださった画家の方。


その方は、以前のヨイマチの"salon de kiki"に在籍していたことがあるという。

"salon de kiki"、それは、伝説のサロン。

通っていたメンバーさえ、そのことをあまり語ろうとしない。
きっとそれは、あまりに特別なものなのだろうと思う。


思い出話や、自己紹介などをしあって、雨のその日を過ごした。


"色のある店"、"ヨイマチと同じ色をしている"という言葉は、なによりの宝物になりました。


どんな店になりたいかと考えるとき、いつも思い出すエピソードです。





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by otomeya | 2018-09-24 00:33 | 日々の戯れ

WABARAの日(2018年9月)

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WABARAの日を始めて1周年!

ありがとうございます!

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縁がほんのりピンクでしずくのようなつぼみから、ひらくと純白になります。
優しく仄かな甘い香り。
わたしの中で、甘い思い出との別れる一雫の涙のイメージ。
"しずく"という名前の和ばら。

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最高の幸せの瞬間のために。
"結'(ゆい)という和ばら。
柔らかな淡いきなり、ミルクティーの香り。

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明るく素直なピンク。
"みさきなでしこ"
花弁縁が波打つふりふりした花姿。
開くと花弁の細やかさに感動します。

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スプレー薔薇の"葵"
華奢な茎とたわむ姿は、和ばらならではの魅力。

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芳香豊かな"つきよみ"。
色っぽさのある花色。

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きりりとしながらもニュアンスのある赤。
凛とした強さを感じる。
"友禅"という和ばら。

以上、今回の6品種。

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お好みの和ばらを、お好きなだけ選んでいただいてます。


来月も、よろしくお願いします。



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by otomeya | 2018-09-23 21:17 | 和ばら

信じる

「ここでライブしたいな~」


と、乙女屋の白い壁を愛しそうに眺めながら、その人はつぶやいた。


え?!?!
ここで?!

「同じくらいの小さなお店でやったこともあるんです。
広いところや設備のよいところではなくて、心地よいなと感じる場所で歌いたい」

と、躊躇がない。

その迷いのなさに、この場所への敬意を感じて、泣きそうに嬉しかった。


その人のことは、ツイッターで見ていただけだった。
大森靖子ちゃんの新譜発売のときに、その人と同じアーティストが好きだとわかって嬉しかった。
その人が、ある日、乙女屋へやってきてくれた。
私が勝手に描いていたイメージとはかけ離れたけれど、礼儀正しくて丁寧な人で、だけど屈託がなかった。
私の年齢と立場で言うのは少しおかしいのだけれど、”可愛らしい人だな”と思った。
なんだか、わりと衝撃的だった。(どのような衝撃だったのか、うまくいえない)

初めてお会いしたのだけれど、いろんな話をした。
一番印象的だったのは、

「水脈ってあると思う。
すごくわずかなだけど、辿っていたら、本当に自分に必要なものに繋がっていくようなもの。」

と、という内容だった。
”水脈”という表現に、ぐっときた。
切実なくらいに適切だと思った。
私は、その水脈を信じたいと思った。


その人、とは、作家でシンガーソングライターの相澤歩さん。
私がその人について知っているのは、本当に上記の程度。
だけど、相澤さんの歌を、乙女屋で聴いてみたいと思ったので、11月のイベントをお願いしました。

着席できるお客様の数は5名程度だと思います。
立ち見でもいい、というかたがいらしてくれたら、もう少し大丈夫かな。


とてもとても、楽しみです。


ご都合がつく方は、ぜひいらしてください。

(文章中の会話は記憶を頼りに概要を編集しました。細かく異なる部分があります。相澤さん、勝手に書いてごめんなさい)

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by otomeya | 2018-09-21 12:18 | 日々の戯れ

やりきる。

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もっと 自由にやればいいのに!

数年前から言われ続けている。

今日は雨の平日で、誰も来ないかなと思っていたら、会いたかった人が来てくれた。

ここではないどこかへ繋がる私たちだけのいつもの話をした。

その人は、「好きな服を着て、好きなことを書いていると思う!」と言った。

私は。。。

「私は好きな服を来て、好きなアーティストを呼んで、その人に興味を持ってくれる人を招く場所にいたい!
そこで集まる人々と、お互いによい刺激を交換したい」

と、話し、

でも、じゃあ、そのためにどうしたらいいの、と弱気になったらば、

「好きなアーティストについて、書けばいいのよ!」

と指摘され、うわ!うわぁ、そうやん!!それ、わたしが一番やりたかったことやん!なんでやってないのー?!と、目から鱗。


乙女屋で、いろんなことをやってきた、もちろん、好きにやってきた、でも、100%じゃなかった。

100%を突き詰める時期に入ったと感じていたけど、なにを突き詰めるのかが、曖昧になっていた。

が、さだまりました、今日。

やりきりたい、すごく楽しみ、わくわくしてきました。

雨の今日の日に、ありがとう!




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by otomeya | 2018-09-20 17:19 | 日々の戯れ

ツイッター

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辻仁成さんのツイート。

いろなことを越えてきた人の放つ、本当の優しさだと思う。
同時に厳しさも感じる。
こういう言葉が、私は好き。
マウンティングとかではない、本当の意味での人間としての強さを感じる。
そういう強さを美しいと思う。


”自信がない”という人が私の周りには多い。
それぞれ、その人の定義があるのだろう。

ただ”自信がない”ということを、謙虚だと思っているのかな?と思うことが時々ある。
もしくは、なにかあったときに、”自信がないっていっているでしょう”という逃げ道を作っているのかな、とも。
この上記2行は、かつて自信がないと言っていた私自身がどこかで感じていたことを思い返すとそう思う。

以前に、このブログのどこかの記事に書いたけど、自信があることと、自分の意見や価値観を押し付けることは別物。
自信のなさと謙虚で控えめであることも別だと今は思う。

それをうまく言葉にできなかったけれど、辻さんの今日のツイートは、まさにその通りだと思う。

なんでもいいから、自分を信じたらいい。
信じた自分の責任を取る覚悟さえ、あればいい。
それをできる覚悟がないから、”自信がない”なんて逃げ道を用意するんだ。
その逃げ道に隠れているから、自信がないになるんや。


最近、親しい人、それも私を本当に思ってくれているらしいひとからよく言われる言葉。

「もっともっと、わがままになればいい」

「もっともっと、理屈じゃなくて、自由に、好きにやればいい」


そうなりたい、と思うけど、やっぱりこれまで生きていた考え方から自由になりきれていない。
まだ、引きずっている。
断ち切る強さが、まだ足りていないのだ。


はい、つまり、今日の記事は、自分への喝!なわけでした。





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by otomeya | 2018-09-19 14:31 | 日々の戯れ

2018/09/18

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いろいろ見直し中の乙女屋です。
店頭用にしていた作品を整理していたら、あれもこれも素敵。
並べてみると、あらもう、なんて可愛い。
ついつい、カメラを向けてしまう。
可愛く撮れたら、見てもらいたくなるもので、webshopへ更新しました。

落ちついた、くすんだようなピンク、大好きな色です。

今でも大好きなのに変わりはない。

よいバランスを取れるようになるといいのだけれど。


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少しずつしか進まないけど、少しずつは、進んでいます。


頑張れ、私!




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by otomeya | 2018-09-18 19:54 | 日々の戯れ